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心に響く歌 [2010年09月12日(Sun)]


 今晩は。今日も暑かったですね。髪を切りに午後から街に出かけたのですが、祭りに集まった人々がたくさんで、そのせいか気温が更に高くなっている気がしました。

 さて、突然ですが、私はフラメンコギターが大好きです。6月にイタリア旅行した際に、偶然当日券で観れた、フラメンコに感動しました。フラメンコダンサーも素敵でしたが、フラメンコギターと、その唄、カンテに感動したのでした。

 旅行から戻って、以前より聞いていた、スパニッシュギターのCDを聴きなおし、どうやって見つけたか忘れてしまいましたが、偶然、沖仁というフラメンコギターリストがいて、彼がこの7月にフラメンコギター国際コンクールで優勝して、7月初旬にアルバムが発売になると知り、早速買い求めて聴いていました。
 彼のギターは情熱的なフラメンコでありながら、心穏やかになる音色です。
 そして、その彼のギターにあわせて歌っている人は誰だろうかとずっと気になっていました。
 その人は石塚隆充。彼のCD『RELIQUIA』を昨日購入することができました。
 歌を聴いて涙が溢れたのは久しぶりでした。
 CDの中の一曲、『A MIs Ninos 子供たちへ』の歌の一節です。

***************

 なんという歓びだろう
 君に歌の揺りかごを贈ろう
 なんという歓びだろう
 君にギターにのせた僕の思いを捧げよう
 
 唄で君に伝えたい
 僕の思いのすべてを
 目が覚めて、君の笑顔を見れば 
 僕の心は空へと飛んでいける

*****************

 父親としての歓びを歌っていて、その歌声は私のこころに響きました。

 そして、シェルターを利用する皆も、生まれて来た時にはこんな風に歓びをもたらしたのだろうと思いました。
 今月初めに生まれた元利用者の子どもが、私たちに歓びをもたらしたのは間違いない事実です。その2ヶ月前に出産したもう一人の元利用者の女性も、母の顔をしていました。その彼女の顔を見て、私は嬉しかった。

 私が生まれた時も、両親はこんな風に歓んでくれたのだろうか、そんなことも考えました。



 沖仁のアルバム『胎動』にも父親になった歓びが奏でられています。

 この素晴らしいフラメンコギターリスト、沖仁と、カンタオール、石塚隆充、お勧めです。
 二人ともスペイン、アンダルシア地方、カディス県へレスでフラメンコギターとカンテ(唄)を研鑽したそうです。
 私も再度、スペイン語に挑戦して、来年はヘレスを訪れられるようになりたいと思っています。
 
 
Posted by てんぽ at 22:07
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