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2019年08月27日

自費出版 「謹呈」の印が押された印刷物が送られてきました。

カミサンが階下の集合郵便受けのBOXから、何か届いているよ、ネットで本でも買ったの?と印刷物らしきものを持ってまいりました。
差出人を見ても思い当たりませんが、何かの印刷物のようです。
このような、団塊シニアをメインテーマとした、ブログやサイトを運営していますと、フォーム経由で色々な問合せがあります。

基本的にメールアドレスを公開していませんし、ましてや、本名・住所・電話番号を公開するはずもないのに、どうして自宅に印刷物が届くのか?不思議でした。
私の本名と同列に「団塊世代のこれからの生き方と過ごし方を考える会」と書かれています。
これは、日本財団のブログcanpanに最初に登録した時の団体名・・・とするとこれはcanpanのブログ記事経由のもの。
これで多少は、安心しました。何処か知らない所からの個人情報漏れではなかったし、日本財団と云う立派な公益法人が運営しているのですから。

でも・・・氏名はともかく、住所まで登録してたっけ。
していたにしろ、全く外部の知らない人でも見えるような状況だったっけ?
と、普段ログインしていないPCで自分のブログに入って、どの程度までの情報が得られるの、調べてみました。
何と、登録した情報は入力時必須マークでしたから、正確に、名前・住所・電話番号・メールアドレスまで全て公開になっています。これで、印刷が物が届いた理由が解りました。

CANPANブログは、公益社団法人日本財団が、NPO団体、ボランティア団体をサポートする為に運営しているブログサイトです。
無料・広告なし、ある程度のhtmlダグが有効(つまりweb知識があれば、カスタマイズ出来る)、という稀な、良心的なサイト運営なのです。
市民活動・NPO活動、ボランティア活動する為のブログサイトですから、匿名・アノニマスではなく、ちゃんと団体情報を公開するのは、当たり前のことで、納得して、登録時に入力しているのです。

しかし、この善意をばら撒かれるのは困る。
今回の自費出版された方からの好意・・・これは有難く受けるとして、ネット社会ではすべてが性善説に基づいた対応は危険危険なのは言うまでもありません。
そこで、自宅住所の番地の何丁目何番何号は丁目までとし、電話番号はNTTの固定電話だったものを、携帯の番号に書き換えました。
携帯なら受信後着信拒否ができます。固定電話は古いタイプですし、カミサンがとる可能性もあります。


「謹呈」としていただきました本の紹介です。
書名「華の七十歳」
 https://honto.jp/netstore/pd-book_29820163.html
著者 すぎやま博昭 
出版社 「風詠社」
 http://fueisha.com/
小説とスタイルを借りた自伝小説です。
帯は、高校同期性で野球部員の"キャッチ四人組"が古稀を迎えた幾多の悲喜、苦楽に遭遇しながら、結束力を堅持し、新たな夢に挑む心を込めて800万人の団塊世代に贈る「自分史小説」


確かに拝見しました。
お礼に全canpanブログランキングhttp://blog.canpan.info/cpforum/archive/2019で、毎月トップ10にランクされ、多くの方から支持されている、私のブログでご紹介させていただきます。
 多少なりとも影響がありますように願っております。

posted by 西沢 at 08:28| Comment(0) | TrackBack(0) | シニアライフ
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