CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

2017年12月23日

海外ロングステイとはと、良く聞かれますが・・・・
ロングステイの定義とは、何日間ならロングステイなの

ロングステイ財団の定義よれば
long3.jpg1,比較的長期にわたる滞在である。
 「移住」・「永住」ではなく、帰国を前提とした二週間以上の長期海外滞在型余暇。
2,海外に居住施設を保有、又は賃借する。
 生活に必要な設備が整っている「住い」を保有もしくは、賃借する。
3,余暇を目的とする。
 自由時間の活用を目的とし、豊な時間を過ごし、現地の人々との交流活動等をする。
4,旅よりも生活を目指す。
 異日常空間での日常体験を目指す。
5,生活資金の源泉は、日本にある。
 生活の原資は日本で発生する年金・預金利子・配当・賃貸収入であり、現地での労働収入を必要としない。

確かにそのとおりですが、時代は変化し、生活スタイルも財団設立当時と変ってきている現在、特にお役所からいちいち定義などされたくないのですが、さておき、 一つだけ引っ掛かるのが二週間以上と拘っている事です。
10日間では、ロングステイではないの?

私達が目指す定年後のロングステイは
旅の、滞在の期間の長さではなく、旅のスタイル です。
現役時代にようやく確保した休暇を、無駄にしないように駆けずり廻り、点と点を移動する忙しない 観光型の旅を辞めて、出来るだけ移動のない一ケ所滞在型にし、そこを拠点に、ある時は観光し、ある時は 習い事を、ある時は何もせずにお散歩三昧、
ある日は、居心地の良いカフェで、町行く人々をェ一日眺めて過ごす。
そんな、自由な旅があっても良いではないか?

なるべく人の手を介さず、自分達で計画し、自分達の責任でする、安全で格安な旅を。
旅は、あくまでも非日常の世界です。
年老いても尚、旅が日常となってはいけないのでは、と私達は考えます。
「現地の人々との交流」? 出来ればしたいですが、殆ど夢物語です。
私達はあくまでも金払いの良いお客さんであり、帰る場所がある旅人なのです。

定年後のロングステイ 私達の結論
定年後は便利で安全で住み慣れた日本の、大都会からほんの少し離れた緑溢れる街、鎌倉に生活の拠点を置き、 好きな時・好きな場所に・好きな時間だけ過ごす事に決めました。
私達はリピート・ミドルステイでアジアを目指します。
それも二人で1saty、10〜20day、2000$のリーズナブルな旅を。
必ず、間違いなく、海外の刺激ある・魅惑的な生活から落ち着いた日本での生活に戻る日はあるのです
posted by 西沢 at 08:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ロングステイ
この記事へのコメント
コメントを書く
トラックバックの受付は終了しました

この記事へのトラックバック