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飛び立つまえに羽を休めて Ⅺ [2017年06月08日(Thu)]
こんにちは、ピーチです。
またまたブログではお久しぶりですかわいい

子どもシェルターてんぽは、2007年4月に開所したシェルターになります。
今年は2017年なので…実は、今年でシェルターてんぽは10周年になるんですexclamation

IMG_20170607_101246.JPG

てんぽでは毎年5月頃にシンポジウム『飛び立つまえに羽を休めて』を開催しています。
こちらでは、10周年にちなんで、シェルターを過去に利用した2人から話を伺う機会を作りましたぴかぴか(新しい)

自分の過去を振り返ることって、私達も含めて誰にとっても負担になることだと思うんです。
それを、たくさんの人に注目される中で話していた2人は、とてもかっこ良く見えました。
貴重なお話をありがとうございます晴れ

その他、シンポジウムではてんぽやみずきの家の活動報告も行いました。
てんぽの活動報告では、てんぽで行った季節行事や、利用者手作りのお菓子や手芸なども紹介させて頂きました。

シェルターでの日中活動.png
シェルターでの季節行事(夏〜秋).png
シェルターでの季節行事(冬〜春).png

写真を見て、少しでもてんぽでの生活の様子が伝われば嬉しいですぴかぴか(新しい)

また、10周年にちなんで、過去の利用者に対してのアンケートも行いました。
最後に、そこに書いて頂いた内容をまとめたものを載せますね。
こちらも、ご協力ありがとうございます晴れ

【てんぽで過ごしてみた感想】
・食事が美味しかった。家庭的な雰囲気の中で皆と食べるのが嬉しかった。
・自分の個室があって、一人でいたい時には一人でいられてゆったりとできた。
・常に誰か話を聞いてくれる大人がいて、安心感のある空気感が良かった。
・弁護士がいるから安心できた。

【これからてんぽを利用する人へ】
・自分と周りの人を大切にしてほしい、自分を気にかけてくれる人が周りにはいる。
・今まで甘えられなかった分、いっぱい甘えて、話を聞いてもらえると良い。
・近くにいる大人に助けを求めて、相談して、思っていることを伝えてほしい。
・最後は自分の足で立って、大人に依存し過ぎないように。

私はアンケートを集計しまとめた後のものしか見ていないのですが、てんぽのことをじっくりと考えてアンケートに答えてくれていたことが感じられましたかわいい

スタッフ ピーチ
Posted by てんぽ at 16:15
桜本フェス! [2015年02月17日(Tue)]
2015年2月14日(土)に川崎市桜本でフェスがあったので参加をしてきました!

桜本フェス
主催:川崎市ふれあい館

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本当にお恥ずかしながら、今日の今日まで桜本の街について何一つ知らずに来ました。

桜本に何の関わりもない私が突然参加しても大丈夫だろうか、とドキドキしながらの参加。
とにかく会場に集まった人達のハートの熱さが肌で感じられ、こちらまで一気にヒートアップ!
年齢層も国籍も性別も様々。
だけどそこに差なんてなくて、人と人がそこにいて、確実に繋がっているのがわかりました。


最近「居場所」と言う言葉が重要視されるようになってきているけれど
これこそ「居場所」なんだと感じました。
「場所」じゃない。
若者を受け入れる大人がそこにいて、大人に受け入れられていると感じることができてる若者が
同じ空間にいる。それが「心の居場所」。

10984067_769767053114931_6366260647545629603_n.jpg

色んな人たちがバンドやったり踊ったり。
音楽に合わせてかっちょ良く踊る若者。高校時代の文化祭を思い出し、私もついついリズムに合わせてしまいました。

何よりも「すごい!」と思ったのは、大人がものすごいエネルギーで歌って踊って若者を巻き込んでいく、そのパワーです!!

大人が踊れば若者たちが「お母さん!!」と叫ぶ!
若者が歌えば大人が踊る!

もうここは両思いがいっぱい!

なんかその熱い思いが胸にすごい沁みて涙が出ました。


若者達にとって音楽と言うのは本当に大切な物です。
大人からしたら「今どきの音楽はうるさい」とか言われるのかもしれないけれど
彼等が聞いてる音楽の歌詞に目をやれば、絶対そんなこと言えなくなるはずです。
そこには彼等の葛藤、社会への怒り、大人になることへの不安、誰かを思う大切な気持ち
そんな沢山の思いが凝縮されています。


本当に参加させてもらってよかったです!

そして思うのです。
「自分には何ができるだろう」



どん
Posted by てんぽ at 15:02
5月17日 子どもセンターてんぽシンポジウム[を終えて [2014年05月20日(Tue)]
てんぽでは、毎年「飛び立つ前に羽を休めて」というシンポジウムを行っております。
5月17日に8回目を、旭区民文化センター・サンハートで開催いたしました。

今回のテーマは「子どもの話をきくということ」で、
3名のパネリストの方のお話、司法面接のDVD、小芝居を盛り込んでの3時間でした。
以前に、一緒に仕事をさせていただいた関係者の方もいらしてくださったり、
本当に多くの方に参加していただき嬉しかったです。

パネリストの方のお話は、
徳丸さんは電話相談においての傾聴で、顔が見えない分、言葉に気をつけている。どんなことも受け止める気持ち、話をしていいんだと相手に感じさせる聴き手になることを大事にしている。

山田先生は司法面接(事実を聴き取る)の立場から、カウンセリングのような寄り添う傾聴ではないが、「あなたの気持ちを聞かせてほしい。」という思いを持って、子どもの話を聴く。
辛いことを聞き出す結果になったとしても、その思いは必ず子ども達には通じているから。

浅野先生は、法務省心理士官として矯正施設で十数年子どもと関わり、
現在はスクールカウンセラーとして活躍されてる立場から、
子どもにかける第一声に気をつけて、「寄り添い、受け止めるよ。」
という思いが伝わる言葉かけをするようにしている。
人によっては声のトーンで子どもにそれを伝えられるが、自分はそうではないから。
と言うことでした。自分を客観的に、尚且つ冷静に分析されていました。

それぞれのお立場で、子どもに関わる状況は違っていても、
子どもの話をきくという姿勢や思いは一緒なんだと、強く感じました。
その思いが伝わるから、子どもは話ができるし、
信じてもいい大人もいるんだと体感できるのだと思います。

徳丸さんが最後に、子どもが信じてもいいと思える大人になるには「自分磨き」だと、
お話しされました。

私も、これから自分磨きをしなきゃ!!って思っています。
自分磨きかぁ〜! かなり難しいですよね!
なんせ、長い間生きているものですから・・・、先ず、くすみを取らなきゃ!!

スタッフYでした。

Posted by てんぽ at 15:07
横浜弁護士会:労働法制規制緩和に強く反対する集会 [2014年05月10日(Sat)]
2014年5月8日₍木)に横浜弁護士会:労働法制規制緩和に強く反対する集会に参加してきました。
今まで特に労働問題に関して勉強をしようと考えたことはなかったのですが
思ってみたらシェルターてんぽにたどり着き自立を考える子は就職活動をするわけです。
すぐに正社員職につけることはある意味奇跡に近いです。
アルバイト、契約社員、派遣社員等でまずはふんばらないといけないことがあります。
と言うことは現政権が何をしようとしているのかきちんと自分が理解せねば!!と思い参加してきました。

★詳細は毎日新聞記事コピペ★
横浜弁護士会:労働法制規制緩和に強く反対する集会 /神奈川
毎日新聞 2014年05月09日 地方版

 横浜市中区の市開港記念会館で8日夜、「労働法制規制緩和に強く反対する集会」が開かれた。安倍政権下で労働法制の規制緩和が次々と提案されていることを受けて横浜弁護士会が主催し、約220人が集まった。

 中央大学法学部の毛塚勝利教授(労働法)が「安倍政権の『雇用改革』の論理と非論理」と題して基調講演。「正規・非正規の二極化構造の是正を掲げながら、間接雇用を促進しようとするなど、行おうとしていることに整合性はない」として、派遣受け入れ期間の上限(現行3年)を撤廃する労働者派遣法改正など安倍政権の進める労働政策を批判した。

 派遣労働者からの報告もあり、「雇い止めにならないか更新のたびにびくびくしている。派遣労働者を人間として扱ってほしい」「改正案には派遣労働者のメリットが一つもなく、当事者の声を無視している」などと訴えた。法改正の問題点を紹介する寸劇も披露された。同会貧困問題対策本部の嶋崎量弁護士は「今回の動きは地域や社会全体に影響があることを多くの市民に知ってもらいたい」と話していた。【高木香奈】



この会に参加して、まず思いっきりハッとさせられたことがあります。
中央大学の毛塚勝利教授が2008年頃に起きたリーマンショックの話から始めました。
何にハッとしたかと言うと、かくいう私がリーマンショックの時に一方的に首を切られた張本人だったんです。ふふふ。
(首切られた暗い過去を既に忘れてるおめでたい私ww)

基本的になんとかなる(なんとかしないと生きていけない)と思ってるので
いろんな人に相談した結果てんぽにつながり、最初は非常勤から働かせてもらい
常勤になり、ホーム長へとなっています。私は結果オーライですが、私みたいな人間ばかりではありません。

「労働を保障すること」が社会のすべての基盤です。
若者たちが生きがいを感じる労働環境を作ることも真剣に考えていかねば!
地域での人と人とのつながりが年々希薄になっています。
だからこそ「会社」と言う場所がこれからとても大切なコミュニティになると思っています。

実際てんぽを退所した子で仕事につけている子は、
会社の人たちに支えられることで頑張れています。

私には難しい話ばかりですが、これから労働について真剣に勉強をしていこうと思います。

どん
Posted by てんぽ at 08:47
癖になりそう… [2013年08月15日(Thu)]
先日ホーム長がブログ書いてくれた花火の写真を載せたいと思います。
利用者さんが撮ってくれた写真です。
なんと400枚近く撮っていました。すごい。


image (5).jpeg

image (7).jpeg

image (8).jpeg


最後は花火つまんでました(笑)

image.jpeg


この日は山下公園の花火。
神奈川新聞さんが社会福祉施設を利用している人達の為に
ビルの屋上を貸し切ってくれました。
だから人混みなんて関係なく、本当に優雅に楽しむことができました。
これは癖になりそう…来年も絶対行くと今から心にちかっております♪

Posted by てんぽ at 10:59
花火大会 [2013年08月04日(Sun)]
最近夜になると「ドーン、ドーン」という
花火の打ちあがる音がします。まさに夏真っ盛り
です。
先日、「てんぽ」の子どもたちも、花火大会に
スタッフと一緒に行ってきました。私は、体力を
考えてお留守番に回ったんですが、最近の「突然
の雨」を心配していました、「雨にあわなければ
いいが」と、「花火大会が中止にならなければ
いいが」と。
家に帰ってからも気になり、その花火大会の開催
を、PCで調べていました。
よくわからないんですが、「どうも大丈夫そうな」
感じに、「やれやれひと安心」と胸をなでおろしま
した。

翌日、子どもたちに聞きました、「花火大会どうだ
った?」と。すると、「チョウー面白かったよ、よ
かったよ」という返事がありました。
その言葉に「ほっ」と私、「いい思い出になったか
な?」と思いました。

「お疲れさんでした!ありがとうございました」と
連れて行ってくれたスタッフに思いました。

ホーム長N
Posted by てんぽ at 14:56
世界こどもの日 [2010年11月18日(Thu)]
 今晩は。今日は残業も短く少し早く帰途に着きましたが、電車が人身事故で止まっており、振替輸送で他の電車にのり、いつもとは反対側から帰宅しました。こういう事故が少ない社会になって欲しいのに・・・。

 
 さて、明後日「11月20日」は「世界こどもの日」です。
 以前も何度かお知らせしていますが、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンは明日、子どもたちが書いたメッセージを集めて、イベントを行います。
 てんぽのシェルターの利用者もみずきの家の利用者も、それぞれの思いを書き込みました。残念ながら、私たちは会場には行けませんが、皆さんの目でみて、他の人々に伝えてください。

*****************************************

■SOAP DAYS 2010 "声をあげよう!一緒に話そう!日本の子どもの貧困のこと"■

2010年11月19日(金)・21日(日)に東京で、23日(祝)に京都でイベントを開催します。
多くのみなさんのご参加をお待ちしています!

〜1000人のキャンドルメッセージ〜
【日時】 11月19日(金) 16:00〜21:00(荒天の場合は中止)
※詳細スケジュールはこちら
【場所】 代々木公園イベント広場(参加無料・申込必要なし)
※「原宿」駅徒歩5分、「渋谷」駅徒歩8分、地下鉄「明治神宮前」駅徒歩10分
【プログラム】
"子どもたちの夢""大人が子どものためにできること"−全国から集まった1000人のメッセージをキャンドルで発信します。ステージでは、子どもたちによるミニコンサートや著名人によるリレーメッセージも実施予定。テントブースでは、キャンドルへのメッセージ記入もあります。キャンドルの灯りとともに、子どもの貧困解決に向けて、親子で、お友達同士で、ご一緒にご参加ください。
【協力】 イオン株式会社、ELDNACS Inc, カメヤマキャンドルハウス
【後援】 渋谷区教育委員会 
Posted by てんぽ at 23:46
 セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンイベント:参加者募集中です! [2010年11月02日(Tue)]
  こちらも、「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワークに参加している、セーブ・ザ・チルドレンのイベントのお知らせです。
 
 さ来週の土曜日のイベントです!

 11月20日が「世界子どもの日」だとご存じでしたでしょうか?

************************************

 セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンでは、子どもの貧困問題への取組み"Speaking Out Against Poverty(SOAP)〜夢や希望をうばわれないために〜"を実施しています。その一環として、11月20日「世界子どもの日」に合わせ、様々なイベントを実施します。

http://www.savechildren.or.jp/sc_activity/japan/101027soap.html

 ■SOAP DAYS 2010 "声をあげよう!一緒に話そう!日本の子どもの貧困のこと"■

2010年11月19日(金)・21日(日)に東京で、23日(祝)に京都でイベントを開催します。
多くのみなさんのご参加をお待ちしています!

〜1000人のキャンドルメッセージ〜
【日時】 11月19日(金) 17:00〜21:00(荒天の場合は中止)
【場所】 代々木公園イベント広場(参加無料・申込必要なし)
※「原宿」駅徒歩5分、「渋谷」駅徒歩8分、地下鉄「明治神宮前」駅徒歩10分
【プログラム】
"子どもたちの夢""大人が子どものためにできること"−全国から集まった1000人のメッセージをキャンドルで発信します。ステージでは、子どもたちによるミニコンサートや著名人によるリレーメッセージも実施予定。テントブースでは、キャンドルへのメッセージ記入もあります。キャンドルの灯りとともに、子どもの貧困解決に向けて、親子で、お友達同士で、ご一緒にご参加ください。
【協力】 イオン株式会社、ELDNACS Inc, カメヤマキャンドルハウス
【後援】 渋谷区教育委員会

**********************************


 この他にも、ワールド・カフェなどの催しが予定されています。
 
 どうぞご参加ください。
Posted by てんぽ at 18:48
子どもの貧困 変化は? [2010年10月28日(Thu)]
 今晩は。今日は朝から冷たい雨が降り続いている。冬のような一日だった。 
 シェルターでは先々週、急に冷え込んだ日にこたつを出した。今日は、灯油ストーブを出してつけた。秋がなくて一足飛びに冬がやってくるのは、日本だけではないようだが・・・。

 さて、昨年10月20日、政府は初めて、相対性貧困率を発表しました。それから1年が過ぎました。子ども手当などは導入されたものの、当初の金額の半額支給に留まるなど、抜本的な改革はまだまだ進んでいない。

 子どもの貧困と言っても、その課題は多岐に渡る。シェルターにいると、その課題をいくつも背負わされた子どもたちに出会う。
 教育の機会もそうだ。「夢」を描けないのは言葉を学んでいないからと、最近どなたかが言っているのを聞いた記憶がある。
 シェルターに滞在する子どもたちや若者たちは、競争の激しい学級で、つま付き、それでも追いつける様に待ってまらえず、そのまま、間は開いていくが、4月になると進級して、中学迄は卒業した。高校も取り敢えず、試験を受けて入ってみたが、つまらなかった、いじめに遭い不登校になった・・・もう珍しくなくなった話を新しい利用者の入所時に聞く。

 学校の勉強で置き去りにされていても、彼女たち、彼らは学校は好きと言うし、勉強は嫌いだけれど、学校は好きという子も少なくない。これらの人々に再度、教育の機会を提供できるシステムを創って欲しいと願っている。

 また、教育は、学校教育に留まらず、美術館に言ったり、観劇したり、コンサートにいったり、山歩きして、植物の名前を覚えたり、スポーツ観戦したり、スポーツに興じたり・・・そういうことも必要だと思う。
 シェルターを利用する人々は、これらの経験がとても少ない様に感じている。しかし、これらの教室外の体験が、彼らの感情を豊かにさせ、想像力をわかせ、好奇心を刺激する。
 このような、学校外の教育の機会の「格差」も、その後の子どもたちの人生に影響を与えると感じている。

 彼らにも、人生を豊かにする機会に平等にアクセスする権利はあるはずなのに。

 11月13日には、「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーくの主催で、

『イギリスに学ぶ子どもの貧困解決』が開催される。

時間:(12:30開場) 13:00〜17:00
資料代 (可能な方より)1000円 学生無料
場 所 立教大学 池袋キャンパス 8号館 8202教室  
池袋駅西口より徒歩12分 

 http://end-childpoverty.jp/?page_id=550

また、同HPでは、「子どもの貧困解決 スタートキャンペーン」のメッセージも募集している。是非、多くの人に参加して、現状を変える力を大きくしたい。
Posted by てんぽ at 23:11
講座のご案内 [2010年09月10日(Fri)]
 皆さん。こんばんは。

 この時間に外に出たら、蚊の攻撃にあい、あちらこちら、腫れあがっています。
 さて、てんぽでは、下記の講座を開催します。皆さま、ふるってご参加頂けますと、大変うれしいです。これは、ボランティア養成講座になっています。この講座を受けて頂くと、てんぽでのボランティアを担っていたけるような、子どもや若者の状況や支援の背景などもわかるようになっています。

 横浜近辺の方々は勿論、近隣の地域からも参加ください。


子ども・若者のシェルター ボランティア講座

〜子どものシェルターや自立援助ホームで虐待などのために安心して暮らせる居場所のない子ども達を支援する活動に役立つ知識を学ぶ講座です。全回出席すると、子どもセンターてんぽのボランティアとして登録することも可能です。〜

■実施期間 平成22年10月16日(土)〜11月20日(土) 全4回

■受講対象者 ・神奈川県内に在住、在勤、在学の方
・県内でボランティアNPO活動を実践する(予定を含む)方

■申込み 子どもセンターてんぽ事務局に電話・FAX・電子メールのいずれかの方法で、
住所・氏名・電話番号・受講希望講座名をお伝え下さい。
電話:045-473-1959 FAX:045-477-5822
E-mail:info@tempo-kanagawa.org

■定員 40人

■受講料 1講座:1,000円(全4講座:4,000円)

■開催場所 かながわ県民センター11階
かながわコミュニティカレッジ講義室
住所:横浜市神奈川区鶴谷町2-24-2《横浜駅西口から徒歩5分》

 勿論、てんぽに直接ご連絡頂いて大丈夫です。
 ふるってご参加ください。



第1回 10月16日(土) 14:00〜17:00
子どもの権利とは
子どもの権利条約の趣旨、子どもの人権について 影山秀人
(子どもセンターてんぽ理事長・弁護士)

第2回 10月30日(土) 14:00〜17:00
子どもの話を聴くとは
子どもの話を聴くとはどういうことか。そこから見えてくる子どもたちの現状

徳丸のり子(よこはまチャイルドライン代表・子どもセンター・てんぽ理事)

第3回 11月6日(土) 14:00〜17:00
子どもの虐待・少年保護事件
子どもの虐待や少年保護事件についての法制度や、関係機関(児童相談所、家庭裁判所、弁護士など)の関わり
高橋温 (子どもセンターてんぽ理事・弁護士)
東玲子 (子どもセンターてんぽ理事・弁護士)

第4回  11月20日(土) 14:00〜17:00
子どものシェルター・自立援助ホームにおける支援
子どものシェルターや自立援助ホームにおいて、現場ではどのような支援を行っているか
自立援助ホーム「みずきの家」ホーム長 加藤さい、シェルタ-スタッフ・ボランティア等
Posted by てんぽ at 17:10
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