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2017年11月11日

定年退職後、何をしたら良いのか解らない男性へ

私の運営する団塊世代のロングステイをテーマしたサイトhttp://www.tt.emnet.ne.jp/~soy7686/index.html で もっともアクセス数の多い
コンテンツ、定年後の過ごし方・ロングステイ・みんなの伝言/情報版に、「退職者の憂鬱・・・・」と云うタイトルでの投稿記事
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退職後3日もすると・・・・・
『定年退職も意外とタイクツなモンだな〜・・朝からナ〜ンにもやる事がない・・ そうだ!図書館に行って本でも読むか』
こうして、多くの退職者がとりあえず・・・図書館に向かいます。 だけど、ここでもまた退職者は戸惑う事になります。
『はて?・・・・何の本を読もうカナ・・・?』
もともと経済雑誌には興味無く、専門書なんて縁が有りません。とりあえず・・・週刊誌片手にイスに 座りますが・・・
すぐに睡魔が・・・・・・ 2日で図書館通いはやめ、そして次は文化会館・公民館・生涯学習センターなど・・・・・以下略
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この投稿された方の気持ちは大変良く解かります。
恐らく大半の男性退職者は同じような道を一度は辿ります。
しかし、退職後一年過ぎても、同じように図書館に通い、同じような年齢層のシニア男性に交じって 週刊誌を読むことはないはずです。
他の投稿者が書いているように必ず、自分の居場所を見つかります。
先ずは主には、スポーツや山登り・自転車などのアクティブな趣味や、語学や昔やりたかったお勉強のやり直し等が多いようです。
その他の分野として、地域ボランティ活動を中心とした私の(現役時代は、土日・真夜中まで働き、職場以外の友人もなかった仕事人間で、趣味は世界遺産の旅だった団塊世代オジサン) 退職後14年目の過ごし方を参考にご紹介します。

定年後の過ごし方、その1 特技・技術
基本的には、一日一回は必ず、カミサン以外の人と会って、話をすることを心がけています。
出来れば、初めてお会いする人が良いのですが、そんなに巡りあいがある訳もありませんが。
この週に限って言えば、全く初めてお会いし、お話した方はお二人いました。
何れもパソコン・プログラム関連のお話でした。つまり、退職して地元に戻った時に、人とはちょっと違った特技・ 技術、それもなるべく社会生活にお役に立つようなものがあると、自然と社会・人と繋がるケースが増えます。

定年後の過ごし方、その2 スポーツ
ご覧のように、週に3回、スポーツdayです。
バドミントン・ラケットテニス・ストレッチ、他に硬式テニスにも所属しているのですが、なかなか週4は出来ません。
地元の体育館を覗けば、かならずやシニア向けの楽しむスポーツがあります。
先ずはお試しで何か一つに入れば、そこから 自然にスポーツを通じて人の輪は広がっていきます。

定年後の過ごし方、その3 ボランティアとほんの少しの収入
私の一週間は、スポーツをしているか、Web・パソコン関係で自室に籠もっているか、そしてNPOセンターに居るかのに大別されるでしょう。
最初から、このような市民活動を支援するNPO(特定非営利活動法人)でボランティアしようと接触した訳ではありません。
鎌倉市が所有する会場・会議室を利用 する際に、運営管理を委託されているNPO組織の会員になれば時間外・休日の利用が便利になるので、
会員登録したのが始まりでした。
会員になると、当時は希少価値的存在の55才の男性ということで早速NPO組織より様々な勧誘・お願いがあり、今までの知識・技術が生かせる広報部に所属したのが ボランティアの始まりでした。 原則的には、全て無償のボランティアなのですが、会員或いは登録団体向けの講座の際は、講師謝金として時給(神奈川県の最低賃金に+100円程度)をいただくように なりました。

定年後の過ごし方、その4 趣味のサークル・クラブ
別にボランティアでなくとも、地元の学習センターとか、地域センター、コミュニティセンター的な場所に行けば、各種の趣味のクラブ・活動団体はいくらでも退職シニア の皆さんの参加を待ち受けています。
先ずは、門を叩いて覗いてみて下さい。
今まで生きてきた社会と全く違った人たちが沢山います。
嫌な、自分には合わない人種は、思っている以上存在します。
この人、本当に現役時代、会社でうまくやってきた のかと、疑うような人、今まで働いてきた仕事社会と云う同一根と違った人達ばかりです。
自分に合わなかったら辞めれば良いのです。
仕事でも、生きがいでもないのですから。
posted by 西沢 at 10:02| Comment(0) | TrackBack(0) | シニアライフ
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