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2018年01月06日

チェンマイ ロングステイ情報No2 貴方の奥様はチェンマイに住めるか?

cnx02.jpg定年後タイ チェンマイ ロングステイは相当の田舎生活に憧れる女性でないと住めません。
公共交通機関が発達している大都市バンコクならいざ知らず、チェンマイに住むとなると、マイカーは必須です。何時でも、好きな時に好きな場所に行こうとなると、安いとは云え、タクシーだけに頼ってはいけません。
外国でマイカーを 持つと言う事だけでも、かなりの労力を費やす事になりますし、(永住するなら別ですが・・・)

日本食材の調達ひとつとっても バンコクとは、大違いです。
日本の田舎暮らし、毎日野菜作りと、朝夕の自然の中のお散歩が憧れのような女性・奥様をお持ちの方でしたら、成功する かも知れません。
アジアの田舎大好き、世界遺産大好き、日本人の行かない秘境が大好きの我が家のカミサンですが、週に5回のカルチャー・スポーツサークルに通い、ショッピング大好き、長電話大好き、デパ地下で夕食のお惣菜を選ぶのも大好き、とくると無理です。

タイ語は難しい
現役時代、毎週カルチャーセンターのタイ語教室に通いました。タイを一つのロングステイ候補地としていた為と、経済発展目覚しい タイがインドシナ半島のリーダーになっており、
タイ語が周辺各国の共通語になりつつあったからです。
その国の言葉は、住むと自然に覚えると云いますが、二十歳すぎの大人にはウソです。絶対努力、相当な勉強なしには覚えられません。
タイ語は世界でも難しい言語の一つです。声調は中国と同じで五声音あり、イントネーション・アクセント一つで意味が換わって きます。
そして、その声調は、全てあの丸まった文字に表されていますので、当然文字を習得しなければなりません。ロングステイ(どの位の期間いるのか・・・)なのだから必要ない、なんて云ってはいられないのです。
中心部から一歩外れれば ローマ字表記の看板はなくなり、辛うじて通用していた片言の英語も全く通用しなくなります。
やはり、ロングステイするのなら、大都会の閑静な住宅街か、豪華なコンドか、最低限英語の通じる所が理想なのですが。
posted by 西沢 at 08:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ロングステイ
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