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2018年03月01日

平昌五輪カーリング女子の北見市常呂町ってどんな所

TVで平昌五輪カーリングで日本中を沸かした、女子チームが帰国し、地元北海道常呂町のアドヴィックス常呂カーリングホールで町を挙げての凱旋大歓迎会の様子を生中継していました。
出場選手の一人が、集まって来た子供たちに向けて「本当に何にもない町ですが、夢を持って目標に近づく努力をしていけば必ず、夢は達成できます。」と云う言葉に、感動し少し涙ぐみました。

何もない常呂町ってどんな所?tokoro.jpg
北海道の北見市って昔、バックパツクを背負って旅したけれど、あんまり印象がないけど、北海道の何処にあるのか良く解らない・・・という事で、Googleマップで見てみました。

北海道道東、昨年行ったことのある網走の近く、サロマ湖と網走湖とオホーツク海に隣接した町でした。昨年行ったのは、桜の季節でしたが、地図上では見るからに寒そうです。
オリンピック会場であった韓国の平昌よりは、遥か北に位置し、オホーツク海からの風もあり、二月の平均気温はマイナス7.6℃、最低気温マイナス14.2℃のようです。

関東首都圏からは、羽田から女満別空港が一番近い交通手段のようです。
昨年この空港から帰りましたが、大空町と云う名とおり、北海道らしい広大な田園風景のなかにある空港でした。

グーグルマップ上で常呂町の中心街から、アドヴィックス常呂カーリングホールまで車を走らせてみました。確かに、シャッターが下りた店が多い中、お寿司屋さんや、居酒屋系が多いのが目立ちます。
垢ぬけた様子の五人の女子が、日頃おしゃれするようなお店は何処なんでしょう。
オホーツク海を右手に見て、練習場でもあり、常呂町のシンボル的存在のアドヴィックス常呂カーリングホールまで行くと、立派な大きい建物がありました。

Wikipediaより
1988年(昭和63年)1月に旧常呂町が日本国内初となるカーリング専用ホール「常呂町カーリングホール」を建設。
地域住民のスポーツの場だけではなく、国内レベルの競技大会も開催されて多くのオリンピック選手を輩出する施設になったところが、冬場しか利用できない点や施設の老朽化が進んできた点などから、北見市は移転新築を計画。隣接地に通年型で世界カーリング連盟の定める国際基準を満たすシートを6シート備えた施設の建設が決まり、国際大会を開催できる環境が整った。
2018年平昌オリンピックで日本のカーリング史上初のメダルとなる銅メダルを獲得したロコ・ソラーレの練習拠点となっている2013年(平成25年)9月9日、アドヴィックスがネーミングライツ取得し、現在の名となっている。

冠名のアドヴィックスとは、トヨタ系のブレーキメーカーだそうです。このカーリング女子の活躍で一気に知名度があがったのは間違いないでしょうね。

リタイヤシニアオジサンに、北海道道東、釧路・網走まで行ったら是非寄ってみたいと思わせる、カーリング女子の力はすごい。

関連リンク
アドヴィックス常呂カーリングホール  http://www.city.kitami.lg.jp/docs/2013101700043/
常呂カーリング倶楽部公式サイト http://seesaawiki.jp/w/curlingtokoro/
posted by 西沢 at 08:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会