2日目&3日目(・∀・) [2008年08月10日(日)]
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インターン最初の3日間が終了しました★ canpanチームの皆さんにお世話になりつつ、手探りで頑張っています。 2日目 虎ノ門駅から徒歩30分ほどで船舶ビルに到着 まにあってよかった(笑) やっぱり東京はビルがスゴイなぁとのんきに見ていたら、そこは霞ヶ関!ヾ(●´∀`●)ノ それまでただの通行人だったスーツの人たちが、官僚かと思ったらいきなり輝いてみえました(笑) このインターンでのゴール設定を決めたことが、この日1番の収穫であり、モチヴェーションの向上にもなりました。 私たちが決めたゴールとは、受益者(市民、地域など)にリサーチをかけて、より効果の出るまたはニーズに応えられる方法をNGO, NPOに提案するというものです。 これを聞いたときには、正直びびりました。 私は、そんな知識もないし、提案力もないのに、どうしようと思いました。 でも、NPO,NGOの方々もなかなか受益者のリアクションを分析する機会や時間がもてなかったりもするだろうし、第3者の目線というのも重要かなと思い直しました。 なんだかおもしろそう。 また、自分たちの提案が、何かの役にたててもらえるように頑張りたいという気持ちになりました。 初日がほぼガイダンスだったので、この日は新しい発見が多くありました。 さくっと言うと、canpanチームの職場の雰囲気がなんとな〜く掴めたかなということです。 記事の校正や名刺の情報入力といった事務作業も体験でき、よかったです。 社会人になったら、こうした事務作業が多いと思うのですが、自分の入力スピードの遅さにちょっとげんなりしました。 あこがれのブラインド・タッチ! あと、皆さんの会話や電話をきいて、スタッフさん同士や外部の方とこんなふうにコミュニケーションをとるのかぁと感じることができました。 皆さん、丁寧にコミュニケーションをとっているとかんじました。 社会人になったら、ひとりですることより他者と協力することが多いのだし、コミュニケーションを大事にして、協力関係を築かないとなのだろうなと思いました。 いかに人に気持ちよく動いてもらえるかって重要ですね。 新しく得た知識やスキルとしては、プレゼンのコツです。 チューターの木田さんが、話すときはゆっくり全員の顔を見る、要点を押さえるといったポイントを教えてくださいました。 私は、ホワイト・ボードばかり見てあまり人の顔を見れないので、これからはちゃんと意識しようと思いました。 そして、マインド・マッピングというものを木田さんに教わりつつ、実践しました。 これはそれまで、やったことがなかったので、おもしろかったです。 木田さんや中川くんのマインド・マッピングがなんだか可愛らしかったです。 中川くんがブログに詳しく書いていたので、詳しくは彼のブログをご覧ください(笑) 要は、マインド・マッピングなどを使って自分の考えを発散させることが重要であり、それから 発散→整理→伝える という流れになるそうです。 私たちは、自分の考えを相手に理解してもらえるようなプレゼンを目指していくことを目標にしました。 教えていただいたスキルを生かしながら、プレゼン能力を少しでも上げていければと思います。 3日目 虎ノ門駅から徒歩5分ほどで船舶ビルに到着 実際、駅からとても近いということを発見☆ この日は、canpanを使ってNGO,NPOの活動について調べ、それを木田さんと中川君に説明し、企画書を書き始めました。 企画書のポイントを教えていただき、それに沿って考えたり、調べたりしました。 現状→問題点・課題点→解決するための方法→理由 という流れなのですが、後の2つが特に難しかったです。 筋の通った企画書を書くのは、とても大変そうです。 いいアイディアが、どかどか思い浮かべばいいのに(笑) 何かいいアイディアなどあれば、もしよかったら、お教えください。 私が興味があって調べたのは、「ポイ捨て」と「インクカートリッジの回収の問題」と「canpanの受賞企業とCSRの関係」で、「インクカートリッジの回収」について企画書を書こうと思っています。 調べていて思ったのは、企業もCSRを意識してか環境問題にそれなりの配慮を見せてはいますが、非営利団体とはやっぱり何か違うかなということです。 利潤を追求している企業は、世間体のためにとりあえず何かしないとといった感じで社会問題を扱っているように感じてしまいます。 扱う社会問題の対策も、これっといった指針に基づいているというより、合理的な選択をしているように感じられます。 企業は利潤を追求することが目的であり、それで社会貢献しているのですから、それは当然のことと言えると思います。 私が感じたのは、企業が社会問題を解決しようと思ってもそのやり方は企業のやり方であり、非営利団体の重要性はますます大きくなっていくのではないか、ということです。 つまり、社会問題に関心のある人々が多い社会の中では(またはそうした人々を増やしていくなかで)、そうした社会問題に取り組む活動への関心は大きくなり、その情報発信の重要性も大きくなっていくかなと思いました。 このインターンで、そうした活動を少しでも体験できることは、とても嬉しいことです。 また明日からインターン! 新しい発見や学びができるよう、頑張りたいです。 |
Posted by
すずき
at 12:18



