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2018年06月26日

サッカーワールドカップ予選グループ勝ち点が同じ場合の順位

月曜日のTVニュースは、セネガル戦の日本チームの戦いに酔いしれていました。
そして、話題は日本が決勝トーナメントに進出する条件についての解説が目立ちます。
次のポーランド戦に勝てば文句ないのですが。

そこで思い起こすのは、そう、監督も同じ西野監督のマイアミの奇跡
1996年アトランタ五輪1次リーグ初戦(マイアミ)で、西野監督率いるU―23日本代表は
優勝候補筆頭のブラジルと対戦1―0で勝ち、マイアミの奇跡と云われました。
その後はナイジェリアに0―2で敗れハンガリーに3―2で勝って2勝1敗。勝ち点6。
しかしブラジル、ナイジェリアも、二勝一敗、勝ち点6で並んで、得失点差で及ばず1次リーグで敗退したことです。
このグルーブに最下位は、ハンガリーで0勝3敗でしたから、そうレアなケースでもないことが解ります。

saka.jpgそこで、同じ勝ち点の時の順位の付け方を調べてみました。
勝ち点が同じだった場合、以下の優先項目に従って順位をつけることになっているようです。
1,全試合での得失点差が多い方が上
2,全試合での得点合計
3,対象チーム同士の対戦における勝ち点
4,対象チーム同士の対戦における得失点差
5,対象チーム同士の対戦における得点

ここまでは解っていたのですが、それでも同じだったらと云う疑問は
今回のH組の場合、日本がポーランドに0-1で負け、セネガルがコロンビアに0-1で負けると
上記のような稀有の状態になるのです。

6,反則ポイントの少ないチームが上
 イエローカード 1
 2枚目イエロー:3ポイント
 一発レッド:4ポイント  
 このケース、もし日本がコロンビアと並んだら、絶対日本が決勝トーナメント進出です。

それでも、全く同じだったら・・・あり得ないケースの場合
7,抽選
 だそうです。

そっか単純に抽選か、PKで決めればいいのに。
posted by 西沢 at 08:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会