ゴミのポイ捨てカッコ悪いぜ〜グリーンバード〜 [2008年08月27日(Wed)]
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「ゴミのポイ捨てカッコ悪いぜ!」〜グリーンバード〜 ![]() 8月25日にグリーンバードという団体を訪問させていただきました。 グリーンバードは、私たちCANPANチームのインターン生がNPOなどを調べている中で、 非常に興味を持ち、訪問したいと願っていた団体です。 どうしたら、自分たちの世代(大学生など)の公益活動への興味や参加意識を上げていけるのかを考えている私たちに、グリーンバードは様々なヒントを与えてくれました。 グリーンバードは、街のお掃除を中心に活動されているのですが、 若い人たちの巻き込み方が秀逸なのです。 グリーンバード副代表の大澤さんにお話を伺いました。 大澤さんは年齢も近くて話しやすい雰囲気で、 率直にいろいろなお話をしてくださり、とても有意義な時間となりました。 ご多忙中にも関わらず、私たちのために時間を割いてくださり、本当にありがとうございました。 気軽に楽しく公益活動を経験できるグリーンバードの活動を皆さんにも知ってほしくて、このブログを書いてみました。 「活動をカッコよく見せる」 グリーンバードは、活動中にユニフォームを着ます。サッカー選手みたいです(笑) これは、汚れてもいい格好にはちまき、といった従来のゴミ拾いのやりかたから抜け出していて、若者にとっては活動しやすくなったと思います。 団体としても市民へのアピールができ、見せるNPOの活動が宣伝効果にもなっていると感じました。 ![]() 「参加したくなる企画」 グリーンバードは基本的に地域別チームに分かれて、定期的な活動をおこなっています。 午前中のそうじが終わるとみんなでランチに行って交流を深めているそうです。 また、ほかにも新鮮な活動がたくさんあります。 例えば、 富士山の樹海でのゴミ拾い(帰りには温泉も満喫) TOKYO GIRLS COLLECTIONとのコラボレーション サッカーやラグビーゲームとのコラボレーション などなど おもしろそうですよね。 また、キャッチフレーズの「ゴミのポイ捨てカッコ悪いぜ!」は、若者の共感を得ようとしたものであり、「ダメ」「ゼッタイ」といった強制をしないということも、工夫のひとつであるそうです。 お話を伺った大澤さんは、「輪を広げていくためには楽しむことが重要」とおっしゃっていました。 メーリスやおそうじ日記、そして活動中の直接のコミュニケーションを大切にしていると語ってくださいました。 現在15エリア16チームあるグリーンバードですが、今後5年間で100チームを目指していくということです。 グリーンバードらしい暖かいコミュニティが広がっていくことに期待大です! 最後に、グリーンバードの「富士山樹海そうじ」のご紹介! 10月5日に富士山樹海そうじがあります。 おもしろそうなので、みんなでどしどし参加しちゃいましょう☆ 詳しいことはHPでご覧ください。 |
Posted by
すずき
at 10:30






