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島根県庁「すまいる」古本販売のお知らせ(2018年7月) [2018年07月23日(Monday)]

古本寄付をよびかける旗の画像 島根県庁障がい者チャレンジショップ「すまいる」の古本販売、7月は25日(水曜日)です。多くの方から寄付いただいた古本を再生し、文庫・新書から大判の絵本まで、1冊100円で販売いたします。
 厳しい暑さが続いています。おうちで涼みながら、読書してみませんか? お昼休み、ぜひ「すまいる」にいらしてください!
 
 また、ご不要になりました本のご寄付も承っております。お片づけで出てきた不要な本を、ぜひプロジェクトゆうあいにご寄付ください。回収のご依頼も、気軽にお声かけください。


日時 7月25日(水曜日) 11時30分から13時30分
 
場所 島根県庁本庁舎1階・県民室(県庁正面玄関向かって左)
   障がい者チャレンジショップ「すまいる」

Posted by プロジェクトゆうあい at 09:59 | U-BOOKプロジェクト | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「第4回 しらかた古本祭」開催! [2018年07月19日(Thursday)]

今年もやってきました、天神さん(白潟納涼祭)の季節!
白潟納涼祭と言えば、恒例の「しらかた古本祭」!

宣伝チラシの画像

 今年も松江市市民活動センター(STIC)1階で開催します。主催のプロジェクトゆうあい、曽田文庫応援団(松江市)のほか、冬營舎さん(松江市)、だんだん書房さん(出雲市)が出店。
 絵本、単行本、雑誌、文庫、新書、その他たくさんの古本が大集合します。
 
 また喫茶スペースでは、各種飲み物の販売もいたします。
 本好きにはたまらない2日間だけの古本祭、ぜひお越しください!



場所の地図画像日時 7月24日(火曜日)15:00から21:00
   7月25日(水曜日)16:00から20:00
 
場所 松江市市民活動センター1階
  (松江市白潟本町43、松江駅から徒歩10分。
   開催中は周辺一部道路が歩行専用となります)
 
詳細 次の案内チラシをご覧ください
   しらかた古本祭2018(PDF、0.98MB)
 
主催 プロジェクトゆうあい
   曽田文庫応援団

Posted by プロジェクトゆうあい at 10:52 | U-BOOKプロジェクト | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「ブックカフェおれんじ」7月は20日・26日です [2018年07月17日(Tuesday)]

七夕のイラストをあしらったポスター画像ブックカフェおれんじ」、7月は20日(金曜日)に開催いたします。
 
 場所は城北公民館向かい、アクティヴきたほりの脇奥にある古民家「オレンジハウス」、時間は9時から12時です。

 ブックカフェおなじみ・音田(おんだ)マスター厳選の豆から焙煎のこだわりコーヒー、石橋町・パンェブールさんのパン、ゆでたまごとともに、読書をお楽しみください。お気にいりの本は、1冊100円で購入いただけます。
 
 7月の特集は「動物・生き物」です。みなさまのお越しをお待ちしています!



オレンジハウスの地図協賛 ともに支える城北の会
   プロジェクトゆうあい
日時 7月20日(金曜日) 9:00から12:00
場所 オレンジハウス(城北公民館向かい、アクティヴきたほり横の道突き当たり。右の地図参照)
 
メニュー
・マスター自家焙煎コーヒー 150円
・モーニングセット     300円
(自家焙煎コーヒー+ゆでたまご+パンエブールさんのパン)




ゆうあいスタッフと 女性のお客さまの画像 また、7月26日(木曜日)、外部からの視察に合わせ、臨時のブックカフェを催します。
 上記の「ブックカフェおれんじ」と違い、モーニングセットはございませんが、コーヒーと本はいつも通りお楽しみいただけます。
 
 にぎわっているところを視察の方に見ていただきたいと思っておりますので、みなさまのご協力をよろしくお願い申し上げます。

日時   7月26日(木曜日) 13:00から15:00
場所   オレンジハウス
メニュー マスター自家焙煎コーヒー(150円)



オレンジハウスに駐車場はございません。お車の際は、城北公民館駐車場をご利用ください。


Posted by プロジェクトゆうあい at 10:12 | U-BOOKプロジェクト | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
『てくてく日和|山陰』2018夏号完成! [2018年07月12日(Thursday)]

 まち歩きバリアフリー観光情報誌『てくてく日和|山陰』第23号(2018年夏号)ができました。
 今回の特集は、開山1300年を迎えた鳥取県・大山と、いちじくの郷(さと)・島根県出雲市多伎町(たきちょう)です。水の山「奥大山」を女性リポーターたちが歩きました。「星取県(ほしとりけん)」での夜の遊びもご紹介しています。


星を見上げる車いすの女性をえがいたイラスト表紙


てくてく日和|山陰』は、山陰の観光案内所や道の駅で配布予定です。フリーペーパー(無料)ですので、気軽に手にとってご覧ください。
 また、遠方にお住まいの方、活字を読むことが困難な方のために、ダウンロード版(PDF・Word版)を準備中です。バックナンバーとあわせ、次のサイトからご覧ください てくてく日和(プロジェクトゆうあいサイト内)



各地での取材の様子をまとめた写真画像てくてく日和|山陰』は、山陰各地のさまざまな観光スポットや移動手段などについて、プロジェクトゆうあいのスタッフが実際に取材・執筆・編集し、ホットな内容をお届けするバリアフリー情報誌です。本誌の発行は、みなさまのご支援により支えられています。

 プロジェクトゆうあいでは、『てくてく日和』応援寄付(一口1,000円)をお願いしております。特典として、本誌1年(4号)分をこちらからお届けします。
 
 また、広告を出していただける広告主様を募集しております。本誌は観光施設や旅行支援団体などを通じて、地元さらには全国各地に配布されます。掲載料金等、詳細は気軽にお問い合わせください。

 いずれも詳しくは、本誌巻末をお読みいただくか、プロジェクトゆうあい(電話 0852-32-8645、FAX 0852-28-1116)までお願いいたします。

Posted by プロジェクトゆうあい at 10:16 | バリアフリー観光 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2018年6月の事業報告 [2018年07月09日(Monday)]

《もくじ》(読みたい記事をクリックすると移動します)
 はじめに 〜奥大山を歩く〜
 6月の古本販売(販売報告、今後の予定など)
 古本・パソコン等、寄付のお願い
 イオン「黄色いレシート」キャンペーンにご協力ください
 『えみスマイル!』最新動画から 〜MyNewsV R目次の使い方〜
 「てくてくラジオ」、高知ふくし機器展に出展


緑の森と川をバックにした 二人の女性の写真 5月25日、まち歩きバリアフリー観光情報誌『てくてく日和|山陰』の取材で、奥大山に行ってきました。
 奥大山の自然を歩いて体感できる「木谷沢(きだにざわ)渓流」。美しい渓流に向かって山道を歩きます。一部足場の悪い場所はありますが、ガイドの方のおかげで、視覚障がいや杖歩行のスタッフも歩ききりました。
 フカフカの土、夏でも冷たい水、ブナや栃の木の大木(たいぼく)に触れて、気分をリフレッシュできました。

●森のホテル「休暇村奥大山」
 このホテルには、二人で泊ることができるバリアフリールームがあります。ホテル内のレストランでは、大山でとれたお米や山菜を使ったメニューをいただきました。私たちの中では、「大山おこわ」がおいしいと話していました。
 休暇村の敷地内には芝生やキャンプ場があり、自然の中で様々な体験ができる施設です。何よりスタッフの方々の明るい雰囲気が、印象に残りました。

●奥大山ブルーベリーファームの隣「カフェテリア アペゼ」
 ヒノキの香りがする居心地の良い場所でした。入口の近くにはお土産のショップがあり、ブルーベリーをふんだんに使った商品がずらりと並んでいました。
 カフェのメニューでは、ブルーベリーを使ったスムージー、ソフトクリーム、焼きドーナツがメインです。ランチタイムには、サンドイッチなどの軽食があります。
 ブルーベリースムージーは、オシャレなグラスに入っていて、冷凍のブルーベリーが飾ってありました。その粒の大きさに驚きました。スムージーを飲んで、味の濃厚さにまたまた驚きました。

サントリーの工場を見学する車いすの女性らの写真●「サントリー天然水」奥大山ブナの森工場
 「奥大山の天然水」を製造する工程と、サントリーが行っている環境保全への取り組みについて見学できます。
 事前に視覚障がい者が同行することを知らせると、係の方に配慮していただきました。ナレーションのない動画の説明をしてくださったり、触れられるものを用意していただいたりしました。見学が終わると「サントリー天然水」のファンになりました。

 今回取材した内容は、『てくてく日和|山陰』2018年夏号に掲載予定です。ご期待ください!
 『てくてく日和|山陰』公式サイトでは、これまで発行したバックナンバーをご覧いただけます。次のリンクからどうぞ てくてく日和



■6月の古本販売

 6月に古本を出店したイベントは、以下の2つです。
 
【15日】北堀町にあるオレンジハウスにて、「ブックカフェおれんじ」を開催しました。松江市のケーブルテレビ「マーブル」の取材を受け、松江のニュースを紹介する番組「まるまる松江」の中で放送されました。
 
【27日】島根県庁障がい者チャレンジショップ「すまいる」にて古本を販売しました。

お買い上げ、まことにありがとうございました!



●今後の古本販売
 
 今後、古本を出店するイベントは、以下の3つです。
 
7/20(金曜日)
 ともに支える城北の会の協力により、「ブックカフェおれんじ」を開催します。プロジェクトゆうあいのスタッフが、カフェのお手伝いと古本の提供・販売をさせていただきます。
 場所は、城北公民館向かい側にある古民家「オレンジハウス」です。7月の特集は「動物・生き物」です。
 
 時間   9:00から12:00
 メニュー 自家焙煎コーヒー 150円
      モーニングセット 300円
(自家焙煎コーヒー、パンエブールさんのパン、ゆでたまごのセット)
 
 ※自家用車でお越しの方は、城北公民館駐車場をご利用ください。


7/24・25(火・水曜日)
 「第4回しらかた古本祭」を2日間にわたって開催します。松江の天神祭(白潟納涼祭)と言えば、毎年恒例の「しらかた古本祭」。今回も、松江市市民活動センター(1F)で開催します。
 
 日時 7月24日(火曜日) 15時から21時
    7月25日(水曜日) 16時から20時
 会場 松江市市民活動センター・1F


7/25(水曜日)
 島根県庁障がい者チャレンジショップ「すまいる」にて、月1回の古本販売をいたします。文庫本から絵本まで、どれでも1冊100円です!
 
 場所 島根県庁本庁舎・1階県民室
 時間 11時30分から13時30分



●ゆうあい文庫
 
みしまや店内にある古本棚の画像

 ワンコインで気軽に買える本棚「ゆうあい文庫」を松江市内各所に設置しております。代金は横にあるコインボックスに入れていただく仕組みです。お買い物や待ち合わせのついでなどに、気軽にご覧ください。

設置場所
・「みしまや」松江市内各店(鹿島店・八束店をのぞく)
・「まるごう」古志原店
・松江テルサ内「福祉ショップ天神」
・松江生協病院5階「喫茶ひまわり」
・松江しんじ湖温泉駅 待合室

※設置店舗のうち、みしまや川津店は6月10日をもって閉店となりました。
長らくのご愛顧、まことにありがとうございました。




■古本・パソコン等、寄付のお願い

 お引っ越しやお片づけで不要になりました本、使わないパソコンや周辺機器を、ぜひプロジェクトゆうあいにご寄付ください。障がい者の仕事創出のために活用させていただきます。
 お持ちになれない場合は、直接お引き取りにうかがいます。プロジェクトゆうあい(電話 0852-32-8645)までご連絡ください。



●書籍のご寄付
 
 直接お持ちになる場合は、プロジェクトゆうあい(松江市北堀町35)、または曽田篤一郎文庫ギャラリー(松江市雑賀町286)までどうぞ。

ゆうあいと曽田文庫の地図画像

※古い百科事典や図鑑、かつて広く出回った文学・美術全集、
成人向け図書など、一部お受けできない場合がございます。ご了承ください。



●パソコン等のご寄付
 
PCエコステーションゆうあい」では、パソコンやパソコン周辺機器を回収し、パソコンのリサイクルをおこなっています。
 また故障・修理など、パソコンのお困りごとに対応いたします。どうぞ気軽にお立ち寄りください。

リサイクルできるもの
 ◆PC(ノート、デスク) ◆液晶モニター ◆ルーター、モデム ◆プリンタ 
 ◆ハブ ◆プロジェクター ◆コピー機 ◆シュレッダー ◆什器・備品等
 
 ※以下の製品はお取り扱いできません
  ・ブラウン管モニター ・ブラウン管テレビ ・蛍光灯 ・乾電池



地図画像住所   〒690-0056
     島根県松江市雑賀町227
    (国道9号線沿、旧藤井スポーツビル)
電話   0852-61-0124
営業時間 10:00から18:00
定休日  日曜・月曜・祝日
駐車場  3台(建物隣、手前1〜3番)
サイト  次のリンクからどうぞ リンク 


※6月より、営業時間および定休日が変更となりました。
ご不便をおかけいたしますが、今後ともよろしくお願い申し上げます。




イオン「黄色いレシート」キャンペーンにご協力ください

 イオンのレシートで、プロジェクトゆうあいの応援ができます。
 イオンでは、毎月11日に発行される黄色いレシートを応援したい団体のボックスに投函いただくことで、各店舗で集まったレシートの合計金額を団体ごとに集計し、合計金額の1%と同額の品物が各団体に寄付されます。

黄色いレシートによる寄付の仕組みを説明した図

 11日、松江市東朝日町にあるイオン松江店(1階・JR松江駅側入口付近)で買い物したレシートをプロジェクトゆうあいのボックスに投函いただくことで、合計金額の1%がプロジェクトゆうあいに寄付される仕組みです。
 皆様からのご寄付は、キッズ/ジュニアゆうあいに通う子どもたちの療育に活用させていただきます。ご協力、よろしくお願い申し上げます。


対象レシート
 毎月11日発行のイオングループ各店および専門店街のレシートに限ります。
 毎月11日発行の白いレシートでもご参加いただけます。
 詳細は次のリンクをご覧ください イオン幸せの黄色いレシート|イオン

 ※WAONチャージレシート、イオンギフトカードのチャージレシート、イオン商品券・金券をご購入いただいたレシートは対象外となりますので、ご了承ください。




■『えみスマイル!』最新動画から 〜MyNewsV R目次の使い方〜

 プロジェクトゆうあいスタッフ「えみ」が出演するYouTubeの動画番組『えみスマイル!』では、轄rmシステム開発のニュース閲覧ソフト「MyNews(マイニュース)V」の使い方をシリーズで紹介しております。第19回では、「目次」機能の使い方を説明しています。
 コンテンツが豊富ですので、前編と後編に分けました。聴覚障がいのある方のための字幕も用意いたしました(後編は準備中です)




 今までの『えみスマイル!』は、次のリンクからご覧いただけます。
えみスマイル!(プロジェクトゆうあいサイト内)
YouTube プロジェクトゆうあい公式チャンネル



■「てくてくラジオ」、高知ふくし機器展に出展

誘導マット・ほどうくんが敷かれたブースの写真 6月29日から3日間、高知県立ふくし交流プラザにおいて『第17回高知ふくし機器展』が開催され、AM微弱電波音声案内システム「てくてくラジオ」を出展いたしました。併せて、同じ松江発の視覚障がい者歩行誘導ソフトマット「歩導(ほどう)くん」」も、同じブースで出展されました。

 「てくてくラジオ」は、視覚障がいの方の誘導や、観光名所・イベント会場の音声案内に活用いただいております。高知市内にある「高知よさこい情報交流館」には、てくてくラジオを活用した音声案内を聞くことができますので、お立ち寄りの際はぜひお試しください。
 
●てくてくラジオ公式サイト tekuteku-radio.com


【下のデモ動画の再生ボタンを押すと、ページ移動なしでご覧いただけます】




Posted by プロジェクトゆうあい at 10:27 | 活動報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2018松江 共創・協働マーケット [2018年07月05日(Thursday)]

 NPO・市民活動団体・企業と、行政・公的機関とが商談形式で交流を図る「2018松江 共創(きょうそう)・協働(きょうどう)マーケット」が、7月12日(木曜日)、松江市市民活動センター(STIC)でおこなわれます。
 プロジェクトゆうあいも、松江市のNPO団体のひとつとして、ブースを設けます。事業のことなど、気軽に声をおかけください。

※なお、第1部・第2部とも、事前の参加募集は終了いたしました。



2018松江 共創・協働マーケット


日時 2018年7月12日(木曜日) 10時から16時
会場 松江市市民活動センター(STIC)
主催 松江市(共創のまちづくり推進本部)

ワークショップと商談の様子の写真【第1部】ワークショップ (10時から12時)
「見守り・支え合いの輪をより一層広げていくためには 〜配慮が必要な人の地域の見守りの仕組み作りとその拡大にむけて〜
 
 高齢者や障がいのある方など配慮が必要な方が、住み慣れた地域でいつまでも安心・安全に暮らしていくためには、災害時はもとより平常時から、地域で「共助」による見守り・支え合いの仕組みを作ることが重要です。
 
 松江市では、平成23年度から「要配慮者支援推進事業」により、見守り・支え合いの仕組み作りを進めてきました。平成30年6月1日現在、163団体が登録しており、その見守り支援は市内の26.8%の世帯をカバーしています。この支え合いの仕組みが、松江市の全地域に広がるよう、ワークショップ形式で議論し、施策展開に結び付けていきます。

【第2部】交流”商談”会 (13時から16時)
 NPO、市民活動団体、公民館や町内会・自治会、企業などの運営、経営に携わる方と、松江市をはじめとした行政機関(県・国)、公的機関(財団等)の職員が、それぞれの取り組み分野、得意分野や課題を話のタネに、自由に、気軽に話し合うことができる交流の場=マーケットを、“商談”会形式で開催します。


問い合わせ先
 松江市共創のまちづくり推進本部(事務局:市民生活相談課)
 (電話 0852-55-5168/ファックス 0852-55-5544)

Posted by プロジェクトゆうあい at 14:06 | 地域のイベント等 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「パソコンドック24」松江店 営業時間変更のお知らせ [2018年07月02日(Monday)]

松江市雑賀町にあります「パソコンドック24」松江店の営業時間が、6月11日より変更となりました。
営業時間は10:00から18:00、定休日は日曜・月曜・祝日となります。
ご不便をおかけいたしますが、何とぞよろしくお願い申し上げます。



看板をかかげた松江店正面の画像パソコンドック24」松江店では、パソコンの各種トラブル・修理に対応いたします。
 
・「Macパソコンの修理」
・「データがこわれた」
・「起動しない」
・「動作が遅い」
・「ハードディスクの増設・交換」
・「ウイルス駆除」
・「こわれたパソコンをどこに捨てるの?」
 
……など「こんなこと聞いていいの!?」「聞くと恥ずかしいな…」「トラブルかな!?操作ミスかな」など、お気軽にご相談ください。


住所  〒690-0056 島根県松江市雑賀町227 (Googleマップ) 
    (国道9号線沿、旧藤井スポーツビル)
電話  0852-61-0124
駐車場 3台(建物隣、手前1〜3番)
サイト 次のリンクからどうぞ リンク 
Posted by プロジェクトゆうあい at 10:37 | PCリサイクル | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
プロジェクトゆうあい代表の交代および新役員体制について [2018年06月29日(Friday)]

 平素はプロジェクトゆうあいの事業にご理解・ご協力をいただき、誠にありがとうございます。
 先月5月28日の総会での決議ならびに理事会での互選によって、プロジェクトゆうあいの新役員が選出され、6月1日より新体制での船出となりました。以下のとおり、法人設立以来の大幅な役員改選を行いましたことをここに報告いたします。

プロジェクトゆうあい新役員(2018年6月1日より)
 代表理事    田中隆一 (前理事・事務局長)
 副代表理事   青山修一 (前理事)
 理事      川瀬篤志
 理事      今岡克己
 理事      斉木葉子 (新任)
 理事      田中佐智子(新任)
 理事(非常勤) 三輪利春 (前理事長)
 理事(非常勤) 足立正智 (前副理事長)
 理事(非常勤) 曽田暢雄
 理事(非常勤) 松浦澄子 (新任)
 監事      野田哲夫
 監事      渡部直樹 (新任)


 新体制にあわせて、定款・就業規則を改定し、法人のホームページを一新いたしました。
 また代表の肩書を「理事長」から「代表理事」へ変更いたしました。これは、新役員全員がこれまで以上に、力をあわせてやっていこうという意図を持っています。

新代表理事 田中リューイチの顔写真 代表理事に就任しました田中隆一(たなか・りゅういち)【右の写真】は、プロジェクトゆうあい理事として、前理事長の三輪利春とともに設立以来、法人の運営に中核的に携わってまいりましたが、このたび法人の顔として代表の役割を担うことになりました。
 副代表理事には、元プロジェクトゆうあい理事で、放課後等デイサービス事業及び法人総務の実務を一手に担ってきた青山修一(あおやま・しゅういち)を選出いたしました。

 以前の役員はすべて男性でしたが、法人で働くスタッフの約半数が女性ですので、女性の声を受け止める役割として、3人の女性が新理事に加わりました。
 斉木葉子(さいき・ようこ)は、経理部門を担当してきました。田中佐智子(たなか・さちこ)は、放課後等デイサービス事業所「第1キッズゆうあい」の児童発達支援管理責任者を担っております。松浦澄子(まつうら・すみこ)は、高齢者福祉事業に取り組むNPO法人・久米(くまい)の家の理事でもあります。

 男性の理事のうち、川瀬篤志(かわせ・あつし)は障がい者就労継続支援B型事業所「PCエコステーションゆうあい」のサービス管理責任者を担っております。今岡克己(いまおか・かつみ)は、就労移行支援事業とITに係る事業を担当しております。

 元理事長の三輪利春(みわ・としはる)は、これまでより集中してバリアフリー啓発事業を取り組むことになりました。元副理事長の足立正智(あだち・まさのり)は、建築、まちづくりに係る事業を担当いたします。曽田暢雄(そた・のぶお)は、インターネット安全教室等、ITや地域づくりイベントに係る事業に携わってまいります。

 監事のうち、島根大学法文学部教授の野田哲夫(のだ・てつお)は、設立以来継続となりました。また新しく、NPO法人・コミュニティサポートいずも理事長の渡部直樹(わたなべ・なおき)が就任いたしました。コミュニティサポートいずも(CSいずも)は、障がい児の放課後等デイサービス、高齢者のデイサービス、訪問介護サービスに取り組んでいる事業所です。

  新役員一同、プロジェクトゆうあいの事業を着実に進めていく所存です。 今後とも何とぞよろしくお願い申し上げます。


畳の部屋で立っている理事の集合写真


Posted by プロジェクトゆうあい at 10:41 | ゆうあいからのお知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
第8回バリアフリー観光全国フォーラム・かごしま大会 [2018年06月26日(Tuesday)]

バリアフリー観光フォーラムのバナー画像


 第8回バリアフリー観光全国フォーラムが、鹿児島市で7月6日(金曜日)に開催されます。
 プロジェクトゆうあいからは、スタッフの川瀬篤志が「松江/山陰バリアフリーツアーセンター」のセンター長として、「見ないで楽しむ観光地づくり」と題して講演いたします。

 参加費は無料です。参加ご希望の方は事前に、かごしまバリアフリーツアーセンター(電話 0995-73-3678、FAX 0995-62-3331)にお申し込みください。



バリアフリー観光推進全国フォーラム かごしま大会
〜感幸(かんこう)維新! ひっとべかごしま〜


西郷隆盛の銅像と車いすの男女の写真に 行きたいところにいっどーと書かれたポスター


日時 7月6日(金曜日) 開場9:30、開会10:00
場所 かごしま県民交流センター 多目的大ホール2階
   (鹿児島県鹿児島市山下町14-50、Googleマップ

スケジュール
 09:30 開場
 10:00 開会
 10:30から12:00 基調講演・講演
  (基調講演)NPO法人PADM代表 織田友理子
  (講演)  観光庁観光産業課長 鈴木貴典
 12:00から13:30 昼休憩
 
 13:30から バリアフリー先進地事例発表
  @「伊勢おもてなしヘルパー」構築に至る道のりと現在
    伊勢志摩バリアフリーツアーセンター
  A「見ないで楽しむ観光地づくり」
    松江/山陰バリアフリーツアーセンター
  B「指宿らしいバリアフリー観光」
    指宿市観光課
 
 15:15から トークセッション
  (出演)織田友理子、鈴木貴典、紙屋久美子
  (アンカーマン)中村元
 16:30 閉会

 そのほか詳しい内容は、参加申込書またはフェイスブックをご覧ください。
参加申込書(PDF、994KB)
Facebookページ



お申込み・お問い合わせ
 かごしまバリアフリーツアーセンター
 
 (電話)   0995-73-3678
 (FAX)   0995-62-3331
 (ホームページ)かごしまバリアフリーツアーセンター

Posted by プロジェクトゆうあい at 10:05 | バリアフリー観光 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
高知ふくし機器展に「てくてくラジオ」出展 [2018年06月21日(Thursday)]

6月29日から3日間、高知市で開催される第17回高知ふくし機器展(バリアフリーフェスティバル2018)に、プロジェクトゆうあいの音声案内システム「てくてくラジオ」を出展いたします。

てくてくラジオ」は、AM微弱電波とポケットラジオを用いて、視覚障がい者の誘導や会場案内をおこないます。専用の音声発信機【下の写真・左】に声を吹き込んで発信することで、数メートルの範囲で、市販のラジオを使って聴くことのできる音声案内システムです。
各種施設、商店街、観光地やイベント会場で、そこに訪れる人が手軽に音声情報を入手でき、訪れる人の利便性を高めます。

高知県では高知点字図書館、高知よさこい情報交流館で導入いただいています。
ぜひこの機会に、てくてくラジオを体験してみてください!
(詳しい情報につきましては、製品サイトをご覧ください てくてくラジオ公式サイト


てくてくラジオの発信機と ラジオを持って歩く盲導犬ユーザの画像




第17回 高知ふくし機器展
(バリアフリーフェスティバル2018)


宝船のイラストの 福祉機器展ポスターの画像
 年をとっても、障害をもっても『自分らしく暮らしたい!』。
 
 そんな当たり前の想いが実現できる高知を目指し、高知ふくし機器展実行委員会、生き活きサポートセンターうぇるぱ高知、社会福祉法人高知県社会福祉協議会の3団体の協力により開催されます。

 今年のテーマは「めざせ、ふくし機器の宝島! 自分に合うふくし機器を探しに行こう!」です。入場料は無料ですが、各セミナーは受講料が必要です。

 会場のふくし交流プラザの館内に、所狭しと展示される福祉用機器・用具は、「見て! 触れて! 試して!」のコンセプトどおり、触ってみて、試してみて、そしてメーカーの担当者等に質問もできます。
 一人ひとりに合った、可能性を広げる機器や用具を探してください。


開催期間 6月29日(金曜日)から 7月1日日曜日
展示時間 (6/29)13:00〜17:00
     (6/30)10:00〜17:00
     (7/01)10:00〜16:00
入場料  無料(各セミナーは受講料が必要)
会場   ふくし交流プラザ(高知県高知市朝倉戊375-1 Googleマップ
連絡先  (電話)088-844-9007 (FAX)088-844-3852
 
主催   高知ふくし機器展実行委員会
共催   生き活きサポートセンターうぇるぱ高知
     社会福祉法人・高知県社会福祉協議会
詳細   次のサイトをご覧ください 高知県社会福祉協議会

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