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2018年02月05日

ラケットテニスと云う名のシニアスポーツ・リクレーション

退職後は暇な時間をどう過ごそう・・・何か体を動かすスポーツをしなくては、と思われる男性多いです。
先ず思い浮かべるのは、町のスポーツクラブ・ジムですが、実際に行って調べてみると意外とお金がかかる事に気づくのと、毎日、何の目的もなく一人でマシンを相手にするつまらなさを感じ、止める方は多いです。
現役時代にやっていたゴルフも誰も誘ってくれないし、一回なんだかんだで10,000円、退職後の男性の月平均小遣いの1/3が飛んでしまいます。

地元に精通し、お友達多い奥様から、市の体育館へ行けば、スポーツや体操のクラブのパンフレットがあるわよ。と云われて行って見ても、老人・高齢者相手のストレッチばかりです。
やはり、球技がしたい、勝ち負けがはっきりするスポーツがしたい。
テニスでもやろうかな、と思っても意外にハードルが高く、スクールに入らないと、相手にしてもらえそうもない。

そんな貴方にお勧めのスポーツがあります。raket.jpg
ラケットテニスと云う名のシニアスポーツです。
シニア向けスポーツで全国各地で若干名前は異なりますが、神奈川県地区ではラケットテニスと呼ばれています。

ラケットテニスは、誰でもが初日から気軽に楽しめる、軽い・柔らかいスポンジボールを使った室内テニスです。体育館等のバドミントンコートで硬式テニスとほとんど同じルールでスポンジ製のボールを使用して行います。
テニスコートより狭く、ダブルスで、ジュニアサイズの軽く短いラケットでプレーするので体力に自信がない方にも充分楽しんでいただけます。
ネットの高さは90cmと低く、サーブやスマッシュ等が自由自在です。

ルールは軟式テニスとほぼ同じで、ボールはスポンジ製で安全。
ラケットはジュニア用を使い、短いので 手のひら感覚で打てますので、失敗が少なくラリーが続き、ゲームが盛り上がります。
室内の小さなスペースで楽しめる、テニス経験がなくても、誰でもが簡単に、初日からプレーできる手軽な スポーツです。

ラケットテニスは1970年にスェーデンで開発されました。
これにより子供が気軽・簡単にテニスを楽しむことが出来、スェーデンがテニス王国になる大きな貢献を果たしました。
鎌倉ではラケットテニスと呼ばれていますが、現在の日本ではスポンジテニス・ミニテニス・ショートテニスなど色々な名前で呼ばれており、シニアのリクレーションスポーツばかりではなく、各地で大会が開かれるようになっています。

私が所属しているラケットテニスクラブ「ガチンコ」は、高齢者ばかりで年々メンバーが減少し、市の体育施設利用登録に必要な10名を割るような事態になり、ホームページを作成して募集を始めました。
http://wwweb.sakura.ne.jp/gachinko/
私が退職した15年前でしたら、ネットに掲載しても誰も見向きもしなかったのですが、2016〜18年、本格的に65才男性の大量退職始まり、ある程度ネット社会に慣れた男性が続々と入会するようになり、最低団体登録会員数は楽々クリア出来ています。

お近くの方、是非一度ご参加下さい。
posted by 西沢 at 08:25| Comment(0) | TrackBack(0) | シニアライフ