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2017年11月20日

パクチー(香菜・コリアンダー)が流行っているみたいです

パクチーと云えば、東南アジアやメキシコで散々、「ノーパクチ プリーズ」連発した苦手の野菜 です。
日本名で西洋パセリと呼ぶこともありますが、本当は全く別物で、英語ではコリアンダー、 中華料理では「シャンツァイ」(香菜)と云う、香草で、日本人の間では好き嫌いがハッキリと別れる野菜なのですが、 最近、専門店が現れるほど人気になっています。
先日のテレ東の「海外テレビ局が見た日本」という番組で、タイのTV局を招いて 日本を取材した番組のなかで、彼らが一番最初に取材したのが、日本で流行している パクチー専門レストランでした。
pacuchi01.jpg
ここで知ったのは、タイ人のなかでもパクチーが嫌い、苦手な人は半々という事実です。
えェー、タイ人って皆んな、好きだと思っていたのに。
タイのテレビ局クルーが一番驚いたのは、そのパクチーの量。大皿にいっぱいのパクチーサラダを 日本人が美味しそうに食べている姿でした。
タイでは、パクチーは香草であって、スープに添えるとか、料理の薬味として扱っており、パクチー そのものを主役として食べることはないそうです。
しかし、日本のパクチー専門店では、何でもあり。だそうです。
パクチーピザ、パクチー生春巻き、パクチー餃子、パクチーカレーまであるそうです。
そして、タイのTVクルーは、日本のスーパーで、画像のようなきざみパクチーやペーストが売られて いるのを見て、映像に納めていました。
そして、コメントは「バンコクでこのような パクチー専門レストランをやったら、もしかすると ヒットするかも?」でした。

今回、湘南辻堂にあるタイ料理屋さんで、NPO関係の先輩(84才)の元公認会計士3を囲んで誕生日食事会をしました。

鎌倉の500余あまりの市民活動団体を支援する特定非営利NPO団体の長老・重鎮6名(私は若手、次世代のホープ と云う立場のようで、途中から呼ばれて参加することになったのですが、団塊世代、69才で若手なんです。)は、 半年に一度、今評判のレストランに高級ワインを持ち込んで、昼間の会議室では云えないことなどを、無礼講と 評して話し、美味しいものを食べよう、という席です。
現役時代の一般会社組織で云うガス抜き宴会です。
今回は、最長老の元公認会計士(84)の座長が入居している、高級老人ホームがある辻堂ということで、 評判の「パクチーレストラン」で開催されました。

意外と美味しい、これはイケル
私は、パクチーは苦手、アルコールは飲めないので酒席は積極的に参加しないし、その後のカラオケはもっと苦手 なのですが、現役時代と同じく、お付き合いはします。
さて、最初に出できたのは、パクチー大盛りの前菜です。
食べてみて、確かにあの独特の香り、味はしますが、タイやメキシコのような強烈さはなく、何処かマイルドな 味と香りです。店長に聞いてみると、日本で栽培されている、日本人に受け入れられるように改良されたもの 品種とのことでした。
なるほど、納得。
前菜の後は、パクチー春巻き(画像)、パクチー餃子、パクチーチヂミとタイ風アジアン料理と謳っている レストランならではの品々でした。
最後のデザートは「パクチーアイスクリーム」と全てパクチーづくしの一夜でした。
posted by 西沢 at 08:06| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ