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2018年02月14日

「行って見たい桜の名所ランキング」あと何回、桜を見ることが出来るだろうか?

昨日、熱海の寒桜を見て、駅構内の河津桜のポスターを見て、誕生日を迎える団塊世代のオジサンは、考えたのです。
ついこの間まで、あと何回桜を見れるか?なんて考えたこともなかったのに、・・・・きっと先月73才で逝った実兄影響もあるのでしょう。

現役時代に見る桜と云ったら、通勤の横須賀線の車窓から見る桜と、通勤路にある日比谷公園の桜と増上寺の桜でした。
この頃、桜は季節を告げる花と云うよりも、新入社員の入って来る時期、新しいプロジェクトの立ち上げる時期、と云う印象が強く、花を愛でる余裕はなく、古稀を前にして全国の桜の名所、全てを見たいなんてことは、更々思ってもみませんでした。

kitakata.jpg日本には桜名所百選と云うのがあります。
これら全てを見るにはどの位の時間・日時が必要なのか考えてみて愕然としました。
桜の季節は年に一度です。開花時期をずらして廻っても、1シーズン最大4か所〜5か所が限度と考えると、最速でも20年かかります。
そのうち、すでに行った事もある箇所も多々あるとしても15年、今年古稀を迎える団塊オジサンは85才になってしまうのです。
日本の桜百選全てを見るためには、もっと早く、若く、体力・パッションがあるうちにスタートしなくてはいけないことを、この齢になって悟ったのでは遅いのですが。

そこで先ず、手始めに全国の桜の名所ベスト10から攻めてみようと思いました。
「行って見たい桜の名所ランキング」
1 日中線記念自転車歩行者道のしだれ桜/福島県・喜多方※上記掲載画像
2 吉野山(中千本)/奈良県    済
3 三春滝桜/福島県       済
4 熊谷桜堤/埼玉県
5 六義園/東京都        済
6 醍醐寺/京都府        済
7 高田公園/新潟県
8 目黒川/東京都        済
9 白石川堤一目千本桜/宮城県  
10 河津川沿桜並木/静岡県    済

ベスト10のうち、すでに行った事があるのが6か所なので今年の春で楽勝クリアかとかんがえたのですが、今年の春は、すでに京都のホテルをベースにして3日間で、琵琶湖廻りの長浜城、海津大崎と天橋立と京都市内を組んでしまっていますので、行けそうなのは、時期と場所を考えると近場の熊谷と喜多方が限度かなと考えています。

3月で現在担当しているNPOセンターのwebプログラミングの講座が終わるので、じっくりと廻る時期・ルート・費用を今から検討してみます。
posted by 西沢 at 07:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行