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2018年02月01日

定年リタイヤ後夫婦の国内旅行予算

55才で退職し、67才までの12年間は一年に4〜6回は海外に出ていました。
しかし、68才で10年のパスポート更新時期に海外旅行は卒業し、国内旅行に切り替えました。
理由は色々あるのですが、
 ほぼ行きたい所は生き尽くした。
 面倒くさくなった。
 体力・気力に自信が亡くなった。
 持病の発作(胆石)が不安。
 成田空港までの距離が遠く感じるようになった。 等々

旅行好きのシニアが何時かは通る道なのです。
団体パックならかなり高齢でも大丈夫なのでしょうが、現役時代から海外旅行は、個人・自由旅行のスタイルでしたきた私たち夫婦は、点と点を結ぶ移動だけの旅は出来ないのです。
そして、65才を過ぎて、国内旅行にシフトしてきました。
国内旅行も個人・自由旅行のスタイルです。

年に6回は二泊三日以上の旅、六回は近場の一泊二日の旅と決めています。
勿論、予算的な制限はあります。
とりわけ、私たちは55才と52才で退職していますから、年金は平均以下の高齢者福祉金をもらえる貧乏所帯です。二泊三日の国内旅行は二人で込々10万円と決めています。

1月29日〜31日まで、九州長崎を旅してきました実行予算を公開します。
旅程は
1月29日、昼便で羽田から長崎空港、着後市自由観光 宿泊長崎の夜景が見えるAランクホテル
1月30日、午前、市内自由観光、午後JRでハウステンボスへ、観光 宿泊Sクラスホテル
1月31日、再び長崎に戻り、市内自由観光、午後空港へ、羽田着 夕方6時台、帰宅。

実行予算 二人分

航空券・ホテルパック・ハウステンボス入場券 旅行代理店支払い 66,000円
交通費
 空港・市内バス往復、長崎・ハウステンボスJR往復、市内移動  10,000円
観光・入場料                          2,000円
3日間の食事・喫茶                       16,000円
お土産                             6,000円  
総額                             100,000円 

私たちの国内旅行ポリシー
宿泊
交通の便良い、Aランクホテル、27平米以上のツインルーム
ホテル予約は個人でするよりも大手旅行代理店のほうが安い

食事
ホテルの朝食ブッフェは必要なし
高すぎるのと、もうそんなに食べる齢でもない
地元の特産・有名料理には興味なし

交通
単独、個人手配よりも、ホテルパックの方が安い
現地観光は公共交通機関を利用する

自分たちのペースで、自分たちの足で、自分たちの時間で、楽しい旅が出来ました。

長崎・ハウステンボスの詳しい旅行記は、明日掲載します。
posted by 西沢 at 10:16| Comment(0) | TrackBack(0) | シニアライフ
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