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2019年09月08日

おしっこのトラブル続出、排尿障害,頻尿、睡眠不足

9月に入って、朝夕、多少涼しくなった感じられていたのですが、再びの猛暑が関東南部を襲っています。おまけに、都市型ゲリラ豪雨がお隣、横浜市港南区・戸塚区に発生し、私のスマホには大音量の避難勧告通知が入ってきます。
多少、いつもの夕立よりは強めなのですが、我が家周辺では、身の危険を感じるほどではなく、何もしませんでした。翌日のニュースで、たった一駅違うだけで、こんなにも雨量が違う、都市型ゲリラ豪雨というものを実感しました。

nyuo.jpg9月に入っても、まだまだ夕方の散歩時間の西日がきつく、1週間以上、足の浮腫みのことは放っておいたのですが、 夜の頻尿のインターバル時間が極端に短くなってきました。
前立腺肥大の私は通常、10時にベッドに入って、翌朝6時に起床するまでに平均4回は尿意で起きだします。
昔から、このくらいですから、平均的な男性と思っていましたが、泌尿器のドクターはも明らかに頻尿です、と宣言されていました。
薬を出しますか?と聞かれ、別に、今のペースでも日常生活に支障が有りませんし、男性機能に影響を与える可能性の薬は まだ現役でいたいから、要りません。とお断りしていました。

しかし、三陸リアス線の旅を控えた3日前の夜から、尿意のインターバルが強く、頻繁になりました。
ほぼ30分置きに、居ても立ってもいられない強烈な尿意の襲来もっと悪いことに、いくら頑張ってもおしっこが出ないのです。
全くおしっこが出ない経験は数年前の鼠径ヘルニア手術の後に経験しています。あまりの苦しさに導尿カテーテルを 差し込んでの排尿を2日二晩経験してます。
今回もそれに近く、カミサンは救急車はともかく、タクシーを呼んで湘南鎌倉総合病院の救急外来に行こう、と 云いだします。
最終的にそうなるかもしれないが、努力してみる・・・私
しゃがんだり、這いつくばったり、下腹部を揉んだり、水道の水が流れる音を聞いたり、最終的にはトイレで下半身 むき出しで、じっと万有引力の力に頼ること、30分でポツポツと出てまいりました。

翌々日の旅行出発に備えて
確かにこんな状態で旅行に出られないは、カミサンでなくてもご本人の私が一番分かっています。朝一番、湘南鎌倉総合病院の、予約外診療を掛かりつけの泌尿器外来に飛びこみました。
7時半の受付開始で、実際にドクターから呼ばれたのは10時半、3時間は思ったよりも早かった。
と云うのも、湘南鎌倉総合病院は結局処方されたのは、尿道を広げる薬で、男性機能への副作用はないそうです。そして、アドバイスされたのは、
足の浮腫み解消と同じで、下半身・下腹部の筋肉をつけること。一番良いのはスクワットだそうです。

でもさー、スクワットって、もくもく毎日、一人でやれないよね。
少なくとも、夕方涼しくなってきたからの、2キロから3キロの早足散歩により、幾らか足の浮腫みと、 排尿障害緩和されて、旅先では全く問題ありませんでした。
posted by 西沢 at 08:30| Comment(0) | TrackBack(0) | シニアライフ
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