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2018年06月06日

週刊朝日の気になる記事 故郷の親をどう介護するする?別居介護・遠距離介護の大誤解

故郷の親をどう介護するする?別居介護・遠距離介護の大誤解
asahi.jpgやってはいけない10の過ち
1,地元に帰る「Uターン介護」
2,自分の家で同居する「呼び寄せ」
3,週末を利用した帰省
4,家事や排せつの世話を家族がする
5,救急搬送されたらすぐに駆け付ける
6,帰省時の元気な親を信用するな
7,・・・・・・
8,・・・・・・
9,・・・・・・
10、・・・・・・

こんな新聞広告を見て、エーー、どうしてやってはいけないの?
その理由と、対策・処置・回答は何なの?
7〜10はどんな事例なの?
と、団塊世代シニアの定年後の過ごし方のブログを書いている、私には非常に興味が湧きました。という事は、こんな記事を特集し、キャツチコピーを書いた編集者は偉い。
400円だして買うか。もしくは書店で立ち読みするか、迷っています。

これまでのこのような、退職者予備軍むけの記事の傾向を見てくると書いてある内容のほとんどは自分だけで、家族だけで対応すると、家族ともども共倒れになる、地域の行政やサポートを受けるべきと云う、模範的な回答が予想されます。

でも解らないことだらけ
5,救急搬送されたらすぐに駆け付ける エーどうしていけないの?
そして、後の7〜10は何なの?
取り合えず、コンビニか書店で立ち読みしてみようか。

週刊誌の立ち読みのベスト・お薦めは?
最近のJR駅構内の書店は週刊誌にビニールカバーしてあり、立ち読みできないケースが増えているのでパス図書館に週間朝日は置いてありますが、鎌倉の場合、男性向けの現代やポストは置いてありません。
そして、新聞系の週刊誌は午前中は、暇なリタイヤシニア男性で混み、目的の週刊誌が空いているケースは稀です。
書店は、自宅から徒歩10分と遠いので、一番近いコンビニに行って見ました。
友人のコンビニ経営者の話では、書籍コーナーの立ち読みは大歓迎との予想外のコメントです。
コンビニの場合、立ち読みでも人が入っているほうが、安全上、お客が入り易いそうです。

そこで徒歩3分のコンビニで立ち読みしてきました。
予想通り、自分・家族だけで問題を解決しようと思わずに、社会保障・システムを活用すべきと云うのが、この記事の内容でした。

3,週末を利用した帰省はダメ、平日、行政もサポート機関が開いている平日に行って、日頃から親に介護が必要になった場合の処置・援助・申請について調べておく、連絡先を確認しておくが回答でした。
5,救急搬送されたらすぐに駆け付ける
事前に上記のような連絡網を造っておき、本当に今すぐ何をおいても駆けつける状況なのか確認する、それからでも間に合う場合、ケースも多い。

7〜10は何なの?
新聞広告に「やってはいけない10の過ち」とあるのに、記事内では系統だった10のタイトルはなく、7と思しきものは「交通費」についてでした。
回答は交通費は親が負担すべき、という現実的ではない回答でした。

この記事全体の印象としては、親がある程度の経済的に自立している状況で、最後には親の資産で介護付き老人施設に入りなさい、介護する側の自分の家族・人生を大切にしなさい。と云うものでした。

400円払って、買うほどのものではなかった。
しかし、これは30年以上も前からリタイヤ資金計画を練り、退職後のあらゆるリスクを認識して来た私たちのような世代だからこそ云うることで、これから退職を迎える世代の方々は、読んでおいたほうが良いでしょう。
少なくとも、地元行政の「社会福祉協議会」「地域包括センター」役所の窓口の電話番号ぐらいは、メモしておくべきでしょう
タグ:親の介護
posted by 西沢 at 08:16| Comment(0) | TrackBack(0) | (カテゴリーなし)