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2018年02月06日

情報過多の社会 今週の週間現代とポスト

印刷書籍がネット社会で売れない時代、週刊現代やポストなどの週刊誌は依然売れていると云います。
週刊現代やポストの購買層は40〜60代の男性がメインです。
記事はこの世代をターゲットとしたものが中心で、お色気ものと病気と定年後の財産・投資・人生が三本柱で、これを特集すると部数が伸びるそうです。
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今週の現代のキャッチは
・株と土地、そろそろ本当のことを知りたい
・いつから「逃げる準備」をすればよいか
・あなたの街の有名マンション「本当の値段」
・住んでいる地域の「価値」が丸わかり
・いまは日本最後の「土地バブル」この国で地価が上がることは二度とない
・株は三万円まで強気は大丈夫か




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週刊ポストのキャツチは
・誰も教えてくれなかった「逆算老後年表」
・何才から始めるべきか
・手遅れになると下流老人に転落
・でも・・早すぎると大損する
・名医が教える「自分が患者なら絶対に飲まない薬」
・ビットコインの”胴元”たちの素性




会社勤め人はこれだけ、朝の新聞で煽られ、通勤電車の中吊り広告を見せられるのですから、定年退職を控えた50代後半〜60代男性で俺には関係ない、知ったことかと無視できる方は少ないでしょうし、すでに退職している団塊世代であっても、現在安定した水平飛行中、自動操縦中であっても、何時かはlanding体制に入らなくてはならないのですから、心動かされるでしょう。

終の棲家について、古稀の誕生日が過ぎたら本格的に行動を起こそうと考えている私にとって、週間現代の記事を立ち読みしようかと思いましたら、何とお色気写真と同じ扱いの「袋とじ」だそうです。
講談社も考えましたな!、さも重要な記事扱い、買って袋を開いたらお色気系と同じ、誰でもが知っているような内容だったら、どうすんの
posted by 西沢 at 08:24| Comment(0) | TrackBack(0) | シニアライフ