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2019年06月20日

帯状疱疹が、顔面視神経に沿って現れた、これは危険だ!!

ganmen.jpg先週の木曜日の朝起きると、妙に目の周りからおでこにかけて、痒い、鏡をみると左目瞼が腫れています。
そう云えば思い当たる節があります、ここ1週間ほど左目奥が痛むのを感じていました。
そう、目の疲れです。
土曜日に鎌倉センターでホームページ打ち合わせ会議あり、それに間に合わせての 資料造りを進める作業が、連日続いていたのです。
こんなことは良くあることで、眼精疲労の目薬をさして少し、パソコン作業から離れていれば治るものでした。

でも、今回のセンターホームページ作業は、ちょっとやっかいな作業となっていました。
私個人のサイトでしたら、何も制限・しばりもなく自由にできるのですが、公的機関のサイトのリニュウアル、それもスマホレスポンシブル対応化、限られた予算のなかで、全ての人が平等に閲覧できる、それも今風のサイト、となると至難の業なのです。
パソコンだけでも、色々なブラウザがあるのに、スマホ用のiOSとアンドロイド双方に対応するとなると、斬新的な見せ方をするプログラムはほとんど使えない状態です。
そんな、ボランティア部分が半分以上占める作業をしている中の突然の出来事です。

カミサンは、私のおでこの発疹と瞼を見て、「帯状疱疹のようね」。と云いました。
帯状疱疹って、ストレスで発症するのではないの?
退職して毎日が日曜日、365連休の優雅な生活で、ストレスがある訳がない僕が・・・

先ず視神経に行っていると かなり危険、もしかすると緊急入院の可能性もあるから、先ず「眼科」へ、次に根本的な治療は「皮膚科」へ朝一番で行きました。
先々週行ったばかりの眼科へ行くと、ドクターは「ヘルペス」・「帯状疱疹」です。と一発回答
このところ、疲労やストレスがありませんでしたか?と聞きますが、確かに多少疲れ気味でしたが、ストレスとは感じて はいませんでした。
眼科では、ヘルペスが視神経まで達しているかどうかの検査をしました。
幸い、瞼の周辺で留まって いるようで、点眼薬2つと、瞼内の軟膏を処方されました。
そして、このまま皮膚科の専門医に行くように指示され、隣町 の掛かりつけの眼科へ真っ直ぐに行きました。
掛かりつけの眼科のおじいさん先生は、「ヘルペス」・「帯状疱疹」は最近高齢者に多いんだよな、高齢者も 忙しく、疲れやストレスを抱えるようになってきた時代なんだな、と云います。
先に眼科に行ってきたこと、眼科では視神経まで行っていいな旨を伝えると、「それは良かった、視神経まで行くと厄介なんだ」
「帯状疱疹」は早期投薬治療が第一、10日もすれば治るよ、云われました。

ganmen2.jpg結局処方された薬は5種類でした
皮膚科で処方された内服薬「バラシクロビル」は体内のヘルペスを攻撃する、一種の抗がん剤的な薬で、副作用について 説明をうけました。
私の場合運転はしませんが、やはりある程度の発熱を伴いました。そして、びっくりしたのが、 この薬の高さです。ジェネリックなのに、1日二錠3回、一週間分で二割負担なのに、1,800円もしました。

ネットで帯状疱疹についての治療を調べると、この薬が特効薬で早く服用するほど効果が高い、と書かれています。
服用が遅れた場合は、入院し点滴での治療となると書かれています。
1日3回毎食後、500mの錠剤2錠、確かに最初の頃は発熱が続き、身体はだるくなり、何もする気にもなりませんでした。
左目瞼はどんどんと腫れて、このまま塞がってしまうのではないかと思うほどでしたが、服用後3日目あたりから、徐々にひきはじめました。
それでも、左目と右目の視力の差は歴然としていて、短時間のパソコン画面でも疲れは激しく一時間と続けられません。

なのに、サポート依頼、緊急お願いなどのメールや電話が時、所を構わず入ってきます。
そこで、自分のフェスブックに自虐ネタ、はたまた受け狙いでこの四谷怪談の「お岩さん」状態の画像をUPしました。
今週末には人前に出れるようになるでしょう。

カミサンはそうでなくては困る、と云います。
理由は、前々から予定していた、奈良・飛鳥路の旅行があるからなのですが・・・




posted by 西沢 at 08:33| Comment(0) | TrackBack(0) | シニアライフ
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