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2018年03月07日

秋篠宮紀子さまが激怒した小室圭さん母親からのメール

gebdai2.jpg今週の朝日新聞朝刊の広告の週間現代のキャチコピーです。
画像として、母親小室佳代さん発信のメール画面が掲載されていました。
全文は活字に隠れて見えないものの、お金のことに関してと推測できる範囲のガラケーのメールを映した画像です。

不思議に思うのは、このようなペライベートメールが何故公表されているのか?
現代のキャチコピーからは、まるで小室佳代さんから秋篠宮紀子さまに送ったような印象の文章です。まさか、宮内庁が宮家の個人的なメールを盗み見しているとは思えず、ましてや秋篠宮家が、提供するはずもなく、では問題のご本人が・・・そんな莫迦な。

昨年のタレントと男性歌手の不倫騒動の際も当事者の間で交わされたラインが巷に溢れかえりました。どうして、どうやってこんな当事者同士電子ファイルが世の中にでてくるの?

私はwebデザイナーであり、webエンジニアの教育を受けていますので、サイバー空間のなかをどうやってメールやファイルが飛び交うかの仕組みは知っています。
送り手も、受け手も何かしらのプロバイダーと云うインターネット接続端末を利用しないと、サイバー空間に入れません。そして、サイバー空間ではこれらの情報がスムーズに流れるように交通整理するDNSサーバーと云うものがあるので、AさんからBさんへのメールは一度DNSサーバーを通過します。
つまり情報(メール・ファイル・画像など)はネツト空間にある3か所のサーバーを通るので、各サーバーの運営管理者が悪意を持てば全て盗み見出来るし、保存も出来るということです。

もう誰もが知っていると思いますが、私たちの個人的なメールは盗み見、監視されていると思った方が良いでしょう。
すでにアメリカのCIAやFBIは監視していることは認めていますし、中国に至っては国家が全てのサイバー空間支配者であることを、全国民が知っています。日本だって表立って誰も云いませんがやってるでしょうね。

mail.jpg話は「秋篠宮紀子さまが激怒した小室圭さん母親からのメール」です。
新聞の広告キャッチでは全文が解らないので、近所のコンビニで立ち読みしてきました。
やはり、思ったとおり、このメールは母親小室佳代さんから秋篠宮紀子さまに送ったのではなく、母親小室佳代さんの元婚約相手のAさんへのメールでした。
週刊現代はこのAさんから50通のメールを入手しているようです。
内容は、ほとんどが母親小室佳代さんとAさんの間のお金に関する内容です。
例えば、現在Aさんが契約している死亡保険の受取人はAさんの娘さんであるが、私にして欲しい。そして現在の死亡時500万円では不安だから増額して欲しい、息子の圭さんの大学入学金の入金日が迫っている、急いで欲しい・・・等々
Aさんはこのような関係に不信を持ち始めたのも当然なことで、婚約関係を解消し、これまでに貸して来たお金の返金を求めて頃、息子の圭さんの婚約時期が重なった様子です。

秋篠宮紀子さまが激怒した・・・
母親が、娘に幸せになって欲しい、信頼できるお姑さんの元に嫁がせたい、と思う心は同じです。紀子さまが憂うのは、母親もA氏も私事をメディアに公表する、その神経。そして、娘の結婚相手の男性が最初に問いだした時についたウソが許せないのでしょう。

サイバー空間、ネット空間、貴方がどんな事に興味を持ち、どんな文章を書いたのか全て知られていると思っていたほうが良いでしょう。
posted by 西沢 at 09:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会