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2017年11月03日

朝日新聞 ひと 記事

今朝の朝日新聞「ひと」の欄で「定年後」がベストセラーになった、楠木新さん63才が紹介されていました。
50才からの生き方をヒントをと思って書いた本が22万部をこえ、こうしたテーマの本としては異例の売れ行きと紹介しています。
50才で大手生命会社を「うつ状態」で退職し、色々な本を読み漁ったところ、ほとんどが金と健康の話ばかり、本当は家族関係や
社会とのつながり、生き甲斐と云う大切な問題がある、本当のニーズは、そこと思い書いたそうです。
60才から74才まで15年間を黄金期間と呼び、自由に使える6万時間を生かさない手はない、と50才から準備を始めると云うお話。

しかし、定年後の生活、生き方は年齢と共に変化します。
この方は現在63才、定年後から後期高齢者と呼ばれる75才までを第二の青春、黄金期と呼びますが、定年が延長されて、5才で
退職した方は10年、第二の人生ではなく、残された余生と考えるべき、というのが現在69才の私たち団塊世代の考え方です。

私は、自分勝手、自分都合で55才でまあまあ大丈夫程度の老後資金で退職し、来年で15年になります。
海外ロングステイの生活を目指しましたが、実際に住んでみて、解ることが多かったです。
これ等についてHP http://www.tt.em-net.ne.jp/~soy7686/life.html で同じ世代と共有しています。
posted by 西沢 at 09:02| Comment(0) | TrackBack(0) | シニアライフ