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2017年11月08日

天気予報を見て軽井沢の紅葉へ

ka08.jpg>週末の秋晴れが続くのを見越して、カミサンの「つまんない病」の治療を兼ねて、急きょ、ネツトで、絶対に紅葉が綺麗なのを確認して一泊二日で軽井沢へ行ってきました。
自宅鎌倉駅からジャスト2時間で、紅葉真っ盛りの軽井沢に着きます。
日帰りでも可能なのですが、カミサンお気に入りのプリンスが三日前にかからわず取れましたので出かけてきました。
ka04.jpgリタイヤシニアの特権は、行きたい所に行きたいと思った日に気軽に出かけられることです。
一般的にはJRの大人の休日クラブがお得と云いますが(JRだけならお得なのは間違いないのでが)、宿・ホテルを組み合わせた時は、個人でとるよりは、大手旅行代理店のほうが絶対お得です
東京・軽井沢は新幹線で5,710円二人往復で22,840円、
軽井沢プリンスウェストスタンダード食事なしは一泊23,000円
個人で手配すると合計45,840円です。
しかし、大手旅行代理店(今回はJTB)に列車とホテルを一緒に頼むと36,600円でした。
差し引き9,240円お得ということで、大人の休日クラブなどを使うよりも、断然お得です。
勿論、新幹線の列車の時間帯は自由に選べます
ka06.jpg
二日間雲一つないピーカン、旅行はお天気次第ということを、今回痛感しました次第。

posted by 西沢 at 09:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行

2017年11月07日

外国人が選ぶ日本の世界遺産・名所・絶景ベスト30

昨夜のTVで今、流行り、トレンドの外国人観光客から見た「日本絶賛・大好き」的番組と承知して見ていました。
私たち日本人が見過ごしている、外国人目線の絶景・興味があるのは何処かと期待して見たのですが・・・

最初に、自分の住む町鎌倉が登場したのは、まあ当然という特別意識は鎌倉市民としてははありますが、他はそんなに、一つを除いては目新しいものではありませんでしたし、行ったこともあります。その唯一は、第28位:ジブリ美術館。ふーんそうなんだ、世代が違うのかもしれませんね。手塚治虫とか、赤塚不二夫記念館的なものなら興味はあるのですが。

55才でリタイヤして以降、ずっと海外が中心でしたが、65才を境に国内旅行に切り替えていますので、これらはジブリ美術館を除いて全て行っています。三鷹にあるのは知っていますが、チケットは全て予約制なので行きそびれていますが、さあどうしようか!

第30位:鎌倉(神奈川県)
第29位:飛騨高山(岐阜県)
第28位:ジブリ美術館(東京都)
第27位:兼六園(石川県)
第26位:秋葉原(東京都)
第25位:二条城(京都府)
第24位:渋谷(東京都)
第23位:沖縄美ら海水族館(沖縄県)
第22位:慈照寺(銀閣寺)(京都府)
第21位:龍安寺(京都府)
第20位:築地(東京都)
第19位:箱根(神奈川県)
第18位:知床(北海道)
第17位:平等院鳳凰堂(京都府)
第16位:姫路城(兵庫県)
第15位:明治神宮(東京都)
第14位:浅草寺(東京都)
第13位:嵐山(京都府)
第12位:日光(栃木県)
第11位:皇居(東京都)
第10位:東京スカイツリー(東京都)
第9位:厳島神社(広島県)
第8位:原爆ドーム(広島県)
第7位:大阪城(大阪府)
第6位:清水寺(京都府)
第5位:東京タワー(東京都)
第4位:鹿苑寺(金閣寺)(京都府)
第3位:東大寺(奈良県)
第2位:伏見稲荷大社(京都府)
第1位:富士山(静岡県・山梨県)
posted by 西沢 at 08:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行

2017年11月05日

2020年団塊世代の大量死が起きる説

綾小路きみまろのジョークが団塊世代の間で流行っています。
2020年、団塊世代の大量死が起こる。
団塊世代は昔青春時代に白黒TVの時代にカラーで見た「1964東京オリンピック」をよく覚えており2020年、72才から74才になって
再びのあの時代を懐かしみ、「2020東京オリンピック」を楽しみに、この年までは絶対に生きていよう、と思っている。
そして、東京オリンピックが終わると、当座の目標を失い、気力・体力減少により大量死が起きる。
これを称して「ごりんじゅう」と云う。お粗末様でした。拍手。

団塊世代の当人にしてみると、全くそのとおり、先ずは「2020東京オリンピック」
そして、ぽっくりと或いは、病院に行って見たら末期がんステージ4で、余命半年、延命治療をせずに、好きなものを食べて、好きな所へ行って後は、緩和ケアのみで逝くことを理想としているのですが。

定年後シニアの集まる掲示板 http://wwweb.sakura.ne.jp/bbs/yybbs.cgi
posted by 西沢 at 06:17| Comment(0) | TrackBack(0) | シニアライフ

2017年11月04日

横田滋さんの近況

今朝の新聞で、久しぶりに横田さんご夫妻の近況を拝見しました。
ご主人は82才になられたようです。
今回のトランプ大統領の来日で面談されるのを機会に、再び北朝鮮拉致問題に注目されることを願ってのマスコミに登場されたようです。
記事では、デーケアセンターから出て来た横田さんは、奥様の姿を見つけると、パッと明るい表情を見せた、と書かれていました。
デーケアへ通うのは、特別認知症だからとは思いませんが、この朝日新聞の記者の表現からすると、そうなんでしょう。

私の亡くなった母(享年85才)を思い出しました。
一度、実家に戻った時に、実家の兄は認知症初期状態だった母を車に乗せて、母の実の娘の嫁ぎ先に行きました。
母は、車に乗るのを嫌がりました。
兄はネーチャンの家に行くんだよ。久しぶりに孫にも会えるよ、となだめて出発。
姉の家について暫くは、落ち着いていましたが、直ぐに帰る、云いだし始めます。
そしてついに、この家も、実の娘の姉も解らなくなりました。

今、ボランティ活動を通じて認知症のことが少しづつ解ってきました。
認知症の方の主な行動も考え方のベースは「不安」と云うことです。
自分でも、どんどん忘れて行く、認識力が落ちて行くのを解っています。
ですから、不安なのです。
一番不安なのは、慣れ親しんだ日常、身の回りからの変化です。
特に医療機関は、一度連れられて行き、何週間もほっておかれた記憶があり、家に帰りたいのです。

横田さんをづっと昔から、拉致問題がマスコミに取り上げられる頃から、紙面を通して拝見しています。
本当に、めぐみさんが戻ってくるのをお待ちしています。
posted by 西沢 at 08:21| Comment(0) | TrackBack(0) | シニアライフ

2017年11月03日

朝日新聞 ひと 記事

今朝の朝日新聞「ひと」の欄で「定年後」がベストセラーになった、楠木新さん63才が紹介されていました。
50才からの生き方をヒントをと思って書いた本が22万部をこえ、こうしたテーマの本としては異例の売れ行きと紹介しています。
50才で大手生命会社を「うつ状態」で退職し、色々な本を読み漁ったところ、ほとんどが金と健康の話ばかり、本当は家族関係や
社会とのつながり、生き甲斐と云う大切な問題がある、本当のニーズは、そこと思い書いたそうです。
60才から74才まで15年間を黄金期間と呼び、自由に使える6万時間を生かさない手はない、と50才から準備を始めると云うお話。

しかし、定年後の生活、生き方は年齢と共に変化します。
この方は現在63才、定年後から後期高齢者と呼ばれる75才までを第二の青春、黄金期と呼びますが、定年が延長されて、5才で
退職した方は10年、第二の人生ではなく、残された余生と考えるべき、というのが現在69才の私たち団塊世代の考え方です。

私は、自分勝手、自分都合で55才でまあまあ大丈夫程度の老後資金で退職し、来年で15年になります。
海外ロングステイの生活を目指しましたが、実際に住んでみて、解ることが多かったです。
これ等についてHP http://www.tt.em-net.ne.jp/~soy7686/life.html で同じ世代と共有しています。
posted by 西沢 at 09:02| Comment(0) | TrackBack(0) | シニアライフ

2017年11月02日

安倍内閣の閣僚の年齢

最近、NPOセンターの組織の若返り、世代交代について取り組み始めています。
色々、難しい問題もあり苦慮しているのですが・・・
今朝の安倍内閣の閣僚20人のデーターを見て、一応データーとして記録しました。

70代3名
麻生太郎 財務大臣 77
中川雅治 環境大臣 70
江崎鉄磨 沖縄・北方対策 74

60代 8名

50代9名
最年少 小此木八郎 国家公安 52

50代が一番多く、70代は3名です。
中国のチャイナセブンを見ても同じで70代はいませんし、70才定年制を敷いています。
NPO・市民や地域社会活動団体などの組織は、退職したシニア男性の生き甲斐づくり、暇つぶし、拠り所の場所ではなく、主役は地域や
支援を必要とされている人々なのですが・・・・
何処の、組織・団体もリーダーの高齢化が問題となっています。
自分が設立した団体の場合、若い次世代に引き継ぐことが大切と思っていても、いざとなると、引退出来ないのです。

若ければ良いと云う問題ではないことは解っています。
この問題については、長くなりますし、いつかこの掲示板に集まる皆様も経験することでしょうから、そのうちブログ記事として
まとめてみます。
タグ:安倍内閣
posted by 西沢 at 18:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治