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七夕献立 [2019年07月09日(Tue)]
初めましてぴかぴか(新しい)6月の半ばからスタッフとして加わりました、さかなです。
まだまだ分からないことだらけの中、子どもや他のスタッフの方、ボランティアの方に、温かく色々なことを教えて頂きながら過ごしていますわーい(嬉しい顔)

さて、7月7日は七夕でしたね。てんぽでも、数日前から子どもが中心となって笹飾りを作り、短冊に願い事を書いて、七夕気分を味わいながら過ごしてきました。
梅雨真っただ中雨ということで、あいにく当日は天の川を見ることのできるようなお天気ではありませんでしたが、少しでも季節を感じられるように、子どもと一緒に食事のメニューを工夫してみましたexclamation
とは言っても、七夕と言えばコレ!というメニューは案外思いつかず…。結局今回は夏祭りを意識して、焼きそば、フランクフルト、焼きトウモロコシ、そして、夏らしく、白玉入りのフルーツポンチを作ることにしましたかわいい
IMG_20190707_120712.jpg
フルーツポンチはスイカで器を作ったのですが、子どもがフチを上手にギザギザにカットしてくれました。これだけで気分が盛り上がりますねexclamationまた、白玉の他にも、今大流行のタピオカも、子どもが手作りして入れてくれました。フランクフルトの焼ける匂いはまさに出店!という感じで、夏らしさの演出に一役買っていました。

まだしばらくはジメジメとした天気が続きそうですが、湿気に負けずに元気に過ごしていきたいですねるんるん
Posted by てんぽ at 12:34
夏のボランティア研修 [2019年07月02日(Tue)]
こんにちは ピカ子です。ひらめき
梅雨のじめじめした中、みなさまどのようにお過ごしですか?曇り雨
でんぽでは、小雨が降る日曜日に「夏のボランティア研修」が行われました。
シェルターでボランティアをして下さっている方々が集い、「日ごろの活動内容や、子どもたちとの触れ合いの中で感じておられること」を分かち合う時間を持ちました。
ボランティアの形態は、主に日中の時間帯と夜間の時間帯があります。活動内容は、掃除や家事・料理を通して子どもたちと過ごしていただき、子ども発信で一緒にお菓子作りやゲーム、散歩や創作活動などをやっていただくことがあります。かわいい

研修では、ボランティアさん8名とスタッフ5名がまず車座に座り、自己紹介を行いました。『てんぽでボランティアをするきっかけについて、活動で心がけていること、てんぽ以外で行っている活動があれば話して貰う』以上3つのことを柱にそれぞれお話していただきました。
時には、笑いあり、涙あり、深イイ話ありで、心がふわっと軽やかになりました。いい気分(温泉)私自身の感想としては、「このような方たちに囲まれて仕事ができるなんて、幸せだわっ」と。みなさま、異口同音のように、「子どもたちにとって、空気のような存在でありたい。何かしてあげようとは思わず、ただ傍に居て安心できる環境をつくれれば良いと思っている。害を与えない大人が横にいること。雑談できる大人として、子どもから声をかけられた時に関わるようにしている。」と話されていました。

その後、男性ボランティアさんと女性ボランティアさんに分かれて、日ごろの活動で困っていること、良かったこと、他の人はどうしているのか疑問に思っていることなどを中心にグループ討議をしました。男性は男性ならではの女子利用者との距離感についての話もありました。女性ボランティアさんたちからも、子どもたちが普段リラックスして過ごしている和室は、むやみに入らないようにしているとの話がありました。ボランティアさんの性別に限らずみなさまが、「子どもが安心して居られる場」として、きめ細かく心遣いをしてくださっていることが感じられました。

そして、最後にお弁当を食べながら、ボランティアさんから事前にいただいたスタッフへの質問にお答えする形で、「てんぽ退所後の子どもたちの様子」を話せる範囲でお伝えし、てんぽの社会的意味や意義を考える時間となりました。るんるん

終了した頃には雨もやみ、雲も動きだし遠くの方には明るい光が指していました。子どもたちの知らないところで、こんなにも子どもたちを気にかけて下さってる存在が居ることを、子どももどこかで感じているかも、とてんぽに続く空を見ながら感じました。ぴかぴか(新しい)

IMG_20190622_160313.jpg
     ≪子どもとボランティアさんの合作です!≫
Posted by てんぽ at 17:00
飛び立つために羽を休めて vol.13 [2019年06月27日(Thu)]
皆さん、お久しぶりです、マイマイです。お元気ですか。今日はイベントの報告をしますぴかぴか(新しい)

5月25日の土曜日、恒例の子どもセンターてんぽシンポジウム「飛び立つために羽を休めて vol.13」が、港南区民センター「ひまわりの郷」でおこなわれましたかわいい

tobihane13.pdf

13時30分に開演、最初にてんぽとみずきの家のスライドを観ながらの活動報告があり、次に子どもシェルターを舞台にしたテレビドラマ「さくらの親子丼」を上映、そしてそれをもとに細かい具体的な説明がありました。そのときドラマ制作チームが会場に来られていて、立ち上がって挨拶をしてくださいました。

そしていよいよ今回の主役、作家の石井光太さんの登場exclamationノンフィクションから絵本、シナリオ、小説などの幅広い執筆活動だけでなく、ラジオやテレビでコメンテーターとしても活躍されている石井さんですが、今回は「家なき子どもたち」というテーマで講演をしてくださいましたわーい(嬉しい顔)

著書「漂流児童」、川崎の中1男子殺害事件を書いた「43回の殺意」、その他いろいろな取材現場で出会った子ども達や、彼らの周りの大人の話から見えてきたこと、また彼らの抱えている困難さ、また関わる方の難しさなどを2時間ノンストップで話してくださいましたダッシュ(走り出すさま)
会場からの質問に気さくに、時にユーモアも交えながら答える石井さんでしたが、最後の「私達になにができるのか。」という問いに対し「日常の中でできること、例えば道でみかけた子どもにちょっと言葉をかけるなど、ほんの小さなことでもいいので、自分ができることを一人一人が真剣に考え、そして実行する、ということが大切なのではないか。」と話されました。
講演会が終わり、その後ホール出口は挨拶をしあう人々と本を買う人々であふれ、また購入した本を手に石井さんにサインを求める人の長い列ができていました手(パー)
 
ちなみに講演会のあとの飲み会では、石井さん、テレビ制作チームの方々も参加され、大いに盛り上がり、最後は飲み屋の店員さんの感動的なシメの言葉でお開きになったそうです。石井さん、ありがとうございましたぴかぴか(新しい)tobihane13.pdf
Posted by てんぽ at 09:45
はじめまして★ [2019年05月21日(Tue)]
はじめましてぴかぴか(新しい)
4月にてんぽに入職しました。
ブログを書くにあたり、諸先輩方のブログを拝読させていただき
「ムム! ペンネーム?考えねば」と、頭を悩ませ、自分の名前の一文字を変化させて「ピカ子」にしてみたところ、恥ずかしくて顔から火を吹きそうでしたちっ(怒った顔)

しかし、ここは心機一転。ダテに年を取っての転職なのですが、若かりし頃の初々しい気持ちを思い出して「ピカ子登場!」で初心に戻ってまいりたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたしますわーい(嬉しい顔)

と、前置きが長くなりましたが(;^_^A・・・
始めててんぽに来た時、綺麗に掃除が行き届いている気持ちの良さを感じました。
なんとなく、空気が爽やかというか・・・ なんでだろう?と。
利用者さんが、安心してくつろいでいるように見える雰囲気
そして、ボランティアの方たちの愛のこもった笑顔や食事
さらに、寄付や善意の宝!!

それぞれが、お互いに小さなさりげない「ありがとう」を交換しているような・・・

もちろん、掃除も頑張って!!いるのだと思いますが、
プラス「ありがとうかわいい」の空気が、てんぽに流れているように思いました。

なれない電車通勤をしながら、人間ウォッチをして道々「あらまぁ」と思うこともあるのですが、てんぽに来ると「すー」と顔が緩むようなそんな中で働かせていただいています。

今はまだ周りの方たちに教えて頂き、して貰うことばかりですが、少しずつ私も「ありがとう」の循環に入れてもらいたいなぁと、思っています。
よろしくお願いしまするんるん

てんぽの玄関に飾ってある、可愛い仲間たち
ピーチさんが心をこめて作ってくれましたハートたち(複数ハート)
IMG_20190502_201937.jpg
Posted by てんぽ at 18:19
ボラ研修 みずきの家見学 [2019年02月26日(Tue)]
皆さん、こんにちは。
恒例の冬のボランティア研修、今回は小田原の自立援助ホーム「みずきの家」にお邪魔しました。その報告をさせていただきますexclamation

みずきの家写真.jpg
http://mizukinoie.com/

1月29日の火曜日、その日は小春日和の天候に恵まれ、小田原から大雄山線に乗ると、青く澄み切った空の向こうには山並みと、雪化粧をした富士山が見えました。
駅から15分ほど歩いて、みずきの家に到着、中山ホーム長とスタッフさんの笑顔に迎えられました。

ボラさんが到着して研修が始まり、中山ホーム長の施設長になるまでの経緯や、ホームでの利用者さんの生活や彼女らとのかかわり方、地域とのつながりを大切にしていること、
またご夫婦でホームを運営し朝と夜を夫婦で交代で担当することが多いので、すれちがいの生活になること、通いの勤務であることのメリットデメリット、また援助ホームではアフターフォローができるので退所者と長く関わっていけるということなど,たっぷり1時間ほど話していただきました。

質疑応答のあとは施設の中を案内していただきました。
室内はどの部屋も明るく清潔で、とくにリビングダイニングは広く、南向きの大きな窓からは陽がさんさんと入り、外の景色が遠くまで見渡せましたぴかぴか(新しい)
部屋の真ん中あたりに天窓もあり、暖房を消しているのに温かいくらいでした。
テレビの前に炬燵、それを低いソファーが囲み、なんとも居心地のよさそうな空間になっていました。
見学を終えるとランチタイム、歓談しながら小田原で人気のお弁当をいただき、研修はおひらきとなりました。
中山ホーム長と女性スタッフさん達の爽やかな笑顔に見送られ、ホームを後にしました。

帰りは皆さん同じ電車で、小田原駅までそれぞれおしゃべりに花を咲かせていらっしゃいました。
研修と交流、そして元利用者さんとの再会の機会を与えてくださり、みずきの家の皆さん、ありがとうございました。
参加されたボラさん、お疲れ様でしたかわいい

スタッフ マイマイ
Posted by てんぽ at 15:40
山村ホームでお茶会&大根収穫 [2018年12月26日(Wed)]
こんにちは、ピーチです。
最近よくてんぽのブログを書いているからか、ブログ書くの楽しいな…と思い始めてきた所です。
誰か見ている人がいると嬉しいなぴかぴか(新しい)

さて。
先日、てんぽにいる子も一緒に山村ホームにお邪魔して、お茶会と大根の収穫をしてきましたかわいい

_20181214_001105 (1).JPG
お茶会は、講師の先生をお呼びして、ただ茶菓子を頂くだけではなく、作法やお茶会で使用する道具のことも教えて頂きながら行う本格派。
私はお抹茶と和菓子が好きなのですが、きちんと作法を習ったことが無いので、とっても良い勉強になりました。
お茶会のひととき、空気感も含めてゆったり味わい深く愉しむ感じが、なんだか私には合っていました。
ゆったりし過ぎて、眠くなるんじゃないかと後半から心配になってもいましたが…あせあせ(飛び散る汗)

その後、てんぽにいる子は山村ホームのスタッフと一緒に大根収穫に向かいました。
山村ホーム、最初はヨガ教室としてだけ利用していましたが、今年はなんと作物の栽培も行っているんですexclamation
どれもみんな立派に育っていて、今回収穫した大根も、ふさふさで立派な葉っぱを蓄えていましたかわいい

_20181214_000958 (1).JPG
これでも、収穫した分の一部なんですよ。
大根は子ども達やスタッフ、ボランティアスタッフの皆さんにお配りして、美味しく頂きましたるんるん

※山村ホーム…持ち主の方に、てんぽで自由に使用して良いと言われた大きな一軒家です。ヨガ教室の他、最近ではてんぽの余暇活動としても利用され始めてきています。

スタッフ ピーチ
Posted by てんぽ at 11:55
子どもシェルター全国会議 in東京 [2018年12月04日(Tue)]
皆さんお元気でお過ごしですか。12月に突入、いよいよ師走ですね~。
わたくし新入りのマイマイですかわいい
電車通勤にようやくなれてきたところです。
10/20~21日に東京ビッグシティで開催された「子どもシェルターネットワーク会議」に参加してきました。以下報告です。

IMG_3487.JPG
北海道から沖縄まで、日本全国から集まった各シェルター関係者とオブザーバー 計129名の参加者が集まりましたぴかぴか(新しい)

<1日目>
会議が始まる前にはあちこちで挨拶が交わされていたり、また壁際にズラリと並んだ様々な地方のお菓子バイキングには長い行列ができていて、わたしもすかさず並びました。
12時30分にいよいよ会議が始まり、緊張感が一瞬漂いましたが、司会者の方のとぼけた冗談などで会場に笑い声が上がると、一気に和やかなムードになりました。

はじめに厚生労働省の方の行政報告、つぎに通常総会、そして支援団体(キリン、コストコ、フィリップモリス)の担当者のお話がありました。支援団体の方々のお話は興味深く、また熱意にあふれていました。
 
休み時間を挟んで分科会に分かれ、私はLGBTの子どもの支援について学びました。
自分の性別に対して違和感のある子どもの心の揺らぎは、思春期の一時的なゆらぎであることもあるので、決めつけないで揺らぎ自体を受け止めるということ。
そして具体的に何に困っているのかをよく聞き、情報を偏りなく伝えること。
取り越し苦労をして、本人を追い詰めるような状況を作らない、はれ物にさわるような扱いをしないこと。
ある学校でLGBTの生徒が学校側にそのことを伝えたところ、修学旅行でほかの生徒がそれを知ってしまったときに大騒ぎにならないように、前もってクラスの生徒に周知させるという話になった。本人が拒否して周知はしないことなったが、結局は何の問題もなく修学旅行から帰り、なにごともなく卒業までに至ったという話があったこと。
またあるシェルターで「LGBTの人はなんだか怖い。」と話していた利用者が、あとから入所してきたLGBTの子と日々すごすうちに偏見がなくなったという話。
LGBTの人はなにげない会話で、例えばゲイタレントを馬鹿にするような発言などにとても敏感で傷つくという話。
いろいろな差別は家族が最後の砦になるが、LGBTは家族の理解が一番難しく、精神的に追い詰められてしまう。(リストカットや自殺未遂の率がとても高いとのこと)
ちょっとした言動、冗談、まず自分自身を振り返らねば、と思いました。

<2日目>
9時からスタートした全体会では、前日の分科会の報告から始まって、新設したシェルターや準備中のシェルターの活動報告と質疑応答があり、それに対しいろいろなアドバイスがありました。
それが終わり昼食を食べた後は、各自おのおのが希望した施設見学に。
私はカリヨンさんを見学させていただきました。
見学の行き帰りで、遠方から来たシェルターのスタッフさんや弁護士さんとお話しできたこともよかったです。
とても若いスタッフさんの奮闘話や、ベテランスタッフ揃いのシェルターの方の話など。それぞれいろいろなやり方工夫があり「へーへーへー。」という感じでした。
とても参考になる話ばかりだったので、全体会議の中でこういう時間があるといいね。
あるいは分科会の一つとして職員同士の情報交換会があるといいねと、皆さんと話していました。
そのあとは懇親会、そして夜のクルーズはまた盛り上がったことでしょう

秋晴れの空の下で129名の方と共有した二日間、その思いがさらに広がっていき、子ども達のよりよい支援につながりますように晴れ

以上報告でした。
Posted by てんぽ at 13:11
ハロウィンランチパーティ [2018年11月06日(Tue)]
こんにちは、またまたピーチです。

ブログの更新が滞ってしまい、ごめんなさい。
今日は、10月末に行ったハロウィンランチパーティのことを書きたいと思いますexclamation

毎年恒例になりつつある、てんぽのハロウィン。
今年は、ハロウィンならではの食材は苦手…という子もいたので、お祭りムードの漂う食事メニューを考え、スタッフが主に作りましたぴかぴか(新しい)

その結果がこちらひらめき
IMG_20181030_120318.jpg

ちらし寿司に煮物という、和風な感じの仕上がり。
山村ホームで育った小松菜もあります。
写真だけ見ると、ハロウィンというより、ひなまつりのような雰囲気ですが、皆でちょこっと仮装もして、ハロウィンらしい楽しいひと時を過ごすことが出来ましたかわいい

デザートは、アイスクリームに飾り付けをして食べました。
今回はなんと、てんぽにいる子が飴細工を手作りしていたんですぴかぴか(新しい)
IMG_20181030_133827.jpg

私は飴細工を作ったことがないのですが、すごく難しそうで、でもすごく楽しそうだなと思いました。
いつか作ってみたいものです。

スタッフ ピーチ
Posted by てんぽ at 14:48
2018年夏 ボランティア研修 [2018年08月21日(Tue)]
こんにちは、ピーチです。
7月末に、てんぽのボランティアスタッフの皆様向けに、ボランティア研修を行いましたぴかぴか(新しい)

今回は、あすなろサポートステーション所長の福本啓介様を講師にお迎えして、子ども達の「自立の現状」と「アフターケア」についての講演をお願いしましたるんるん
http://www.shonan-tsubasa.com/asunaro/
あすなろ.jpg

あすなろサポートステーションとは、神奈川県の委託事業であり、社会福祉法人白十字林間学校が運営している事業です。
児童養護施設等を退所した児童の社会的自立を支援しています。
2014年からの事業のため、まだ歴史は浅いのですが、そうとは思えない程に多くの活動を展開されていて、たくさんの子ども達のアフターケアをされています。
てんぽもとてもお世話になっている団体の一つで、てんぽの利用者によっては、あすなろの支援に繋がって、そこから就労自立に向かっていきますひらめき

さて。
皆さんは、初めて仕事をした時に、何を感じましたか。
どのようなことに悩み、どのようにしてそれを乗り越えていきましたか。
受け取った給料を元に、どうやって安定した暮らしを得ていきましたか。

…恐らく、何にも悩まずに、誰にも相談せずに人生を歩んできた人は、いないかと思います。
誰もが、誰かしらを頼って、少しずつ前に進んでいるのではないでしょうか。

虐待など何らかの事情で家族を頼れない子は、悩みや不安を抱えた時、守ってくれる力強い後ろ盾がありません。
児童養護施設等で安心した生活を送れたとしても、いつまでもそのような生活が出来る訳ではなく、いつか必ず施設を退所することになります。
施設を退所した子達が、仕事や生活で躓いた時に、どこに頼れば良いのか。
その一つがあすなろサポートステーションですかわいい

居場所が無く、頼れる人がいない子が相談にきた時に。
あすなろさんは、まずその子の話を聴いて、その子の希望を元に、その子に合った支援を組み立てていきます。
上手くいかなくて、躓いてしまうことは誰にだってあります。
その時に、ふっと相談出来る場所として、子ども達があすなろを含めた様々な場所を利用してもらえればなと思っていますぴかぴか(新しい)

スタッフ ピーチ
Posted by てんぽ at 18:07
ご無沙汰しております [2018年06月04日(Mon)]
いつのまにやら2人目を出産したスタッフどんです。
育休から復活して、またまたてんぽで働いております。

今回の出産。とんだハプニングの連続でした。
なんと切迫早産で4か月の入院生活を送る羽目になったのです。
普通に妊婦健診に行ったら「このままだ未熟児で産まれてきてしまう可能性が高いです。死産の可能性もあります。もう1歩も歩いて行いてはいけません。」
もう頭はパニックです。
すぐに車いすに載せられ強制入院。そっから4か月本気でベッドの上で生活を送りました。
身体を起こしていけないのでずっと横になっています。
トイレは看護師さんに車いすで連れて行って貰う状態。
シャワーは週に3回まで。


最初の1か月はそりゃー真剣でした。
「子どもの為にがんばるんだ!!!!」


でもね
でもでもね


2か月目に突入すると喉元過ぎてなんとやら、で
「つまんない」「退屈」「なんで私がこんな目に」
なーんて思うんですよ、これまたダメな大人です。

そして感じたのです。
てんぽにたどり着く子達もきっと同じように感じてるんだろうな、と。
「拘束される不自由」の辛いこと、辛いこと。
私は今まで本当の意味でてんぽの子どもたちの辛さを全く分かってなかった、と本気で反省しました。

みんなごめんよ。


スタッフどん、心を入れ替えててんぽで働きます!!

2人目ですが、なんと予定日越えても出てこず
陣痛促進剤を打ったけどT日目では出てこず
2日目も陣痛促進剤打つ羽目になり
出てきたと思ったら4キロ越えのビックベビーでした。
もう我が家のネタです。

これからは子育てを通して学んだことなどをブログにアップできたらいいなと思います。
引き続きスタッフどんを宜しくお願い致します。
Posted by てんぽ at 13:57
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