「まちづくりメッセ2006」に参加しました [2006年11月17日(金)]
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東京ビッグサイトで開催された「まちづくりメッセ2006」に参加しました。
このイベントは、新建新聞社が主催。内閣府、外務省、経済産業省、国土交通省、農林水産省、環境省、総務省、日本商工会議所が後援していて、セミナーと展示会で構成されていました。 開催趣旨から引用します。 「ハード先行投資から、ソフト構築の時代へ・・・まちづくりを支える多様な担い手を集め、ビジネスにつながるマッチングの場をつくりたいとの考えました。国は施策、企業はCSR活動などを紹介、全国から首長、自治体関係者、NPO関係者にご参集願い、交流の場を通じて、まちづくりビジネスモデル創出につなげる。こうした活動を実施したいと考えております」 CANPANが情報プラットホームとして、お役に立とうとしていることと同じ方向です。 「地域交流セミナー」では、「CSRと企業から見た地域再生のあり方」というテーマで、(株)NTTファシリティーズ・プロジェクト開発部長 山平学さま、東京ガス(株)・広報部社会文化センター所長 後藤麻里さまから活動紹介がありました。 どちらの企業も、地域に密着した活動を展開していて、一歩一歩、地域に溶け込んでいると感じました。 今後、CANPANが、市民活動と企業の社会貢献活動の橋渡しができるように、団体データベースとCSRプラスを充実したいと、強く思いました。 ■てら |




