産地や消費者との交流を通して、消費拡大と産地振興を進めることを確認しました。
テーマ )
緑茶「大交流時代」始動!〜日本のお茶から世界のO−CHAへ〜
会議の概要 )
43市町村長会議では、後継者問題について議論。茶業振興を目指し下記の5つの内容などを盛り込んだ宣言を採択した。
1.産地間の交流による課題や成果の共有
2.売れる茶づくりのための生産と流通の交流
3.消費者との交流
4.科学と歴史と伝統の交流
5.世界への情報発信
記念大会のあいさつ )
実行委員会会長を務める西原牧乃原市長が、「産地間で競争しながら協調して茶業を盛り上げよう」とあいさつした。
( 農業新聞1月31日 より編集 )
感想 )
農業関連の一つの業界の産地の首長や業界関係者が一同に会して、業界の競争と協調を行なうサミットまで開催するというのはあまりないのではないだろうか。茶業には、それが出来るだけのパワーがあるということに違いない。お茶といえば、今の食文化の多様な中では様々な種類がありますが、やっぱり一番の好みは緑茶です。緑色のお茶は日本の味と文化を代表する一品ですね。
間もなく、2月4日の立春を迎えます。立春という声を聞くと、こちらの方は温かい響きを感じ、一気に春が待ち遠しくなりますね。そして、立春はお茶の関係者には馴染みの深い「八十八夜」のスタートの日です。また、旧暦ではこの日が2009年の最初の24節気でもあります。まさに、1年の春を迎える節目ともなる日ですね。
春は多くの生命が芽吹き蘇る季節です。花粉症は困ったものですが、地球の新たな息吹を感じる春はもうすぐそこに・・・。
Posted by Takatsu at 18:43 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)



