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みずきの家上棟式 [2009年12月26日(Sat)]
 今晩は。
 クリスマスの昨日の午後、みずきの家の上棟式に参加してきました。
 写真をたくさんとってきたのですが、私のPCでは何度やっても、やはり文字テキストしかuploadできません。残念です。
 しかし、来週、改めて写真を掲載しますので、是非、ご覧になってください。

 11月18日に地鎮祭を行い、着工しました。昨日は「棟上げ式」ですから、棟が上がっているのは当たり前ですが、既に家の屋根の部分も出来上がりっていました。このところの晴れ続きの天気で作業も進んだということでしょうか。


 注文建築、木造2階建ての家は、まだ骨組みだけですが、大きな家です。
 昨日は建築家の方が、出来上がりの図面を持ってきていて、加藤夫妻がサッシの窓枠の色をきめました「白」です。壁の色、屋根の色、窓枠の色のひとつ、ひとつを加藤夫妻が選んだそうです。


 作業が終ったところで、棟梁と地主さんと加藤さんがそれぞれ、お神酒、塩、米を家の角にまいて祝いました。私も、もう一人のスタッフも加藤さんの後ろから、お米を撒くのに加わりました。初めての体験でした。

 私の想像していた棟上げ式というのは、2階部分から、お金の入ったお餅(団子)を撒いたり、お菓子を撒いたりするものでした。確かに、子どものころ、そういう祝い事に参加した記憶があります。
 長野県にも同じ様なお祭りがありますが、こちらはお祭りで、棟上げ式ではありません。
 自分で家を建てることもないので、最初で最後の棟上げ式だと思われます。
 
 私は建築物が好きです。コンクリートの建物よりも、石や木や土で作られてた壁や柱にとても魅せられます。昨日は入れませんでしたが、許されるならば、家の中央に立って、柱や梁が交錯しているのをしばらく眺めていたかったです。横から首を傾けてみているだけでも、充分美しかったのですが、それが自分を取り囲んでいる情景を思うと、なんだかぞくぞくするような気がします。そんなことは皆さんにはないでしょうか?

 私のイメージでは「グリーンゲーブルズ」ですが、後日、写真を見て、皆さんには私のイメージがあっているかどうか確認していただきましょう。



 横浜を出る時には晴れていましたが、最寄り駅についた時には、霞がかかっていて、残念ながら富士山は見えませんでした。でも、それは次回のお楽しみです。

 加藤夫妻にも、今後、みずきの家のことについてブログに書いてもらおうと思っています。

 私はクリスチャンではないですが、友人らからクリスマスメッセージが届いたり、美味しい食事を友人たちと囲んで、よい時間を過ごせました。
 数年ぶりにあった友人の息子は、ハンサムな若者でした。
 2009年も今日を入れても後、6日です。時間が立つのは早すぎますが、彼に会って、自分が年取ったことよりも、その成長した姿が嬉しかったです。この間、七五三に一緒にいったと思っていたのに・・・。

 皆さんもよい週末をお過ごし下さい。

 

 
Posted by てんぽ at 20:21
自立援助ホーム地鎮祭 [2009年11月18日(Wed)]
今日は2010年6月、南足柄市に開所予定である
自立援助ホーム「みずきの家」の地鎮祭が行われました。


自立援助ホームとは何らかの理由で家族から離れ、自立をしなければならない義務教育を終了した15歳以上(〜20歳)の青年期の子供たちがそこで暮らしながら就労をし、自立へ向けての準備をする場所です。

子ども達がのびのびと良い環境で生活をし、自立へ向けてがんばって貰う場としてこの地が選ばれました。

地鎮祭を取り仕切って頂いたのは地元の岩原八幡神社の神主さん。
祭壇に一例した時に「おーーーーーーーーーーーーー!」と腹の底から、例えるならばサイレンみたいな声を出したのです。
後で聞いてわかったのですが、この掛け声で天から神様を御呼びするのだそうです。


まずはお神酒、米、塩、白紙敷地の中央と四隅にまきます。
次に設計者が鎌(カマ)、施主が鍬(クワ)、施工者が鋤(スキ)の順で盛砂を三度作業する仕草を行います。
そして一人一人玉串を神様に捧げます。

一通り終わると神主さんがまた「をーーーーーーーーーーーーー!」と叫びました。
これは神様に天国へ戻って下さい、と言う御声賭けなのだそうです。
感の良い方ならお気づきだと思いますが
最初神様を呼ぶときは「お」で最後神様を返す時は「を」なんです。
神主さんがまだまだ若かりし頃、師匠様に「『お』と『を』を気をつけろ!!!!」とびしばし叩き込まれたそうです。

無事に地鎮祭が終わった時の、関係者全員が安堵と希望の笑顔になりました。
この顔を見た神主さんが
「常にその笑顔を作って下さい。明るい『気』は良い『気』を呼び寄せます。笑顔を大切にして下さい」とおっしゃりました。

私達の元へ来る子供達に共通するのが「表情が乏しい」と言うことです。
常に緊張にさらされている環境で暮らして来ているので能面のような表情をしています。
だけど時間が立つにつれ、目を見て話すようになり、笑顔を見せるようになるのです。
スタッフ側が笑顔を絶やさないことは非常に大切なことだと思います。


帰りにちょっとご近所を散歩してみました。
家の真後ろはでーんって水田が広がっております。


水田の向こうには狩川が流れています。天気が良いと富士山も見えるそうです。


川にはカモ、小サギ、ハクセキレイ、そして空には青サギ!
そしてなんと!!野生のキジがおりました!!!
いやー野性のキジ初めて見ました。私大興奮しました。
多分イノシシもいるんじゃないかと思います。

良い環境、良い空気は、健全な心を育みます。
ここで色んなもやもやを1つずつ脱いで、前を向いて新しい自分の人生を歩き出して欲しいなと思います。
Posted by てんぽ at 19:15
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