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2018年02月13日

春はもうそこ、熱海の寒桜と鎌倉・玉縄桜開花

関東首都圏も毎日厳しい寒さが続いていますが、日本一早咲きと云われています熱海の寒桜が満開との情報が前日のビデオクラブの例会で報告され、翌日お天気も良いので出かけました。
自宅最寄り駅の大船から熱海へは東海道線各駅停車で50分、970円の距離ですから、当然ながら日帰りで旅行とまではいかない、撮影散歩の延長のような場所です。
この日は、3連休の最終日(リタイヤシニアには縁がなく、電車の混みようから振替休日と悟りました)10時半に 熱海に着く電車は満員でした。

atami01.jpg桜まつりの会場は熱海駅から、桜まつりの看板につられて大勢の観光客が熱海・糸川の会場に歩いていますので、 道に迷うことはありません。
昨年、熱海梅園の梅まつりのついでに来て、初めてこの超早咲き桜を知ったのですが、遅すぎでした。今年こそは と行ったのですが、今年の桜まつりは昨日11日に終了していて、屋台もなく、却って観光客は歩きやすかったです。
熱海糸川さくらは、台湾・沖縄地方の寒緋桜(カンヒザクラ)と 関西以西に自然分布する山桜(ヤマザクラ)の交配種です。 毎年1月上旬〜2月。河津桜より約1ヶ月早く咲く。早咲き日本一の桜と呼ばれています。
熱海ではこの早咲き桜を観光温泉町復活の起爆剤の一つとして、市内各所に植えてきました。

atami02.jpg毎年、花火の季節や、梅の季節に何度も来ている熱海ですが、来るたびに、海岸ビーチはリゾート風 に生まれ変わっています。以前はただの砂浜だったものが、ヨットハーバーが造られ、親水公園となり 多くの若者を呼び寄せるようになりました。
昔、私たちが現役の頃は、夕方熱海のホテル集合し、懇親会・忘年会・麻雀大会・ただ飲むだけの 宴会をやって翌朝は現地解散だったものが、カジュアルな宿泊代金のホテルが増え、お土産物通り も、若者、家族連れで賑わっています。
新しい観光名所、熱海サンビーチは陽光が差し、新たに植えられた寒桜の記念碑や、噴水に多くの 人が記念写真を撮っていましたが、この日、結構風が強く、寒い一日でした。

atami04.jpg早咲き、玉縄桜
片道1時間かけて来た熱海、お昼は3連休最終日、滞在客チェックアウト時間と重なり、昼のランチは 何処も満席状態、トイレも満員長蛇の列です。
お昼は地元、勝手知ったる大船でとることにし、実質滞在時間2時間で帰ってきました
大船駅西口にでると、先週まで気が付かなかった鎌倉の早咲き桜、私が済む地域の名前を冠した 「玉縄桜」が数輪咲いてきていました。
伊豆の河津桜も咲き始めたようで、一気に関東南部・湘南に桜の季節がやってきます
posted by 西沢 at 08:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行