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2018年06月20日

コロンビア戦勝ったけれども、これからが本番、もっと大変

colunbia.jpgワールドカップコロンビア戦の勝利で日本中の街角で浮かれているけど、昨夜の本田の戦後直後のインタービューで「何も決まった訳ではない、本当の重要な闘いは次のセネガル戦、一人少ない相手との点差に満足していない」と醒めたコメントをしていました。
確かに、勝利は嬉しいけれど、前半3分と云う時間帯と相手が一人少ないと状況での一点差はこれからの決勝トーナメント進出に大きく影響してくるでしょう。
その後行われた、セネガル・ポーランドは2-1でセネガルの勝ち
何れも、FIFAランキング上位のチームが負けています。
今ロシア大会は、ドイツが負けて、アルゼンチン・ブラジルが勝ちきれない等の波乱含みのスタート第二戦、セネガルは日本戦で決勝進出を決めようとするでしょう。
初戦で負けたコロンビア・ポーランドも残す二戦ともに格下、勝てる相手ですから、予選リーグH組は昨夜の両チームの勝利で、却って混沌としてきたのは、間違いないことでしょう。

それにしても、会場を埋めていたあの大勢のコロンビアサポーターの数、どうやって来たのでしょう。
今回の試合が行われたサランスクは、モスクワから遠く630km離れたモルドバ共和国です。
日本サポーターの場合、サッカーやオリンピックの大イベントの際は、旅行会社が前々から交通手段・宿を総合的に売り出しています。
一番有名なのがサポ村
 https://news.yahoo.co.jp/byline/murakamiashishi/20180318-00082781/
このページに、サッカーワールドカップの観戦ツァーの詳細が掲載されています。
注意しなくてはいけないのは、現在このようなツァー企画会社は、試合のチケットをパックで販売するのを禁止していますから、入場券の価格は含まれていません。

あれだけ大勢の日本人若者が行っているのだから、結構リーズナブルと思うかも知れませんが意外と高いことがこのサイトで解ると思います。

一方、日本人サポータの10倍と云われたコロンビアではどうなつているのでしょう。
日本・ロシア間とコロンビア・ロシア間の距離はさほど変わりませんが、国民所得には大きな差があるのに何故あんなに多くの人が、ロシアまで来れるのか?
私が、アルゼンチン在住中ドイツまで見に行った経験では・・・・
サッカーワールドカップの為に会社を休むのは、大目にみてくれます。「行ってこい」といわんばかりでした。
南米では、このような応援ツァーのほとんどは、1年〜3,4年のローン・分割払いが当たり前で、3年後・4年後の次のワールドカップツァーの為に貯金しているのです。

さて、次は日曜日24時のセネガル戦、ここで決めて欲しいものです。
posted by 西沢 at 08:37| Comment(0) | TrackBack(0) | (カテゴリーなし)