2月の活動を報告します。
●〜東日本大震災をわすれない〜
チャレンジドアート美術展3.11開催
とうほくのちから しまねからアートのエール
2012年 3月11日(日)〜17日(土) 10:00-16:00
松江イングリッシュガーデン 回廊ギャラリー 入場無料
東北被災3県の障がいのある児童のアート作品を中心に、島根県内の障がい児、
障がい者のアート(チャレンジドアート作品)をあわせて展示をすることで、
アートを通した“励ましのメッセージ”を東北に届けます!
主催:特定非営利活動法人プロジェクトゆうあい
特定非営利活動法人サポートセンターどりーむ
共催:東日本大震災 松江・島根支援協議会
(松江地域振興予算ゼロ課/島根NPO連絡協議会/
企業ボランティア松江ネットワーク会議/松江市/
松江市社会福祉協議会/島根県社会福祉協議会)
東日本大震災 松江市民から支援する会
後援:あいち児童発達支援連絡会
<出展内容>
東北3県の児童デイサービス事業所の児童さんからの作品(2011.3.11以降に制作)
松江市内の障がいのある児童の作品
特定非営利活動法人サポートセンターどりーむ・わんぱく大使館からの作品
※いずれも絵画、陶芸、工芸など
■参加企画 (3月11日のみ)
東北に向けたぬりえ、メッセージづくり、折りヅルづくり、よせがきなどを予定
しています。
参加者に制作していただいたものを、東北の児童デイサービス事業所にお送り
する予定です。
■チラシはこちらから
チャレンジアート美術展のチラシは
こちらからダウンロードください。PDFファイルになります。
●「NTTの音声可視化システムにスピーチサポートDSが!」
2012年1月30日にNTTがコミュニケーションのバリアフリー化を
実現する「こえみる」を開発、プレスリリースし、ろう学校でのフィールド実験を
開始しました。
プレスリリースの全文は以下記のリンク先に譲るとして、なんとこの実験に
スピーチサポートDSが合わせて使われることになったのです!
NTTの担当の方が、このスピーチサポートDSはリアルタイム筆談が特に
素晴らしいと目を付けて下さったようで、実証実験の授業にリアルタイム筆談が
使われることになりました。
その様子が鳥取ろう学校ひまわり分校の記事に掲載され、感無量です。
スピーチサポートDSが授業で活用されるとは発売当時には思いもしませんでした。
応用はかなり幅が効くので、外での授業にも使われる可能性もありそうです。
これからのスピーチサポートDSの活躍がますます楽しみです!
NTTプレスリリース
http://www.ntt.co.jp/news2012/1201/120130a.htmlひまわり分校の授業に使われた記事(過去記事にいくつか掲載されています)
http://cmsweb1.torikyo.ed.jp/himawari-s/modules/menu/main.php?page_id=1&op=change_page●「ウェブアクセシビリティ向上セミナーinしまね」大盛況
2月1日に、「ウェブアクセシビリティ向上セミナーinしまね」を実施しました。
npo法人みんなのictから講師を招きました。さまざまなホームページの読み方に
対応できるホームページの必要性を、画面読み上げソフト、文字拡大の実演を
入れながら説明していただきました。東日本大震災、スマートフォン、
タイムリーなテーマに関心が集中しました。行政の広報担当者、
ウェブコンテンツ制作者などたくさんの方が受講していただき大好評でした。
●遊びながら松江市のことがわかる「バスマップすごろく」完成
遊びながら松江市のことがわかる「バスマップすごろく」が完成しました。
プロジェクトゆうあいの事務所で、希望者に無料で配布しています。ぜひ遊んで
みてください。
●エコ通勤通学コンテスト入賞者決定
2月13日に、「エコ通勤・通学コンテストinしまね」の審査会を開催しました。
川柳部門とエッセイ部門の入賞者が決定しました。入賞作品は、
ホームページでも発表する予定です。お楽しみに。
●「バリアフリー観光全国フォーラム仙台大会」を開催しました
2月26日、「バリアフリー観光全国フォーラム仙台大会」を開催しました。
たくさんの方にお越しいただきました。
●点字学習機を紹介する動画完成
私が出演するユーチューブ動画の番組 「えみスマイル2月号」ができました。
今回は、一人でも音声を聞きながら、点字を触って学習ができるツール
ブレイルスタディを紹介します。
ブレイルスタディは、KGSの製品です。
松江のおいしいお店を紹介するコーナーもあります。
下の動画サムネイルをクリックすると、動画が再生されます。
今までのえみスマイルは、プロジェクトゆうあいホームページでごらんいただけます。
プロジェクトゆうあい「えみスマイル」