CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
<< 2019年02月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28    
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
はる
どうしてるかな? (07/03) はる
どうしてるかな? (07/01) はる
どうしてるかな? (06/24) ゆうき
何故…?!?!??? (11/09) てんぽファン
当たり前のこと (09/13) はる
久しぶりのブログ更新★ (07/20) はる
お茶でも一杯 (06/28) スタッフD
お茶でも一杯 (06/16) はる
お茶でも一杯 (06/07) スタッフD
最後の砦 (06/04)
最新トラックバック
ボラ研修 みずきの家見学 [2019年02月26日(Tue)]
皆さん、こんにちは。
恒例の冬のボランティア研修、今回は小田原の自立援助ホーム「みずきの家」にお邪魔しました。その報告をさせていただきますexclamation

みずきの家写真.jpg
http://mizukinoie.com/

1月29日の火曜日、その日は小春日和の天候に恵まれ、小田原から大雄山線に乗ると、青く澄み切った空の向こうには山並みと、雪化粧をした富士山が見えました。
駅から15分ほど歩いて、みずきの家に到着、中山ホーム長とスタッフさんの笑顔に迎えられました。

ボラさんが到着して研修が始まり、中山ホーム長の施設長になるまでの経緯や、ホームでの利用者さんの生活や彼女らとのかかわり方、地域とのつながりを大切にしていること、
またご夫婦でホームを運営し朝と夜を夫婦で交代で担当することが多いので、すれちがいの生活になること、通いの勤務であることのメリットデメリット、また援助ホームではアフターフォローができるので退所者と長く関わっていけるということなど,たっぷり1時間ほど話していただきました。

質疑応答のあとは施設の中を案内していただきました。
室内はどの部屋も明るく清潔で、とくにリビングダイニングは広く、南向きの大きな窓からは陽がさんさんと入り、外の景色が遠くまで見渡せましたぴかぴか(新しい)
部屋の真ん中あたりに天窓もあり、暖房を消しているのに温かいくらいでした。
テレビの前に炬燵、それを低いソファーが囲み、なんとも居心地のよさそうな空間になっていました。
見学を終えるとランチタイム、歓談しながら小田原で人気のお弁当をいただき、研修はおひらきとなりました。
中山ホーム長と女性スタッフさん達の爽やかな笑顔に見送られ、ホームを後にしました。

帰りは皆さん同じ電車で、小田原駅までそれぞれおしゃべりに花を咲かせていらっしゃいました。
研修と交流、そして元利用者さんとの再会の機会を与えてくださり、みずきの家の皆さん、ありがとうございました。
参加されたボラさん、お疲れ様でしたかわいい

スタッフ マイマイ
Posted by てんぽ at 15:40
山村ホームでお茶会&大根収穫 [2018年12月26日(Wed)]
こんにちは、ピーチです。
最近よくてんぽのブログを書いているからか、ブログ書くの楽しいな…と思い始めてきた所です。
誰か見ている人がいると嬉しいなぴかぴか(新しい)

さて。
先日、てんぽにいる子も一緒に山村ホームにお邪魔して、お茶会と大根の収穫をしてきましたかわいい

_20181214_001105 (1).JPG
お茶会は、講師の先生をお呼びして、ただ茶菓子を頂くだけではなく、作法やお茶会で使用する道具のことも教えて頂きながら行う本格派。
私はお抹茶と和菓子が好きなのですが、きちんと作法を習ったことが無いので、とっても良い勉強になりました。
お茶会のひととき、空気感も含めてゆったり味わい深く愉しむ感じが、なんだか私には合っていました。
ゆったりし過ぎて、眠くなるんじゃないかと後半から心配になってもいましたが…あせあせ(飛び散る汗)

その後、てんぽにいる子は山村ホームのスタッフと一緒に大根収穫に向かいました。
山村ホーム、最初はヨガ教室としてだけ利用していましたが、今年はなんと作物の栽培も行っているんですexclamation
どれもみんな立派に育っていて、今回収穫した大根も、ふさふさで立派な葉っぱを蓄えていましたかわいい

_20181214_000958 (1).JPG
これでも、収穫した分の一部なんですよ。
大根は子ども達やスタッフ、ボランティアスタッフの皆さんにお配りして、美味しく頂きましたるんるん

※山村ホーム…持ち主の方に、てんぽで自由に使用して良いと言われた大きな一軒家です。ヨガ教室の他、最近ではてんぽの余暇活動としても利用され始めてきています。

スタッフ ピーチ
Posted by てんぽ at 11:55
子どもシェルター全国会議 in東京 [2018年12月04日(Tue)]
皆さんお元気でお過ごしですか。12月に突入、いよいよ師走ですね~。
わたくし新入りのマイマイですかわいい
電車通勤にようやくなれてきたところです。
10/20~21日に東京ビッグシティで開催された「子どもシェルターネットワーク会議」に参加してきました。以下報告です。

IMG_3487.JPG
北海道から沖縄まで、日本全国から集まった各シェルター関係者とオブザーバー 計129名の参加者が集まりましたぴかぴか(新しい)

<1日目>
会議が始まる前にはあちこちで挨拶が交わされていたり、また壁際にズラリと並んだ様々な地方のお菓子バイキングには長い行列ができていて、わたしもすかさず並びました。
12時30分にいよいよ会議が始まり、緊張感が一瞬漂いましたが、司会者の方のとぼけた冗談などで会場に笑い声が上がると、一気に和やかなムードになりました。

はじめに厚生労働省の方の行政報告、つぎに通常総会、そして支援団体(キリン、コストコ、フィリップモリス)の担当者のお話がありました。支援団体の方々のお話は興味深く、また熱意にあふれていました。
 
休み時間を挟んで分科会に分かれ、私はLGBTの子どもの支援について学びました。
自分の性別に対して違和感のある子どもの心の揺らぎは、思春期の一時的なゆらぎであることもあるので、決めつけないで揺らぎ自体を受け止めるということ。
そして具体的に何に困っているのかをよく聞き、情報を偏りなく伝えること。
取り越し苦労をして、本人を追い詰めるような状況を作らない、はれ物にさわるような扱いをしないこと。
ある学校でLGBTの生徒が学校側にそのことを伝えたところ、修学旅行でほかの生徒がそれを知ってしまったときに大騒ぎにならないように、前もってクラスの生徒に周知させるという話になった。本人が拒否して周知はしないことなったが、結局は何の問題もなく修学旅行から帰り、なにごともなく卒業までに至ったという話があったこと。
またあるシェルターで「LGBTの人はなんだか怖い。」と話していた利用者が、あとから入所してきたLGBTの子と日々すごすうちに偏見がなくなったという話。
LGBTの人はなにげない会話で、例えばゲイタレントを馬鹿にするような発言などにとても敏感で傷つくという話。
いろいろな差別は家族が最後の砦になるが、LGBTは家族の理解が一番難しく、精神的に追い詰められてしまう。(リストカットや自殺未遂の率がとても高いとのこと)
ちょっとした言動、冗談、まず自分自身を振り返らねば、と思いました。

<2日目>
9時からスタートした全体会では、前日の分科会の報告から始まって、新設したシェルターや準備中のシェルターの活動報告と質疑応答があり、それに対しいろいろなアドバイスがありました。
それが終わり昼食を食べた後は、各自おのおのが希望した施設見学に。
私はカリヨンさんを見学させていただきました。
見学の行き帰りで、遠方から来たシェルターのスタッフさんや弁護士さんとお話しできたこともよかったです。
とても若いスタッフさんの奮闘話や、ベテランスタッフ揃いのシェルターの方の話など。それぞれいろいろなやり方工夫があり「へーへーへー。」という感じでした。
とても参考になる話ばかりだったので、全体会議の中でこういう時間があるといいね。
あるいは分科会の一つとして職員同士の情報交換会があるといいねと、皆さんと話していました。
そのあとは懇親会、そして夜のクルーズはまた盛り上がったことでしょう

秋晴れの空の下で129名の方と共有した二日間、その思いがさらに広がっていき、子ども達のよりよい支援につながりますように晴れ

以上報告でした。
Posted by てんぽ at 13:11
ハロウィンランチパーティ [2018年11月06日(Tue)]
こんにちは、またまたピーチです。

ブログの更新が滞ってしまい、ごめんなさい。
今日は、10月末に行ったハロウィンランチパーティのことを書きたいと思いますexclamation

毎年恒例になりつつある、てんぽのハロウィン。
今年は、ハロウィンならではの食材は苦手…という子もいたので、お祭りムードの漂う食事メニューを考え、スタッフが主に作りましたぴかぴか(新しい)

その結果がこちらひらめき
IMG_20181030_120318.jpg

ちらし寿司に煮物という、和風な感じの仕上がり。
山村ホームで育った小松菜もあります。
写真だけ見ると、ハロウィンというより、ひなまつりのような雰囲気ですが、皆でちょこっと仮装もして、ハロウィンらしい楽しいひと時を過ごすことが出来ましたかわいい

デザートは、アイスクリームに飾り付けをして食べました。
今回はなんと、てんぽにいる子が飴細工を手作りしていたんですぴかぴか(新しい)
IMG_20181030_133827.jpg

私は飴細工を作ったことがないのですが、すごく難しそうで、でもすごく楽しそうだなと思いました。
いつか作ってみたいものです。

スタッフ ピーチ
Posted by てんぽ at 14:48
2018年夏 ボランティア研修 [2018年08月21日(Tue)]
こんにちは、ピーチです。
7月末に、てんぽのボランティアスタッフの皆様向けに、ボランティア研修を行いましたぴかぴか(新しい)

今回は、あすなろサポートステーション所長の福本啓介様を講師にお迎えして、子ども達の「自立の現状」と「アフターケア」についての講演をお願いしましたるんるん
http://www.shonan-tsubasa.com/asunaro/
あすなろ.jpg

あすなろサポートステーションとは、神奈川県の委託事業であり、社会福祉法人白十字林間学校が運営している事業です。
児童養護施設等を退所した児童の社会的自立を支援しています。
2014年からの事業のため、まだ歴史は浅いのですが、そうとは思えない程に多くの活動を展開されていて、たくさんの子ども達のアフターケアをされています。
てんぽもとてもお世話になっている団体の一つで、てんぽの利用者によっては、あすなろの支援に繋がって、そこから就労自立に向かっていきますひらめき

さて。
皆さんは、初めて仕事をした時に、何を感じましたか。
どのようなことに悩み、どのようにしてそれを乗り越えていきましたか。
受け取った給料を元に、どうやって安定した暮らしを得ていきましたか。

…恐らく、何にも悩まずに、誰にも相談せずに人生を歩んできた人は、いないかと思います。
誰もが、誰かしらを頼って、少しずつ前に進んでいるのではないでしょうか。

虐待など何らかの事情で家族を頼れない子は、悩みや不安を抱えた時、守ってくれる力強い後ろ盾がありません。
児童養護施設等で安心した生活を送れたとしても、いつまでもそのような生活が出来る訳ではなく、いつか必ず施設を退所することになります。
施設を退所した子達が、仕事や生活で躓いた時に、どこに頼れば良いのか。
その一つがあすなろサポートステーションですかわいい

居場所が無く、頼れる人がいない子が相談にきた時に。
あすなろさんは、まずその子の話を聴いて、その子の希望を元に、その子に合った支援を組み立てていきます。
上手くいかなくて、躓いてしまうことは誰にだってあります。
その時に、ふっと相談出来る場所として、子ども達があすなろを含めた様々な場所を利用してもらえればなと思っていますぴかぴか(新しい)

スタッフ ピーチ
Posted by てんぽ at 18:07
ご無沙汰しております [2018年06月04日(Mon)]
いつのまにやら2人目を出産したスタッフどんです。
育休から復活して、またまたてんぽで働いております。

今回の出産。とんだハプニングの連続でした。
なんと切迫早産で4か月の入院生活を送る羽目になったのです。
普通に妊婦健診に行ったら「このままだ未熟児で産まれてきてしまう可能性が高いです。死産の可能性もあります。もう1歩も歩いて行いてはいけません。」
もう頭はパニックです。
すぐに車いすに載せられ強制入院。そっから4か月本気でベッドの上で生活を送りました。
身体を起こしていけないのでずっと横になっています。
トイレは看護師さんに車いすで連れて行って貰う状態。
シャワーは週に3回まで。


最初の1か月はそりゃー真剣でした。
「子どもの為にがんばるんだ!!!!」


でもね
でもでもね


2か月目に突入すると喉元過ぎてなんとやら、で
「つまんない」「退屈」「なんで私がこんな目に」
なーんて思うんですよ、これまたダメな大人です。

そして感じたのです。
てんぽにたどり着く子達もきっと同じように感じてるんだろうな、と。
「拘束される不自由」の辛いこと、辛いこと。
私は今まで本当の意味でてんぽの子どもたちの辛さを全く分かってなかった、と本気で反省しました。

みんなごめんよ。


スタッフどん、心を入れ替えててんぽで働きます!!

2人目ですが、なんと予定日越えても出てこず
陣痛促進剤を打ったけどT日目では出てこず
2日目も陣痛促進剤打つ羽目になり
出てきたと思ったら4キロ越えのビックベビーでした。
もう我が家のネタです。

これからは子育てを通して学んだことなどをブログにアップできたらいいなと思います。
引き続きスタッフどんを宜しくお願い致します。
Posted by てんぽ at 13:57
飛び立つために羽を休めて Ⅻ [2018年05月18日(Fri)]
お久しぶりですexclamation
ブログの更新が滞ってしまい、すみません。
私ピーチは、変わらずに元気に過ごしています。

とびはね.png

…さて、てんぽでは先週、
シンポジウム 飛び立つために羽を休めてⅫ を行いましたぴかぴか(新しい)
毎年5月頃に行っている“とびはね“。
今年は、てんぽやみずきの家の活動報告の他に、『彷徨う子どもたちとともに』のテーマで、一般社団法人Colabo代表の仁藤夢乃さんによる講演「すべての少女に衣食住と関係性を。困っている少女から搾取しない社会へ。」を行いました。

てんぽの活動報告では、昨年度のてんぽの利用者状況についての報告の他に、てんぽでの生活の様子を知ってもらおうと、写真をいくつか紹介しました。
今年はお菓子の写真がたくさんあったので、載せてみましたるんるん
また、寄付でお雛様を頂いたので、その紹介などもさせて頂いています。

シェルターでの季節行事.png
シェルターに新しく来た仲間たち.png
シェルターで作ったお菓子たち.png
シェルターで作った作品たち.png


仁藤さんの講演では、Colaboの活動紹介の他、現代の少女が抱える困り感についての話などがありました。
仁藤さんは、Colaboの代表理事として、女子中高生に対する、夜間巡回や声掛け、相談、シェルターでの一時保護や宿泊支援、食事・風呂・文具・衣類の提供、児童相談所や病院・警察などへの同行支援、自立支援シェアハウスや虐待や性暴力被害を経験した少女たちの自助グループの運営を行っている方です。
若くてステキな方で、お話を聞いていて、私もまだまだ頑張らないとな…と感じてしまいましたかわいい

家庭などに居場所のない子ども達は、以前のように夜外をウロウロとしていると、通報されることが増えてきました。
それは、周囲の方が子ども達を気にかけるようになったから、とも言えますが、夜、家に帰れない子ども達同士でなんとか生き残っていける場所が減ってきた、とも言えます。

居場所の無い子ども達の、居場所やその後の支援をしていける場所は、まだまだ少ないのが現状だと思います。
その代わりとして、JKビジネスなどが発展していることを考えると、そこに陥る子ども達を責めるのではなく、きちんとした安心出来る支援先をもっともっと作っていくことが必要なのだろうなと感じます晴れ
その一つとして、これからもてんぽが存在出来ると良いなと思っています。

スタッフ ピーチ
Posted by てんぽ at 19:28
ボランティア研修&春のボランティア養成講座 [2018年02月09日(Fri)]
 こんにちは!スタッフこっこです。
002.jpg
 てんぽでは年齢性別様々な方々がボランティアスタッフとして関わってくれています。日頃は毎日入れ替わりで子どもたちとかかわって下さるボランティアの方々やスタッフが共に勉強し交流する機会として年に2回ほどボランティア研修を企画しております。研修が終わった後は昼食を食べながらの懇親会もありますよ。
 先日2月1日には日本水上学園(写真)に行き、施設内見学をさせて頂きました。そして43年間児童福祉に関わってこられた松橋園長と職員の方からお話しを伺うことが出来ました。10代後半の子どもたちと関わっている私たちにとってまさにピッタリの内容るんるんでした。
 松橋園長がてんぽに期待することとして、人との出会いの大切さをあげられ「人を傷つけるのは人、人を癒すのも人」と、「憩いの家」の広岡知彦先生の『自立支援には子どもたち自身が信頼できる大人と出会う事がまず大事。そうすれば生きていこうと思えて、自立していく力は自然とついてくる』という言葉を引用されました。施設での制限ある生活において信頼できる大人と出会う事がいかに大切かをお話しくださったことは、とても印象に残りました。また虐待から逃れても心に受けた傷は深く残り、その後の人生に強い影響を与えるというエピソードも強い思いを込めてお話しくださいました。
 水上学園の職員の方からは自立支援、アフターケアを実践するうえでのお話を具体的に伺うことができました。「人は働くことで社会とつながりを感じ、他人の役に立つことで幸せを感じることが出来るのだと思います」という言葉を軸に「働ける大人になる」ことを支援目標に掲げているそうです。常に結果検証を繰りかえし支援の方向性を確認し努力されているということが分かりました。その中で学力の向上とともに、コミュニケーション能力の向上にも力を入れられているという事でした。日頃子どもたちと関わるうえで直面する悩みなどもお話しくださり、私としてもちょっとほっとした場面もありました。

 水上学園でもさまざまなボランティアさんが活動されているということです。シェルターでもてんぽの数名のスタッフだけでは満足に子どもの支援が出来ないのでボランティアスタッフの存在はとても大きいのです。子どもたちがボランティアスタッフの皆様と接することで限られた生活の中でもより広い人との関わりができ、貴重な体験として心に残っていくのです。
 3月3日よりこどもシェルターボランティア養成講座ぴかぴか(新しい)が開催されます(詳細はクリック→連続講座)。
ボランティア活動に興味を持ってくださった方はもちろん、てんぽについて知りたいと思っている方も、ぜひお気軽にご参加ください!
Posted by てんぽ at 18:59
クリスマスパーティー&鏡餅作り [2018年01月04日(Thu)]
新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

12月、1月はクリスマスやお正月とイベントが続き、街中の風景もガラっと変わる時期ですね。
てんぽでも12月にはリビングにクリスマスツリーを設置し、利用者さん、ボランティアさん、スタッフらが作った飾りが日ごとに増え、キラキラと光り輝くツリーがリビングを華やかにしてくれました。
クリスマスパーティーでは、利用者さんやスタッフの手作りケーキ、ボランティアさん手作りの美味しいお料理や差し入れのスイーツ等々、それはそれは沢山のご馳走に囲まれ、お腹も心も大満足でした。
IMG_20171221_144037[1].jpg
さらに余興では、衣装や髪飾りを身にまとい、利用者さんによるピアノ演奏とスタッフ全員のフラダンスを披露。ピアノ演奏では、ディズニーやクラシック、クリスマスソングなど5曲も皆さんの前で演奏してくれましたが、その方はピアノを習ったことはなく、てんぽにいる間に一人で練習し、両手で弾けるまでに上達したのです。その上達ぶりには、感動で胸が熱くなりました。もうやだ〜(悲しい顔)
そして、クリスマスが過ぎると、お正月に向けて利用者さんと一緒に鏡餅を作りました。上に乗せるミカンまで折り紙で作り、まさしく手作り感満載ですが、煌びやかなクリスマスツリーから「和」で落ち着いた雰囲気へと様変わりしました。
IMG_20180104_174438.jpg

クリスマスからお正月にかけて食べすぎ、体重がもれなく増えてしまった「きらりん☆」でした。ふらふら
Posted by てんぽ at 17:52
子どもシェルター全国会議in沖縄 [2017年11月21日(Tue)]
スタッフSです。
今回は「子どもシェルター全国ネットワーク会議㏌沖縄」リゾートの参加報告です。

北国からは雪の便りも聞こえ、いつもよりコートの出番が早いように思っていたのですが、さすが沖縄、降り注ぐ太陽晴れの中半そでで過ごすことができましたexclamation×2
日程は11月の4日・5日の連休中で、飛行機飛行機や宿の手配に苦労致しましたが、てんぽからは理事長・事務局長とスタッフ2名の4名で参加いたしました。

1日目は、総会と分科会が行われ、総会ではてんぽの影山理事長が全国会議の会長に選出されたのをはじめ、シェルター開設に向けた支援や未設置県への調査などの事業計画が協議されました。
分科会は運営者・子ども担当弁護士・スタッフの3分科会があり、スタッフ分科会では琉球大学本村誠准教授による「トラウマ反応の基礎知識について」の講演が行われました。入所者のPTSD等を含む反応やその特徴、そして対応について具体的に学ぶことができました。
IMG_2963.jpg
2日目は前日の各分科会からの報告の他、厚労省への働きかけやシェルター活動の在り方、新設を予定している団体へのアドバイス等熱い意見交換が行われました。
また、この会議を支援して下さるキリン福祉財団の方の「財政支援者はパートナー」という助言は忘れてはいけないと思います。
そして、昨年開設された沖縄の子どもシェルター「月桃(サンニン)」家を見学しています。
月桃のリビングにはてんぽの卒業生のメッセージが紹介されていてびっくりやらうれしいやら。沖縄らしいオープンな建物で、部屋の中を渡る爽やかな風が印象的でした。

それと、懇親会も忘れてはいけませんね。美味しい沖縄料理と泡盛、なんと沖縄舞踊まで堪能させて頂きました
FullSizeR.jpg
全国の仲間から多くを学ばせて頂いたことと元気を頂けたことに大感謝。何より多忙の中でのきめ細かい準備と当日の心温まるおもてなしをして下さった沖縄の皆様、ありがとうございました。
そしてこの間、手薄になったてんぽを支えて下さったボランティアの皆様、本当にありがとうございました。
IMG_2945.jpg
Posted by てんぽ at 17:05
| 次へ
プロフィール

子どもセンター てんぽさんの画像
リンク集
http://blog.canpan.info/tempo/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/tempo/index2_0.xml