CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
<< 2018年08月 >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
はる
どうしてるかな? (07/03) はる
どうしてるかな? (07/01) はる
どうしてるかな? (06/24) ゆうき
何故…?!?!??? (11/09) てんぽファン
当たり前のこと (09/13) はる
久しぶりのブログ更新★ (07/20) はる
お茶でも一杯 (06/28) スタッフD
お茶でも一杯 (06/16) はる
お茶でも一杯 (06/07) スタッフD
最後の砦 (06/04)
最新トラックバック
2018年夏 ボランティア研修 [2018年08月21日(Tue)]
こんにちは、ピーチです。
7月末に、てんぽのボランティアスタッフの皆様向けに、ボランティア研修を行いましたぴかぴか(新しい)

今回は、あすなろサポートステーション所長の福本啓介様を講師にお迎えして、子ども達の「自立の現状」と「アフターケア」についての講演をお願いしましたるんるん
http://www.shonan-tsubasa.com/asunaro/
あすなろ.jpg

あすなろサポートステーションとは、神奈川県の委託事業であり、社会福祉法人白十字林間学校が運営している事業です。
児童養護施設等を退所した児童の社会的自立を支援しています。
2014年からの事業のため、まだ歴史は浅いのですが、そうとは思えない程に多くの活動を展開されていて、たくさんの子ども達のアフターケアをされています。
てんぽもとてもお世話になっている団体の一つで、てんぽの利用者によっては、あすなろの支援に繋がって、そこから就労自立に向かっていきますひらめき

さて。
皆さんは、初めて仕事をした時に、何を感じましたか。
どのようなことに悩み、どのようにしてそれを乗り越えていきましたか。
受け取った給料を元に、どうやって安定した暮らしを得ていきましたか。

…恐らく、何にも悩まずに、誰にも相談せずに人生を歩んできた人は、いないかと思います。
誰もが、誰かしらを頼って、少しずつ前に進んでいるのではないでしょうか。

虐待など何らかの事情で家族を頼れない子は、悩みや不安を抱えた時、守ってくれる力強い後ろ盾がありません。
児童養護施設等で安心した生活を送れたとしても、いつまでもそのような生活が出来る訳ではなく、いつか必ず施設を退所することになります。
施設を退所した子達が、仕事や生活で躓いた時に、どこに頼れば良いのか。
その一つがあすなろサポートステーションですかわいい

居場所が無く、頼れる人がいない子が相談にきた時に。
あすなろさんは、まずその子の話を聴いて、その子の希望を元に、その子に合った支援を組み立てていきます。
上手くいかなくて、躓いてしまうことは誰にだってあります。
その時に、ふっと相談出来る場所として、子ども達があすなろを含めた様々な場所を利用してもらえればなと思っていますぴかぴか(新しい)

スタッフ ピーチ
Posted by てんぽ at 18:07
ご無沙汰しております [2018年06月04日(Mon)]
いつのまにやら2人目を出産したスタッフどんです。
育休から復活して、またまたてんぽで働いております。

今回の出産。とんだハプニングの連続でした。
なんと切迫早産で4か月の入院生活を送る羽目になったのです。
普通に妊婦健診に行ったら「このままだ未熟児で産まれてきてしまう可能性が高いです。死産の可能性もあります。もう1歩も歩いて行いてはいけません。」
もう頭はパニックです。
すぐに車いすに載せられ強制入院。そっから4か月本気でベッドの上で生活を送りました。
身体を起こしていけないのでずっと横になっています。
トイレは看護師さんに車いすで連れて行って貰う状態。
シャワーは週に3回まで。


最初の1か月はそりゃー真剣でした。
「子どもの為にがんばるんだ!!!!」


でもね
でもでもね


2か月目に突入すると喉元過ぎてなんとやら、で
「つまんない」「退屈」「なんで私がこんな目に」
なーんて思うんですよ、これまたダメな大人です。

そして感じたのです。
てんぽにたどり着く子達もきっと同じように感じてるんだろうな、と。
「拘束される不自由」の辛いこと、辛いこと。
私は今まで本当の意味でてんぽの子どもたちの辛さを全く分かってなかった、と本気で反省しました。

みんなごめんよ。


スタッフどん、心を入れ替えててんぽで働きます!!

2人目ですが、なんと予定日越えても出てこず
陣痛促進剤を打ったけどT日目では出てこず
2日目も陣痛促進剤打つ羽目になり
出てきたと思ったら4キロ越えのビックベビーでした。
もう我が家のネタです。

これからは子育てを通して学んだことなどをブログにアップできたらいいなと思います。
引き続きスタッフどんを宜しくお願い致します。
Posted by てんぽ at 13:57
飛び立つために羽を休めて Ⅻ [2018年05月18日(Fri)]
お久しぶりですexclamation
ブログの更新が滞ってしまい、すみません。
私ピーチは、変わらずに元気に過ごしています。

とびはね.png

…さて、てんぽでは先週、
シンポジウム 飛び立つために羽を休めてⅫ を行いましたぴかぴか(新しい)
毎年5月頃に行っている“とびはね“。
今年は、てんぽやみずきの家の活動報告の他に、『彷徨う子どもたちとともに』のテーマで、一般社団法人Colabo代表の仁藤夢乃さんによる講演「すべての少女に衣食住と関係性を。困っている少女から搾取しない社会へ。」を行いました。

てんぽの活動報告では、昨年度のてんぽの利用者状況についての報告の他に、てんぽでの生活の様子を知ってもらおうと、写真をいくつか紹介しました。
今年はお菓子の写真がたくさんあったので、載せてみましたるんるん
また、寄付でお雛様を頂いたので、その紹介などもさせて頂いています。

シェルターでの季節行事.png
シェルターに新しく来た仲間たち.png
シェルターで作ったお菓子たち.png
シェルターで作った作品たち.png


仁藤さんの講演では、Colaboの活動紹介の他、現代の少女が抱える困り感についての話などがありました。
仁藤さんは、Colaboの代表理事として、女子中高生に対する、夜間巡回や声掛け、相談、シェルターでの一時保護や宿泊支援、食事・風呂・文具・衣類の提供、児童相談所や病院・警察などへの同行支援、自立支援シェアハウスや虐待や性暴力被害を経験した少女たちの自助グループの運営を行っている方です。
若くてステキな方で、お話を聞いていて、私もまだまだ頑張らないとな…と感じてしまいましたかわいい

家庭などに居場所のない子ども達は、以前のように夜外をウロウロとしていると、通報されることが増えてきました。
それは、周囲の方が子ども達を気にかけるようになったから、とも言えますが、夜、家に帰れない子ども達同士でなんとか生き残っていける場所が減ってきた、とも言えます。

居場所の無い子ども達の、居場所やその後の支援をしていける場所は、まだまだ少ないのが現状だと思います。
その代わりとして、JKビジネスなどが発展していることを考えると、そこに陥る子ども達を責めるのではなく、きちんとした安心出来る支援先をもっともっと作っていくことが必要なのだろうなと感じます晴れ
その一つとして、これからもてんぽが存在出来ると良いなと思っています。

スタッフ ピーチ
Posted by てんぽ at 19:28
ボランティア研修&春のボランティア養成講座 [2018年02月09日(Fri)]
 こんにちは!スタッフこっこです。
002.jpg
 てんぽでは年齢性別様々な方々がボランティアスタッフとして関わってくれています。日頃は毎日入れ替わりで子どもたちとかかわって下さるボランティアの方々やスタッフが共に勉強し交流する機会として年に2回ほどボランティア研修を企画しております。研修が終わった後は昼食を食べながらの懇親会もありますよ。
 先日2月1日には日本水上学園(写真)に行き、施設内見学をさせて頂きました。そして43年間児童福祉に関わってこられた松橋園長と職員の方からお話しを伺うことが出来ました。10代後半の子どもたちと関わっている私たちにとってまさにピッタリの内容るんるんでした。
 松橋園長がてんぽに期待することとして、人との出会いの大切さをあげられ「人を傷つけるのは人、人を癒すのも人」と、「憩いの家」の広岡知彦先生の『自立支援には子どもたち自身が信頼できる大人と出会う事がまず大事。そうすれば生きていこうと思えて、自立していく力は自然とついてくる』という言葉を引用されました。施設での制限ある生活において信頼できる大人と出会う事がいかに大切かをお話しくださったことは、とても印象に残りました。また虐待から逃れても心に受けた傷は深く残り、その後の人生に強い影響を与えるというエピソードも強い思いを込めてお話しくださいました。
 水上学園の職員の方からは自立支援、アフターケアを実践するうえでのお話を具体的に伺うことができました。「人は働くことで社会とつながりを感じ、他人の役に立つことで幸せを感じることが出来るのだと思います」という言葉を軸に「働ける大人になる」ことを支援目標に掲げているそうです。常に結果検証を繰りかえし支援の方向性を確認し努力されているということが分かりました。その中で学力の向上とともに、コミュニケーション能力の向上にも力を入れられているという事でした。日頃子どもたちと関わるうえで直面する悩みなどもお話しくださり、私としてもちょっとほっとした場面もありました。

 水上学園でもさまざまなボランティアさんが活動されているということです。シェルターでもてんぽの数名のスタッフだけでは満足に子どもの支援が出来ないのでボランティアスタッフの存在はとても大きいのです。子どもたちがボランティアスタッフの皆様と接することで限られた生活の中でもより広い人との関わりができ、貴重な体験として心に残っていくのです。
 3月3日よりこどもシェルターボランティア養成講座ぴかぴか(新しい)が開催されます(詳細はクリック→連続講座)。
ボランティア活動に興味を持ってくださった方はもちろん、てんぽについて知りたいと思っている方も、ぜひお気軽にご参加ください!
Posted by てんぽ at 18:59
クリスマスパーティー&鏡餅作り [2018年01月04日(Thu)]
新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

12月、1月はクリスマスやお正月とイベントが続き、街中の風景もガラっと変わる時期ですね。
てんぽでも12月にはリビングにクリスマスツリーを設置し、利用者さん、ボランティアさん、スタッフらが作った飾りが日ごとに増え、キラキラと光り輝くツリーがリビングを華やかにしてくれました。
クリスマスパーティーでは、利用者さんやスタッフの手作りケーキ、ボランティアさん手作りの美味しいお料理や差し入れのスイーツ等々、それはそれは沢山のご馳走に囲まれ、お腹も心も大満足でした。
IMG_20171221_144037[1].jpg
さらに余興では、衣装や髪飾りを身にまとい、利用者さんによるピアノ演奏とスタッフ全員のフラダンスを披露。ピアノ演奏では、ディズニーやクラシック、クリスマスソングなど5曲も皆さんの前で演奏してくれましたが、その方はピアノを習ったことはなく、てんぽにいる間に一人で練習し、両手で弾けるまでに上達したのです。その上達ぶりには、感動で胸が熱くなりました。もうやだ〜(悲しい顔)
そして、クリスマスが過ぎると、お正月に向けて利用者さんと一緒に鏡餅を作りました。上に乗せるミカンまで折り紙で作り、まさしく手作り感満載ですが、煌びやかなクリスマスツリーから「和」で落ち着いた雰囲気へと様変わりしました。
IMG_20180104_174438.jpg

クリスマスからお正月にかけて食べすぎ、体重がもれなく増えてしまった「きらりん☆」でした。ふらふら
Posted by てんぽ at 17:52
子どもシェルター全国会議in沖縄 [2017年11月21日(Tue)]
スタッフSです。
今回は「子どもシェルター全国ネットワーク会議㏌沖縄」リゾートの参加報告です。

北国からは雪の便りも聞こえ、いつもよりコートの出番が早いように思っていたのですが、さすが沖縄、降り注ぐ太陽晴れの中半そでで過ごすことができましたexclamation×2
日程は11月の4日・5日の連休中で、飛行機飛行機や宿の手配に苦労致しましたが、てんぽからは理事長・事務局長とスタッフ2名の4名で参加いたしました。

1日目は、総会と分科会が行われ、総会ではてんぽの影山理事長が全国会議の会長に選出されたのをはじめ、シェルター開設に向けた支援や未設置県への調査などの事業計画が協議されました。
分科会は運営者・子ども担当弁護士・スタッフの3分科会があり、スタッフ分科会では琉球大学本村誠准教授による「トラウマ反応の基礎知識について」の講演が行われました。入所者のPTSD等を含む反応やその特徴、そして対応について具体的に学ぶことができました。
IMG_2963.jpg
2日目は前日の各分科会からの報告の他、厚労省への働きかけやシェルター活動の在り方、新設を予定している団体へのアドバイス等熱い意見交換が行われました。
また、この会議を支援して下さるキリン福祉財団の方の「財政支援者はパートナー」という助言は忘れてはいけないと思います。
そして、昨年開設された沖縄の子どもシェルター「月桃(サンニン)」家を見学しています。
月桃のリビングにはてんぽの卒業生のメッセージが紹介されていてびっくりやらうれしいやら。沖縄らしいオープンな建物で、部屋の中を渡る爽やかな風が印象的でした。

それと、懇親会も忘れてはいけませんね。美味しい沖縄料理と泡盛、なんと沖縄舞踊まで堪能させて頂きました
FullSizeR.jpg
全国の仲間から多くを学ばせて頂いたことと元気を頂けたことに大感謝。何より多忙の中でのきめ細かい準備と当日の心温まるおもてなしをして下さった沖縄の皆様、ありがとうございました。
そしてこの間、手薄になったてんぽを支えて下さったボランティアの皆様、本当にありがとうございました。
IMG_2945.jpg
Posted by てんぽ at 17:05
ハロウィンパーティ♪ [2017年11月09日(Thu)]
こんにちは、ピーチです。

少し報告が遅くなりましたが…
10月末に、てんぽではハロウィンパーティを行いましたるんるん

ちょこっと仮装をして、手作りのケーキやお菓子を食べながらまったり過ごすひと時。
いやぁ…いいですねぴかぴか(新しい)
ケーキとお菓子はどれも、てんぽにいる子の手作りです。
どれもとっても美味しくて、楽しいひと時を過ごすことが出来ましたかわいい

IMG_20171023_171924.jpg

こちらは、ハロウィンパーティの様子です晴れ
手前にあるロールケーキはカボチャのロールケーキ、
その後ろにある芸術的なクモの巣模様のタルトは、カボチャのタルトです。
どちらも売り物であるかのような味! 美味っ!!

左側にある緑色の餅のようなものは、なんとすあまです晴れ
すあまって、時々しか食べたことが無いのですが、手作り出来るんですね!
すあまの後ろには、白いお化けがとんがりコーンの帽子を被っています。
このお化け、カルピスの味がするという不思議なお化けでしたひらめき

おばけの後ろには、スタッフ手作りのカボチャのメロンパンも晴れ
メロンパンの顔部分はカボチャの皮部分で作ってあるので食べられるんです。
中にはクリームも入っているという、お洒落なパンでした。

IMG_20171023_172020.jpg

こちらは、てんぽでボランティアをしてくださっている方手作りのバルーンアートです晴れ
可愛らしいカボチャのバルーンが、いくつも玄関に飾ってありました。
上にはコウモリも飛んでいますっ

IMG_20171023_195348.jpg

IMG_20171022_142342.jpg

最後に。
ハロウィンパーティでの仮装の様子を少し。
写真だけでは分かりづらいのですが、陽気なおばけが飛び跳ねていましたモバQ

スタッフ ピーチ
Posted by てんぽ at 20:14
十五夜 [2017年10月07日(Sat)]
すっかり涼しく(寒がりの私にはすでに寒くですが)なりましたね。1日の中でも、朝夕と昼間との温度差が激しく、体調を崩しすい時季ですが、皆さんは風邪などひいていませんか?
という「きらりん☆」こと私は、今週始め頃より咽頭通と節々の痛みが生じ、究極は電車の中での激しい腹痛にみまわれ、冷や汗ものでした。ふらふら
しかし、子ども達は、元気に過ごしております。わーい(嬉しい顔)

さて、今年の十五夜(中秋の名月)は10月4日でした。朝は雨模様だったので、心配しておりましたが、夜には曇り空でしたので、雲間からお月さまが見えました。昼間に子ども達とお団子を作り、夜は屋上でお月見をしました。満月

お団子作りでは、白色のお団子だけでなく桜色のお団子もアクセントで作ろうよと、一人の子どもが言ったので、挑戦することになりました。
一部の粉に食紅を入れ、白い粉が淡いピンクになり「いいじゃん、いいじゃん!」と喜んでいたのですが、いざ粉にお湯を混ぜたら、淡いピンク色が鮮やかな紅色にすっかり変色!がく〜(落胆した顔)
お団子状に丸めたら、まさしく運動会で使う玉入れの赤玉そのものではありませんか。焦って、白いお団子用にとっておいた粉をさらに追加し、色を少しでも薄めようと四苦八苦。鮮やかな紅色には、まったく効果なし。このままでは全部「赤団子」になってしまうので、半分で諦め「紅白のお月見団子ということで、おめでたいよね」ということに。わーい(嬉しい顔)

ということで、今年の十五夜のお月見団子は、紅白の鮮やかな縁起のいい仕上がりになりました。
IMG_20171004_145311.jpg
IMG_20171004_145311.jpg
Posted by てんぽ at 07:14
真夏の草刈り [2017年07月25日(Tue)]
こんにちは〜わーい(嬉しい顔)
とってもお久しぶり、スタッフSです。
梅雨も明け暑さ本番ですが、皆様はお元気にお過ごしでしょうか?
この暑さの中 てんぽでは、先日「山村ホーム」の草刈りを行いましたexclamation×2

前回ブログの写真の中にきれいな桜があったかと思いますが、現在は見るも無残・・・雑草がジャングルのように!!
そこで、強力な助っ人ボランティアのNさんの協力を得て、スタッフ総出で大汗をかきながら人の背丈ほど伸びた草を刈りました。
鎌や草刈り機の扱いは不慣れでしたが、Nさんの大活躍もあり、見違えるようになりました!!(自画自賛!? 笑)
写真はビフォーアフターですわーい(嬉しい顔)

ここでちょっと「山村ホーム」紹介。
持ち主の方から、てんぽで自由に使用していいとのお申し出を受けたとても大きな一軒家です。
5DKの邸宅で、広いお庭もあります。そしてこのお庭には、きれいな枝垂桜が3本、植木もたくさんあるのですが、なかなか手入れが行き届かず上記のようなことに・・・
現在は月に1度のヨガ教室で利用しているのですが、もっと子供たちのために活用できたらな〜と思っています。

2017草刈り(玄関).JPG2017草刈り(庭@).JPG
Posted by てんぽ at 13:26
飛び立つまえに羽を休めて Ⅺ [2017年06月08日(Thu)]
こんにちは、ピーチです。
またまたブログではお久しぶりですかわいい

子どもシェルターてんぽは、2007年4月に開所したシェルターになります。
今年は2017年なので…実は、今年でシェルターてんぽは10周年になるんですexclamation

IMG_20170607_101246.JPG

てんぽでは毎年5月頃にシンポジウム『飛び立つまえに羽を休めて』を開催しています。
こちらでは、10周年にちなんで、シェルターを過去に利用した2人から話を伺う機会を作りましたぴかぴか(新しい)

自分の過去を振り返ることって、私達も含めて誰にとっても負担になることだと思うんです。
それを、たくさんの人に注目される中で話していた2人は、とてもかっこ良く見えました。
貴重なお話をありがとうございます晴れ

その他、シンポジウムではてんぽやみずきの家の活動報告も行いました。
てんぽの活動報告では、てんぽで行った季節行事や、利用者手作りのお菓子や手芸なども紹介させて頂きました。

シェルターでの日中活動.png
シェルターでの季節行事(夏〜秋).png
シェルターでの季節行事(冬〜春).png

写真を見て、少しでもてんぽでの生活の様子が伝われば嬉しいですぴかぴか(新しい)

また、10周年にちなんで、過去の利用者に対してのアンケートも行いました。
最後に、そこに書いて頂いた内容をまとめたものを載せますね。
こちらも、ご協力ありがとうございます晴れ

【てんぽで過ごしてみた感想】
・食事が美味しかった。家庭的な雰囲気の中で皆と食べるのが嬉しかった。
・自分の個室があって、一人でいたい時には一人でいられてゆったりとできた。
・常に誰か話を聞いてくれる大人がいて、安心感のある空気感が良かった。
・弁護士がいるから安心できた。

【これからてんぽを利用する人へ】
・自分と周りの人を大切にしてほしい、自分を気にかけてくれる人が周りにはいる。
・今まで甘えられなかった分、いっぱい甘えて、話を聞いてもらえると良い。
・近くにいる大人に助けを求めて、相談して、思っていることを伝えてほしい。
・最後は自分の足で立って、大人に依存し過ぎないように。

私はアンケートを集計しまとめた後のものしか見ていないのですが、てんぽのことをじっくりと考えてアンケートに答えてくれていたことが感じられましたかわいい

スタッフ ピーチ
Posted by てんぽ at 16:15
| 次へ
プロフィール

子どもセンター てんぽさんの画像
リンク集
http://blog.canpan.info/tempo/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/tempo/index2_0.xml