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大山ナショナルパークセンターに触地図 [2019年08月16日(Fri)]

 鳥取県西伯郡大山町にあります大山ナショナルパークセンター(旧・大山情報館)に、このたび視覚障がいのある方も施設内の様子がわかるよう、触地図が置かれました。
 大山ナショナルパークセンターは、鳥取県にある大山(だいせん)の登山口近くにある、登山客や観光客が休憩できる施設です。近くには、大山の植物に触れられる森の遊歩道があります。


木でできた小屋のような建物の画像

大山ナショナルパークセンターの施設紹介サイト


触地図の一例 触地図(触図)は、点図プリンタで紙に印刷し、ラミネート加工したものです。フロアごとにページが分かれており、A4サイズで2ページ。建物内にある設備をできるかぎり点字で表記するよう、心がけました。
 希望される方には、受付で貸し出しいたします。どうぞ気軽にお申し出ください。



お問い合わせ先
 一般財団法人・自然公園財団鳥取支部 大山事業地
 (〒699-3318 鳥取県西伯郡大山町大山40-33 大山ナショナルパークセンター1F)
  電話  0859-52-2165
  リンク 大山ナショナルパークセンター ウェブサイト
Posted by プロジェクトゆうあい at 10:32 | バリアフリー観光 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
『てくてく日和・山陰』2019夏号できました! [2019年07月16日(Tue)]

 まち歩きバリアフリー情報誌『てくてく日和・山陰』の最新号(第27号)が完成しました。
 今回は、東出雲観光バス(汲「やタクシー)様の全面協力により、車いすのまま乗車できるリフト付き大型バスで、鳥取への日帰り旅行をおこないました。鳥取砂丘周辺をめぐったほか、障がいがある方も体験できるパラグライダーに挑戦しました。リフト付きバスの仕組みもご紹介しています。
 また「特集2」では、出雲・飯南を中心に、夏に楽しめる体験スポットを特集しました。

最新号のイラスト表紙 鳥取砂丘をゆく車椅子女性とパラグライダーの絵

 山陰の道の駅、観光案内所などを中心にお配りしております。フリーペーパーですので、ぜひお手にとってご覧ください。
 またウェブには、タブレットでも読みやすいPDF版と、視覚障がい者用読み上げソフトに便利なテキスト版を掲載しております。以下のリンクよりダウンロードしてください てくてく日和(プロジェクトゆうあい公式サイト内)



観光バスに乗る車椅子女性と 大きなしめ縄をさわる車椅子男性の画像てくてく日和・山陰』は、山陰各地の観光スポット・施設をプロジェクトゆうあいのスタッフが実際に取材・執筆・編集し、バリアフリーに関するこまかな情報をお届けする観光情報誌です。

 プロジェクトゆうあいでは、本誌発行のご支援をお願いしております。『てくてく日和』応援寄付(一口1,000円)をお申し込みいただいた方には、特典として本誌1年(4号)分をプロジェクトゆうあいよりお届けいたします。
 また、広告を出していただける広告主様を募集しております。本誌は観光施設や旅行支援団体などを通じて、地元さらには全国各地に配布されます。

 いずれも詳しくは、本誌巻末をお読みいただくか、プロジェクトゆうあい(電話 0852-32-8645、FAX 0852-28-1116)までお願いいたします。
Posted by プロジェクトゆうあい at 10:51 | バリアフリー観光 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「第9回 バリアフリー観光推進全国フォーラム」のご案内 [2019年06月03日(Mon)]

だいでんきんしゃい あったか嬉野と書かれたチラシの画像

 6月28日(金曜日)、佐賀県嬉野市にて、「第9回 バリアフリー観光推進全国フォーラム・佐賀嬉野大会」が開催されます。
 経済学者(関西学院大学教授、元「ニュースZERO」キャスター)の村尾信尚(むらおのぶたか)氏による基調講演のほか、観光庁におけるバリアフリー観光の取り組みについての報告、先進地の事例発表、トークセッションが予定されています。

 また、日本全国のバリアフリーツアーセンターのPRブースでは、ツアーセンターの取り組みを知ることができます。プロジェクトゆうあい運営の「松江/山陰バリアフリーツアーセンター」も参加いたします。
 申込不要、入場料無料です。お気軽にご参加ください。



第9回 バリアフリー観光推進全国フォーラム・佐賀嬉野大会
〜バリアフリーは配慮ではなく、もはや前提の時代〜

 嬉野市は「ひとにやさしいまちづくり」を掲げており、ハード・ソフト両面の様々なバリアフリー化を通して、多くの高齢者・障がい者が訪れる温泉地です。また、同様に全国各地で観光のバリアフリー化が行われ、これまで様々な特色ある成果を残しています。
 この度、全国各地のバリアフリーツアーセンターが一堂に会し、それぞれの活躍を知る事ができる全国フォーラムを嬉野温泉にて開催いたします。この貴重な機会に、超高齢化社会を迎える日本においてのこれからの観光のあり方を考えてみませんか?



場所 佐賀県嬉野市中央体育館 U-Spo(ユースポ)メインアリーナ
   (佐賀県嬉野市嬉野町下宿乙、Googleマップ
日時 6月28日(金曜日) 10:00〜16:30(開場9:30)
申込 不要(参加費無料)
詳細 次のPDFをご覧ください PDFチラシ(1.34MB)

当日のスケジュール
10:00 開会歓迎挨拶
10:30 基調講演
    ●演題「心のバリアフリーで社会を変える」
     関西学院大学教授 村尾信尚氏
    ●報告「国における観光地のバリアフリー化推進について」
     国土交通省観光庁環境産業課長 鈴木貴典氏

    講演者の顔写真と経歴紹介

12:00 休憩
13:30 先進地事例発表
    ●演題「バリアフリーインバウンドの受け入れ」
     NPO法人eワーカーズ鹿児島・事務局長 紙谷久美子
    ●演題「障がい者目線で施設のバリアフリー化アドバイス」
     ふくしまバリアフリーツアーセンター・センター長 佐藤由香利
    ●演題「行政との連携によるバリアフリー観光推進」
     秋田バリアフリーツアーセンター・センター長 沢田石泰浩
    ●演題「寝たきりの方の温泉ツアー」
     民間救急らかん・代表取締役社長 徳久武洋氏

    発表者の顔写真

15:00 休憩
15:15 トークセッション
    関西学院大学教授 村尾信尚氏
    国土交通省観光庁環境産業課長 鈴木貴典氏
    嬉野市長 村上大祐氏
    佐賀嬉野バリアフリーツアーセンター会長 小原健史
    日本バリアフリー観光推進機構理事長 中村元【アンカーマン】

    パネリストの顔写真

会場ブース
 ・全国ツアーセンターPRブース
 ・物販・観光PRブース
 ・電動車いす体験コーナー



お問合せ 佐賀嬉野バリアフリーツアーセンター
     (佐賀県嬉野市嬉野町下宿乙2202-55)
     電話 0954-42-5126、FAX 0954-43-0361


 主催   特定非営利活動法人日本バリアフリー観光推進機構
 共催   嬉野市
 主管   バリアフリー観光全国フォーラム・佐賀嬉野大会実行委員会
      佐賀嬉野バリアフリーツアーセンター
 後援   国土交通省観光庁・佐賀県・佐賀県観光連盟
      嬉野温泉観光協会・嬉野市商工会・嬉野温泉旅館組合

Posted by プロジェクトゆうあい at 10:07 | バリアフリー観光 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
『てくてく日和 山陰』2019春号できました [2019年04月08日(Mon)]

 バリアフリー情報誌『てくてく日和 山陰』の最新版、2019年春号(第26号)が完成しました!
 
 今回の特集1は、好評の出雲エリアを取り上げます。日本遺産に認定されている日御碕・稲佐の浜や出雲大社、車いすで入店OKの出雲そば屋さんを紹介。
 特集2では、大根島の不思議スポットについて取材しています。


机の上にひろげたてくてく日和の写真


 冊子は山陰の道の駅、観光案内所を中心に配布しています。フリーペーパーですので、見つけたらぜひ、お手に取ってみてください!
 バックナンバーもウェブでご覧になれます。次のリンクにアクセスしてください てくてく日和 山陰(プロジェクトゆうあい公式サイト内)



てくてく日和 山陰』は、山陰各地の観光スポット・施設をプロジェクトゆうあいのスタッフが実際に取材・執筆・編集し、ホットな内容をお届けするバリアフリー情報誌です。おかげさまをもちまして、2013年冬の第1号から、まる6年を迎えることができました。

車いすで古い街を散策する画像 プロジェクトゆうあいでは、『てくてく日和』応援寄付(一口1,000円)をお願いしております。特典として、本誌1年(4号)分をこちらからお届けします。
 
 また、広告を出していただける広告主様を募集しております。本誌は観光施設や旅行支援団体などを通じて、地元さらには全国各地に配布されます。掲載料金等、詳細はお気軽に問い合わせください。

 いずれも詳しくは、本誌巻末をお読みいただくか、プロジェクトゆうあい(電話 0852-32-8645、FAX 0852-28-1116)までお願いいたします。

Posted by プロジェクトゆうあい at 10:38 | バリアフリー観光 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
『てくてく日和 山陰』2019冬号できました! [2019年01月18日(Fri)]

 まち歩きバリアフリー観光情報誌『てくてく日和 山陰』の最新号(第25号)ができました!
 
 今号は、大規模リニューアルをした境港「水木しげるロード」を特集。夜のライトアップや、バリアフリー化したロード、焼きガラス体験、境港ならではのグルメを紹介しています。
 また特集2では、「障がい者にとって、気持ちいい温泉って何?」と題して、障がい当事者の座談会を行いました。おススメの温泉施設もご紹介しています。

パンフをひろげた画像

 山陰の観光案内所、道の駅などを中心に、順次配布中です。フリーペーパーですので、ぜひお手にとってご覧ください!
 ウェブ版も準備中です。バックナンバーは、次のサイトからご覧になれます てくてく日和山陰(プロジェクトゆうあい公式サイト内)



てくてく日和 山陰』は、山陰各地の観光スポット・施設をプロジェクトゆうあいのスタッフが実際に取材・執筆・編集し、ホットな内容をお届けするバリアフリー情報誌です。おかげさまをもちまして、2013年冬の第1号から、まる6年を迎えることができました。

各地での取材の様子の画像 プロジェクトゆうあいでは、『てくてく日和』応援寄付(一口1,000円)をお願いしております。特典として、本誌1年(4号)分をこちらからお届けします。
 
 また、広告を出していただける広告主様を募集しております。本誌は観光施設や旅行支援団体などを通じて、地元さらには全国各地に配布されます。掲載料金等、詳細はお気軽に問い合わせください。

 いずれも詳しくは、本誌巻末をお読みいただくか、プロジェクトゆうあい(電話 0852-32-8645、FAX 0852-28-1116)までお願いいたします。
Posted by プロジェクトゆうあい at 10:10 | バリアフリー観光 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「バリアフリー観光推進セミナー」のご案内 [2018年11月26日(Mon)]


車椅子の男性のイラストをのせた バリアフリー観光推進セミナーチラシの上部分


 12月5日(水曜日)と6日(木曜日)、島根県内におきまして、「バリアフリー観光推進セミナー」を開催いたします。

 昨今、体に何らかの不具合を抱えておられる方も、旅行を楽しむ機会が増加しています。島根県では、そのような方にも不都合なく旅行を楽しんでいただけるように、取組を進めています。
 そしてこの度、高齢者・障がいのあるお客様も含め、バリアフリーに配慮した宿泊施設づくりを考える「バリアフリー観光推進セミナー『ストレスフリーな旅館・ホテルを考える』」を開催することとなりました。

 参加ご希望の方は、希望会場(浜田または出雲)を明記の上、お申込みください。



バリアフリー観光推進セミナー
「ストレスフリーな旅館・ホテルを考える」


主催   島根県
企画協力 プロジェクトゆうあい(松江/山陰バリアフリーツアーセンター)
参加費  無料(手話通訳あり)

開催場所・日程
西部会場
 浜田市立浜田公民館研修室(浜田市殿町6-1)
 12月5日(水曜日) 14:00から16:00(定員50名)
 
東部会場
 はたご小田温泉 茶寮清泉亭(出雲市多伎町小田208-3)
 12月6日(木曜日) 14:00から16:00(定員30名)

(同様の内容を浜田・出雲で開催いたします。各会場、定員がございます)
会場地図の画像


セミナー内容
(1)島根県からの情報提供(5分)
   補助金情報(観光庁など:資料の配布)、他県の先進的取組、広域的取組等。
 
(2)【レポート1】(30分)
  「松江しんじ湖温泉なにわ一水 〜10年間のバリアフリー化及びユニバーサルデザインへの取り組み&バリアフリー化で、お客様も従業員も笑顔に〜
   なにわ一水代表取締役社長 勝谷有史氏
 
(3)【レポート2】(45分)
  「国内旅行を活性化するゆこゆこの取り組み」
   ゆこゆこホールディングス株式会社代表取締役社長執行役員 池照直樹氏
 
(4)【レポート3】(10分)
   体験宿泊を終えた障がい当事者の報告
   プロジェクトゆうあい 川瀬篤志
 
(5)クロストーク(30分)



お申込・お問い合わせ
 別紙「バリアフリー観光推進セミナー 案内チラシ」の下の部分のように、氏名・所属・住所・電話番号・希望会場を明記いただき、下記までお申込・お問い合わせください。
 バリアフリー観光推進セミナー 案内チラシ(PDF、1033KB)

NPO法人 プロジェクトゆうあい(担当:川瀬)
 TEL:0852-61-0199
 FAX:0852-27-7447
 Eメール:kawase.at88あっとまーくnifty.com(あっとまーくを@に変換)


締切 11月28日(水曜日)
(当日会場での参加申込も受け付けますが、事前に参加人数を把握するため、なるべく事前申込にご協力ください。)


 島根県ホームページにも、同様の内容を掲載しております バリアフリー観光推進セミナーの開催について

Posted by プロジェクトゆうあい at 10:51 | バリアフリー観光 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
『てくてく日和 山陰』2018秋号できました! [2018年10月11日(Thu)]

 バリアフリー観光情報誌『てくてく日和 山陰』第24号(2018年秋号)が完成しました。
 今回の「特集1」は、鳥取県八頭町です。若桜鉄道に乗ったり、話題のふわふわパンケーキを食べたりと、のんびり町をめぐりました。また「特集2」では、島根県のワイナリー施設を紹介しています。
 
紙面をひろげたところの写真と ホットケーキをたべる表紙イラスト


 山陰地方の観光案内所、「道の駅」を中心に配布しています。フリーペーパーですので、ぜひお手にとってみてください!
 ウェブ版も準備中です。しばらくお待ちください。バックナンバーは、次のサイトからご覧になれます てくてく日和山陰(プロジェクトゆうあい公式サイト内)



各地での取材の様子をまとめた写真画像てくてく日和 山陰』は、山陰各地のさまざまな観光スポットや移動手段などについて、プロジェクトゆうあいのスタッフが実際に取材・執筆・編集し、ホットな内容をお届けするバリアフリー情報誌です。本誌の発行は、みなさまのご支援により支えられています。

 プロジェクトゆうあいでは、『てくてく日和』応援寄付(一口1,000円)をお願いしております。特典として、本誌1年(4号)分をこちらからお届けします。
 
 また、広告を出していただける広告主様を募集しております。本誌は観光施設や旅行支援団体などを通じて、地元さらには全国各地に配布されます。掲載料金等、詳細は気軽にお問い合わせください。

 いずれも詳しくは、本誌巻末をお読みいただくか、プロジェクトゆうあい(電話 0852-32-8645、FAX 0852-28-1116)までお願いいたします。
Posted by プロジェクトゆうあい at 10:27 | バリアフリー観光 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「第1回 松江ツーリズム研究会 観光大賞」を受賞 [2018年09月03日(Mon)]

 プロジェクトゆうあい運営の、障がいのある方の観光をサポートする「松江/山陰バリアフリーツアーセンター」が、このたび「第1回 松江ツーリズム研究会 観光大賞」を受賞しました。

発表がのったツーリズム研究会ホームページのスクリーンショット

 この賞は、一般財団法人・松江ツーリズム研究会基金が、島根県の観光に大きく貢献した団体または個人を顕彰するため、今年1月に創設されたものです。
「観光地で高齢者・障害者を積極的に受け入れるべく、旅行者の立場に立った受け入れ施設の取り組み」が受賞理由となりました。詳しくは、松江ツーリズム研究会基金のウェブサイトをご覧ください 一般財団法人 松江ツーリズム研究会基金
 
 また受賞につきまして、8月29日付の山陰中央新報「島根ワイド」のコーナーにも、写真入りで掲載されました。紙面をご覧いただくか、次のウェブ記事をご覧ください 「松江ツーリズム研が顕彰 島根の観光振興「大賞」に」

 今回の受賞を励みに、バリアフリー観光推進に一層取り組んでまいります。今後とも、みなさまのご支援・ご協力をよろしくお願い申し上げます。



松江/山陰バリアフリーツアーセンター」では、さまざまな障がいのある方が、松江はじめ山陰各地の観光を楽しめるように、旅のサポートをいたします。
 
八重垣神社や鳥取砂丘を観光する身体障がい者の写真 旅のガイドサポート、楽しい旅行のためのプラン作り等々、高齢者・障がい者、誰もが自立して豊かに暮らすことのできる、「人にやさしい山陰」を目指して、活動を行っています。
 
 またバリアフリー観光情報サイト「てくてく山陰」、まち歩きバリアフリー情報誌『てくてく日和』などで、積極的な情報発信を行っています。

 コーディネートのお申込みは、電話・FAXなどで随時受け付けています。まずはお気軽にご相談ください。


松江/山陰バリアフリーツアーセンター(松江市雑賀町227番地)
 電話 0852-27-0915(FAX 0852-27-0915)
 時間 10:00から18:00
 HP てくてく山陰
 
まち歩きバリアフリー情報誌『てくてく日和|山陰』 公式サイト

Posted by プロジェクトゆうあい at 10:30 | バリアフリー観光 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
出雲縁結び空港の新しい触地図ができました [2018年08月22日(Wed)]

 プロジェクトゆうあいでは出雲空港ターミナルビル様より、出雲縁結び空港の内部を視覚障がいの方に案内するための触地図(触知地図)の制作を承っております。触地図は点字プリンターで紙に印刷したもので、その突起を指で読みとることで、フロアの各コーナーの位置・名称が分かるようになっています。


出雲空港ターミナルビル1階の触地図の画像


 このたび、空港内の視覚障がい者用歩行誘導マット「歩導(ほどう)くん」(トーワ株式会社)が追加敷設されたため、触地図を改訂いたしました。これに伴い、2階の触地図がより詳細なものになりました。「歩導くん」の敷設部分は、二重線で表記しています。

 触地図は1フロア1ページ、計3ページあります。出雲縁結び空港の総合案内所・チケットカウンターで、視覚障がいのある方に無料配布しております。気軽にお声かけください。

【お問い合わせ】出雲縁結び空港(電話 0853-72-7501、HP 出雲縁結び空港
        「歩導くん」 (HP トーワ株式会社



 プロジェクトゆうあいではこれまで、出雲空港ターミナルビル様、松江しんじ湖温泉「なにわ一水」様はじめ、観光施設・イベント会場等の触地図を制作させていただいております。
 触地図制作のご用命・お問い合わせは、プロジェクトゆうあい(電話 0852-32-8645、Fax 0852-28-1116、HP プロジェクトゆうあいまでお願いいたします。

Posted by プロジェクトゆうあい at 13:14 | バリアフリー観光 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
『てくてく日和|山陰』2018夏号完成! [2018年07月12日(Thu)]

 まち歩きバリアフリー観光情報誌『てくてく日和|山陰』第23号(2018年夏号)ができました。
 今回の特集は、開山1300年を迎えた鳥取県・大山と、いちじくの郷(さと)・島根県出雲市多伎町(たきちょう)です。水の山「奥大山」を女性リポーターたちが歩きました。「星取県(ほしとりけん)」での夜の遊びもご紹介しています。


星を見上げる車いすの女性をえがいたイラスト表紙


てくてく日和|山陰』は、山陰の観光案内所や道の駅で配布予定です。フリーペーパー(無料)ですので、気軽に手にとってご覧ください。
 また、遠方にお住まいの方、活字を読むことが困難な方のために、ダウンロード版(PDF・Word版)を準備中です。バックナンバーとあわせ、次のサイトからご覧ください てくてく日和(プロジェクトゆうあいサイト内)



各地での取材の様子をまとめた写真画像てくてく日和|山陰』は、山陰各地のさまざまな観光スポットや移動手段などについて、プロジェクトゆうあいのスタッフが実際に取材・執筆・編集し、ホットな内容をお届けするバリアフリー情報誌です。本誌の発行は、みなさまのご支援により支えられています。

 プロジェクトゆうあいでは、『てくてく日和』応援寄付(一口1,000円)をお願いしております。特典として、本誌1年(4号)分をこちらからお届けします。
 
 また、広告を出していただける広告主様を募集しております。本誌は観光施設や旅行支援団体などを通じて、地元さらには全国各地に配布されます。掲載料金等、詳細は気軽にお問い合わせください。

 いずれも詳しくは、本誌巻末をお読みいただくか、プロジェクトゆうあい(電話 0852-32-8645、FAX 0852-28-1116)までお願いいたします。

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