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てんぽボランティア講座です! [2016年07月22日(Fri)]
てんぽでは年齢性別様々な方々がボランティアとして関わってくれています。
てんぽのボランティア講座で「親と子の縦の関係ではなく、祖母や地域のおばさんおじさんと子どもと言った横の関係が非常に重要」とよこはまチャイルドラインの代表の方に習い、私は毎回感銘を受けているわけですが、今回自分が子どもを産んだことで「実感」として感じることができました。

朝出勤すると、夜の泊まりのボランティアさんと交代します。
その時に「最近お子さんどう?大変でしょ?」なんて声をかけてもらえるわけです。
そこで色んな話をすると、子育ての先輩からの目から鱗の話がわんさか聞けちゃうのです。
しかも子育てをしていると自分の思う通りにならないし、仕事もたくさん休むことになります。
もう心折れそうになってるわけです。でも子育ての先輩から肩をぽんと叩かれるだけでホッとして泣きそうになっちゃうのです。
これこそ「横の繋がり」だと感じました。
もちろん最近ではネットで色んな情報を得ることができます。
ママ友さん達でグループラインを作って、そこで情報交換もできます。
でもやっぱり年齢が違う人生の先輩から聞くことのできる経験談程自分を励ましてくれることはないと感じました。

ああ、てんぽに辿りつく子たちがボランティアさんとたわいない会話をする中で
色んな気づきを得てくれるといいなーと強く感じたのです。

実際、利用者さん達は「昨日ボランティアさんがこんな話してくれね!」と私に楽しそうに語ってくれます。
そんな横の繋がりを是非てんぽで生み出しては頂けないでしょうか。
9月10日から連続講座(←クリックすると詳細に飛びます)が開催されます。是非是非ご参加ください!

スタッフどんでした
Posted by てんぽ at 00:01
2016年春のボランティア講座修了! [2016年04月24日(Sun)]
こんにちは晴れ
2月27日から4回にわたり開催された、2016年春のボランティア講座が無事に終わりましたexclamation
新しく数名の方がボランティアに登録してくださり、今はてんぽでの実習に来てくださっていますぴかぴか(新しい)

今回のボランティア登録者は現役大学生の方が多いので。
前回(主婦の方が多かったです)とはまた違った新しい風が、てんぽに入ってくるのかなと楽しみにしています。
細く長く、一人でも多くの方が、ボランティアを続けて頂けたら嬉しいですかわいい

てんぽでは、数名のスタッフだけでは満足に子どもの支援が出来ないので。
ボランティアさんの存在はとても大きいです。

掃除やご飯作りといった、家事のお手伝いをしてくださることはもちろん、
ボランティアさんがてんぽに来てくださることで、スタッフとはまた違った空気がてんぽに流れるという意味でも、スゴく有り難いなと感じています晴れ

スタッフと子どもが接するときは、良くも悪くも、正面からぶつかっていかなくてはいけない時があります。
子どもによって、真剣に接してもらえることが嬉しいと思う子もいれば、今はそういう気分じゃないと、嫌になる子もいるかと思います。

そんな時に、第三者としてのボランティアさんと話すことで、スタッフとはまた違った視点から色々な事を考えられるキッカケが生まれればなと、思っています家

てんぽのボランティア講座は、年に2回、春のこの時期と、秋に行っています。
ボランティアに興味を持ってくださった方はもちろん、てんぽについて知りたいと思っている方も、ぜひお気軽にご参加頂けたらなと思いますぴかぴか(新しい)

スタッフ ピーチ
Posted by てんぽ at 19:00
2016春のボランティア講座開催中 [2016年03月14日(Mon)]
みなさま 今日は!!シェルタースタッフのSです。
今年も子どもシェルターてんぽのボランティア講座が始まりました。講座は全4回で現在2回まで終了。ちょうど折り返し地点です。今回は講座の直前にNHKで全国のシェルターの窮状が報道されたこともあり、多くの方にご参加いただくことができましたぴかぴか(新しい)
第1回は2月27日土曜日開催でてんぽの必要性とシェルターでの支援を説明。
第2回は3月5日土曜日開催で、横浜チャイルドライン代表理事徳丸のり子さんから、子どもたちの現状と子どもの話を「聴く」ことについて講義をして頂きました。
徳丸さんのお話はいつもパワフル晴れで元気を頂くのですが、少しだけ紹介すると・・・
現代の子どもの危機(育つ環境が失われてきている)を作り出したのは大人の責任であり、その中で大人の役割は子どもを成熟させること。でも、その道筋は一人ひとり異なっている、「オンリーワン」を大切に!そして、心から「聴いて」もらえた時意外なことが起こる・・・
ぜひ皆様も機会があったら徳丸さんのお話を聴いてみてください。今年はチャイルドラインの受け手の研修会もあるそうですよ。
これから後半の講座になりますが、秋にもまた講座を企画する予定ですので興味のある方はぜひご参加くださいexclamation
Posted by てんぽ at 23:35
2015年秋のボランティア講座修了! [2015年10月08日(Thu)]
9/5から4回に渡り開催されたボランティア講座が、無事に終わりました!

てんぽのボランティア講座にご参加された皆様、この度はありがとうございましたかわいい
実際にボランティアをしてみたいと言ってくださった方もいて、とても嬉しいです。
もちろん、てんぽに興味を持ってくださって、はるばる講座を聞きにきてくださっただけでも、嬉しく思っています晴れ

私はてんぽのスタッフとして、初めてボランティア講座を聞いたのですが…
毎回がとても勉強になり、まだまだ学ぶべきことがたくさんあるなと感じました。

第3回目のボラ講座では、よこはまチャイルドラインの代表理事を務めていらっしゃる、徳丸のり子さんより、「子どもの声を聴くということ」の話をしてくださいました。
今の時代の子ども達のお話や、風船を使ったコミュニケーションワークなど、座学だけではない講座の内容だったので、参加された皆さんにとっても、印象に残る回だったのではないでしょうか。

私が印象に残った話は、以下の二つでした。
●子どもが何よりも辛いのは、いじめや虐待をされることそのものよりも、それによって辛い思いをしている自分を誰にも分かってもらえないこと
●一人でも自分の辛さを受け止めてくれる人がいれば、それだけでも人は生きていられる
…もちろん、いじめや虐待そのものはとても辛いことです。
でも、それを吐き出せるかどうかって、とても大事なことなんだよね…と、改めて思いました。

第3回ボラ講座の様子

第4回目のボラ講座では、私たちシェルタースタッフや、実際にボランティアをしてくださっている方が講師となって、子どもの事例や、ボランティアの仕事内容について話をしました。
ボランティアさんの話、とってもステキでしたかわいい
上手く文章に起こせないのが申し訳ないのですが、スタッフとしてまだまだ未熟な私にとって、学びの深いお話だったなと感じています。

てんぽのボランティア講座は、年に2回、秋のこの時期と、春に行っています。
ボランティアに興味を持ってくださった方はもちろん、てんぽについて知りたいと思っている方も、ぜひお気軽にご参加頂けたらと思いますぴかぴか(新しい)

スタッフ ピーチ
Posted by てんぽ at 10:49
ボランティア講座開催中! [2015年09月17日(Thu)]
9/5から4回にわたり、ボランティア講座を開催しています。
ご参加の皆さまお疲れ様でした。

皆さんがボランティアに興味も持って足を運んでもらえることは
嬉し事です。ありがとうございます。

1回目は、子どもシェルターの必要性と利用者に対する支援の内容で
2回目は、子どもの権利、児童虐待を受けた子どもの特性でした。

質問も多数でて、皆さんの意見や考えをうかがえて
参考になりました。

後半の2回では、「子どもの話を聴く」と「ボランティアさんと子どもの関わり」です。

「子どもの話を聴く」は、お子さんをお持ちの方であれば
青少年に関わらずとても参考になるお話です。

また、「ボランティアさんと子どもの関わり」では、シェルター内での
ボランティアさんと子どもの関わりについて具体的お話します。
子どもはボランティアさんと接することで
今までの限られた大人(親)から、広い関わりができます。
これは貴重な体験となって、利用者さんの思いの中に残っていきます。

来春にも、全4回のボランティア講座を開催する予定です。
今回ご都合が悪かった方や、ご興味のある方は、
気軽にご参加ください。

ご参加いただいている皆様、天候が毎回不安定ですが
体調に留意していただき、残り2回の講座のご参加お待ちしています。

スタッフY
Posted by てんぽ at 15:38
第4回ボランティア講座(2015.3.28) [2015年04月09日(Thu)]
2/28から4回にわたり、ボランティア講座を開催しました。
ご参加の皆さまお疲れ様でした。

4回目は、「ボランティアと子どものとの関わり」で、
現役ボランティアさんのお話、利用者とボランティアさんの関わり、
事例に基づいたグループミーティングでした。

事例検討では皆さんのお考えやご意見がうかがえましたし、
いろいろな視点でのお話もあったので、
すごく参考になりました。

利用者の子は、ボランティアさんと接することで
限られた人との関わりから、広い関わりができ、
とっても貴重な体験となって
利用者の子の中に残っていきます。

冬から春にかけての講座でしたので
気候の変化もあって参加するのに大変な日もあったと思います。
興味を持ってもらい、講座に参加していただき
ありがとうございました。

スタッフY






Posted by てんぽ at 03:57
ボランティア講座終了 [2014年11月06日(Thu)]
9月から10月にかけて計4回行われたボランティア講座が終了しました。
多くの方にご参加頂けたこと、心より感謝申し上げます。

ボランティア講座は毎回自分にとって学びの場となっています。
ある意味、自分はこの世界にどっぷりつかっている状態です。
自分の中の「当たり前」は一般の人の「当たり前」ではないことを時として忘れてしまいがちです。
ボランティア講座に参加して下さる方々のご意見、感想をお伺いする度に新たな発見をし
「次回の講座はこんなことも伝えたい!」と胸を熱くしています。

子ども達が今置かれている現状を発信しなければいけない立場に自分はいるんだ、
と改めて身の引き締まる思いです。


皆様、本当にありがとうございました。

どん
Posted by てんぽ at 15:26
「子どもの話を聴くとは」 [2014年09月30日(Tue)]
2014年9月27日土曜日に2回目のボランティア講座が行われました。
講師は横浜チャイルドライン 代表理事の徳丸のり子さんです。
3月に開催した時の様子はこちら

IMG_1873.JPG

やっぱり徳丸さんの講座は胸を打ちます。
テーマはいつも一緒です。「子どもの話を聴くとは」。
でも、内容がいつも違うんです。
それは徳丸さんがチャイルドラインの活動を通し、今の子ども達の変化に敏感に気づき
子ども達を理解する為に、ご自身の考えを柔軟に変えているからこそだと思います。
大人でそれができるって実はとても珍しいと私は思っています。

今回は「ビジネスリーダーシッププログラム(BLP)」を取り入れての講座となりました。
てか、BLPってなんだべや。ググってみました。

「グローバル社会で活躍できる人材の養成を目的に作られた、経営学部経営学科のコア・カリキュラム。 チームでのプロジェクト実行やスキル強化を通して、ビジネス・リーダーシップを体験的かつ段階的に身につけていく。」

んだそうです。
今回は受講者さんたちは「受け身」ではなく、自分の考えを発表する時間がたくさんありました。
そしてその考えをみんなで共有しました。
いつもボラ講座では終了した時に講座の感想を書いていただくのですが
「共有」したことで自分とはまた違った考えを知ったことが新鮮だったと思ってくださった方もいたようです。

「子どもが抱えている孤独」一つについても、性別、年代、過ごした地域によって全然概念が違っていて面白かったです。


この講座を通して強く思うのは「全ては繋がってる」と言うことです。
貧困、虐待、日本での性教育の問題点、自殺、、、etc、、、全てが繋がっていることをきちんと理解する。
決して別々の問題ではありません。
そのことを理解した上で子ども達と向き合うことが必要なんだと思います。

手法は必要ありません。
その子と向き合った時に、その子に投げかける言葉は講座で習った手法や言葉や対応ではなく、
向き合った自分自身の中にある思いを言葉や行動で子どもに丁寧に伝える。
必要なのは、向き合う大人がきちんと自分と向き合えているか、だと思います。

虐待された子とされていない子への対応はそれぞれ違うはずだ、と思われるかもしれません。
そんなことありません。虐待の有無は関係ありません。みんな一緒です。

肩の力を抜いて、是非てんぽのボランティア講座を受講してみてください。
ボランティアにならなくても結構です。
この講座を通して、子どもたちを知って下さい。

どん
Posted by てんぽ at 14:37
ボランティア講座始まりました! [2014年09月29日(Mon)]
秋風が吹き出し、朝晩めっきり涼しくなりましたね。

先々週の土曜日から、全4回のボランティア講座が始まりました。
第1回目(9/20)は、シェルターの紹介と「子どもの人権について考える。」でした。

シェルターに興味を持ち、講座を受講しようと考えていらっしゃる皆さんに
感謝です。
写真 2.JPG


「子どもの人権」は、弁護士で理事長でもある影山さんからお話していただきました。
子どもの人権について、日常生活の中で考えたりすることはあまりないですが、
こうして話をお聞きすると、子どもの人権や権利を聞くと、大人として自分のあり方を見直す機会になります。

1922年世界児童憲章(イギリス)の戦争犠牲者としての子どもの保護に始まり
1989年11月に子どもの権利条約が国連総会で採択され現在に至りますが
わずか、100年足らずです。

選挙権以外は、大人と同じ権利があります。
もちろん、子どもですのでサポートは必要としていますけど。
子どもの固有の権利もあります。
・大人に寛容をもとめること
・子どもの自己決定権、意見表明権
・こどもゆえに必要とされる司法上の権利 です。

子どもの意見は、今の社会に問題を提起していると前回の「子どもの権利を考える。」講座で
影山さんからうかがいました。

真摯に子どもの話に耳を傾ける。大人になりたいです。(十分大人ですけど…)


スタッフY






Posted by てんぽ at 11:40
RIFCR研修 [2014年07月06日(Sun)]
先日NPO法人子ども虐待ネグレクト防止ネットワークによるリフカー研修を受けてきました。
9:30〜19:00と言う長丁場!!
果たしてそんな長時間耐えられるのだろうか、、、と一抹の不安はよぎりましたが
本当にあっと言う間に終わってしまい、もっともっといろんな話を聞き、参加者で意見交換たくさんしたかった!と心の底から思いました。

リフカーとは…「性虐待を受けたかもしれない」と疑われるお子さんから、性虐待を疑うべき情報を聴き取る技法です。


聞きすぎてはいけない。余計なことは聞かない。
自分の役割を逸脱しない。

これって簡単なようですが、本当に難しかったです。
この手の仕事をしていると「たくさん丁寧に話を聞くことが大切」と思っている方がたくさんいると思います。
でもたくさん余計な情報を聞いたせいで、司法面接の邪魔をすることもあるんだそうです。
「沢山の丁寧な聞き取り」は司法面接の仕事であって
私達は最低限の情報だけを聞きとり、通告することが何よりも大切だと学びました。
最低限の認識がさまざまだと思います。
「最低限」は本当に「最低限」。「誰に何をされた」だけ。
日にちも聞いちゃダメ。

ただ「誰に何をされた」のか聞き取りすりゃーいいわけじゃない。
その聞き取り方が重要!!
子どもを守りたい!と思ってる方々みんな絶対受講してください!!

今回の参加者の皆さん、本当に虐待現場の第一線で働かれてる方ばかりでした。
だからこそ余計、この「最低限」にみんな悪戦苦闘!
ロールプレイやった時にはもうパニックでした(笑)

てんぽにたどり着く子でも司法面接を受ける子はいます。
もちろんてんぽに連絡が来た時点で被害の有無はわかっているので
てんぽの中でリフカーをやるかと聞かれればやりませんが、
司法面接を受けると予想される子に、
入所前の面接でどこまでの範囲の話を聞くべきなのかいつも悩んでいました。

大切なのは「司法面接の邪魔にならないために自分の役割をきちんと認識する。でしゃばらない。」
このことを学べたことは非常に大きかったです。


これは子どもたちと直接接する機会の多い学校の先生たち全員に受けて貰いたい講座だと思いました。


受講終了すると受講証明証がもらえます。
こんな素敵な物もらうなんて何十年ぶりかしら!
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日本虐待ネグレクト防止ネットワークHP:http://cmpn.childfirst.or.jp/


どん
Posted by てんぽ at 13:07
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