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2017年11月09日

PSA 前立腺がん腫瘍マーカースクリーニング検査

昨日、四か月に一度のPSA検査を受けてきました。
病院は自宅から徒歩10程度の徳洲会の旗艦病院「湘南鎌倉総合病院」です。
血液検査があるので、食事をとらずに8時に行き受付を済ませると受付番号は120番です。
診療開始は9時ですが、受付は7時半からやっています。
血液採取のセクションで再び受付、番号は40番。およそ20分ほど待って採血。
診療予約は11時ですから、一旦自宅に戻り朝ごはんを食べ、ゆっくりしてから、再び10時半に
泌尿器科の受付に行きました。

予約優先ですが、外来も受付しています。
何故か水曜日は、シニアの男性で待合室はいっぱいでした。
11時になっても、受付順番のモニターには私の番号120は出てきません。
11時15分になって、ようやく後3人目に表示されたのですが、この前の二人は重症だったのか、私の番号が呼ばれたのは、11時40分でした。

今回の値は、13.84。前回7月は、16.97。前々回は3月で14.42ですから、下がりました。
基準値は4.0ですから、高いことは高く、初めてPSA検査を受けてこの値だと、普通の男性はショックですし、かなり前立腺がんの確率は高いのですが、私の場合、この10年づっと高値安定状態で、ドクターは大きく変化しない限り、生体検査はしなくても良いと云います。

私は過去に3回、上がる度に精密検査をしてきており、何れもセーフですから、大幅な変化がない限りあのような痛い検査はしないことにしています。

PSAの値は、前立腺肥大によっても影響します。
私は大肥大、映画館でコーヒーを飲みながら二時間はもう保ちません。
夜中に二度は起きますし、寒い時、或いは体調によっては、15分しか持たない時もあります。

次の予約は来年の3月、古稀70才を迎える月です。
もし、大幅にPSA値が高くても何にもしない予定です。
前立腺がんって進行が遅いのですから、余分な抗がん剤とか、手術は真っ平御免、とドクターにもカミサンにも宣言しています。
posted by 西沢 at 08:06| Comment(0) | TrackBack(0) | シニアライフ
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