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2019年09月14日

特に死に急いでる訳でもないのですが

このところ、毎月の旅行計画を早め、早めにたてています。
早期退職後の生活の一つの柱であった、市の市民活動センター運営委託の広報部門リーダーを70才定年を理由に辞退する方向で、昨年から進めてきましたが、なかなか後任の人材が手配できずに、ズルズルと本年度下半期に入ってしまいましたが、組織内の老害化が進み、70才定年ルールも、人材不足と云う理由でないがしろ化しつつあるので、率先して来年の春に辞める方向で進めています。

その一つが10数年に亘って開催してきました「市民活動団体向けwebプログラム講座」の今期からの中止です。
インターネットの普及で、各市民活動団体の情報発信のツール・メデイアは格段に増え、何も無理して本格的なホームページがなくても、誰でもが簡単に操作・発信できる、「ブログ」・「ツィッター」・「フェースブック」・「インスタ」・「ユーチューブ」で十分に通用する、或いは発信・拡散力のあるツールが好まれる傾向にあります。
今更、手書きのhtml、CSS、JavaScriptでもないだろう・・・プロになる訳でもないのに。

asahi.jpgそんなこんなで、自分の自由になる時間が増えました。
その時間を何に充てるか?
もちろん、行きたい所リストの塗りつぶしです。
何の為に早期退職したのか?
それは、時間の制約のあるサラリーマン生活から早く、足を洗い、フリーに動ける自由な時間を手に入れる為、他なりません。
その為には、資金が必要です。
勤め人生活は、あくまでも老後の自由な時間、世界の行きたい所リストの消去の為の資金造りです。幸い、その仕事自体は、あるレベル以上の給与が保証され、社会的な貢献も出来る仕事だったのはラッキーでした。

この世界の行きたい所リストの消去は、退職後10年経った65才の時、パスポートの更新をせずに卒業しました。
では、世界の行きたい所は全て行けたのか?
30代半ばから35年間、夫婦二人で世界の絶景、世界遺産を毎年旅してきましたが、全てはクリアしていません。
その理由は、健康・体力面と、旅に対する意義・考え方が、齢とともに変化してきたからです。
・・・ともかく、65才を機会に国内へと切り替えました。
今年1月 沖縄慶良間のホエールウオッチング
   2月 日本三名泉、残された一つ 下呂温泉
   3月 山形 銀山温泉と山寺
   4月 南東北の桜 三春と喜多方枝垂れ桜
   5月 足利フラワーパーク
   6月 奈良飛鳥路と長谷寺
   7月 昔の思い出残る 万座温泉
   8月 長岡の花火
   8月 三陸南北リアス線の旅

そして、9月北海道、旭岳の紅葉、10月は琵琶湖一周の旅と、ここまで決定しています。


友人たちは、「何もそう死に急ぐ必要ないよ、人生100年時代だし」と云います。
君ら、本気でそんなこと信じているの?
私の家族は短命な血をひいています。

父は71才で亡くなりました。動脈瘤破裂
兄は72才で亡くなりました。盲腸がん
姉の夫は70才で亡くなりました。心筋梗塞
母の弟は、30代、動脈瘤破裂でなくなり
母のもう一人弟は、50代、糖尿病による失明を苦にして自殺
妻の父親は、73才、喉頭がんが亡くなり
妻の姉の夫は、40代前半でクモ膜下出血で亡くなっています。

人は時代が違うと云います。が、その要素はそんなに大きな影響を与えないと思ってます。
身近な親族の生活スタイル、DNAの影響のほうが強いと考えています。
私が40代の初め、本格的にリタイヤ資金計画、シュミレーションを造った時の私の死亡年齢は78才でした。
平均寿命で設定しましたが、もっと早く亡くなるだろう、と常に考えて今日に至っています。

先ずは、当初の目標、2020東京オリンピックまでは、何とか見れるのではないかな!
ともかく、毎月毎月、行きたい所を潰していこう。
posted by 西沢 at 10:20| Comment(0) | TrackBack(0) | シニアライフ
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