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2019年04月17日

年金シニア年齢層がメインの団体パックお花見ツァーに参加してみた。

16年前の退職直後、東北青森をメインとした、団体パック旅行に参加したことがあります。
4月中頃から後半にかけては、普通のサラリーマンではなかなか休暇が取れない時期でもあり、退職したらイの一番に、東北の桜を見たいと思って、初めての団体ツァーに参加した経験があります。その時感じたことは、全て込々の団体パックツァーは確かに、移動は楽ちんですし、旅行費用も個自由旅行に比べたら、格段に安い・・・のですが、まるで大きな子供の遠足です

旗をかかげた添乗員の後をゾロゾロと歩き、昼のお弁当の席まで決められ、桜の名所観光地では、帰りのバスの時間をきっちりと決められ、どんなに素晴らしい情景が目の前に広がっていようが、或いは反対に天候が悪く全くカメラの対象がない時でも、時間をコントロールされます。
ただ座っているだけで、次の目的に連れて行ってくれる、点と点の移動、お任せの食事・・・
それは、子供の遠足であって、大人の「旅」ではないのです
それ以来、国内の団体旅行パックは参加したことがありません。

海外も一部の国々を除いてほとんど個人自由或いは、夫婦単位の手配旅行でした。
シリア・ヨルダン・イラン・パキスタン・中央アジア諸国などは、日本の専門旅行社のツァー参加でしたが。



今回、二度目の国内団体パックに参加した理由は
個人旅行で行くには、足の便が悪い桜の名所が結構あるのです。
乗り鉄、撮り鉄ファンの私たち夫婦の足は、公共交通機関特に列車です。
常に一都市に滞在して、出来るだけJRや私鉄を乗り継いで、観光地に向かい、自由に心いくまで、自分たちの時間をエンジョイしているのですが、今回のケースで云うと、
「三春の滝桜」と「花見山公園」は鉄道駅からかなり離れています。
それでも行こうと思えば、最寄り駅からバスは出ていますが、圧倒的に本数が限られ、ヘタすると、一日一ケ所しか見れないのです。今回のように、「三春の滝桜」と「花見山公園」を同じ日に廻るのは至難の業です。
ましてや、会津鶴ヶ城と山形霞(が)城、二本松霞(かすみ)城を一日で廻るの不可能なのです。

今回の阪急交通社の日程は。
一日目 東京駅集合 7:10 新幹線新白河下車
 ・白河 小峰城
 ・三春 滝桜
 ・福島 花見山公園  
 宿泊裏磐梯リゾートホテル
二日目 
 ・会津若松 鶴ヶ城
 ・喜多方  日中線枝垂れ桜並木
 ・山形   山形霞(が)城
 ・二本松  二本松霞(かすみ)城
帰路 新白川から新幹線 東京駅21:50解散 
一泊二日、昼食二回、夜、朝ブッフェ 入場料込みで一人29,900円なり

信じられない値段に釣られて、ついつい、過去の団体パックのあのツァーバッチをつけて、添乗員の旗の元ついて歩く、あの恥ずかしさを我慢して、申し込んでしまいました。
ツァー出発日の10日前あたりから、毎日お天気と桜開花状況をネットで調べる毎日でした。

桜を見て、映像に納めるには、第一に桜開花状況と第二にお天気です。
個人自由旅行でしたら、お天気はともかく、桜開花に合わせていくことはできるのですが、ツァーは無理です。どんなに、お天気が吹雪いていても、桜が咲いてなくても、散っていても出かけなくてはならないのが、団体パックツァーなのです。

第一日目、東京駅の集合場所に行くと、クラブツーリズム、阪急、JTB旅物語、その他旅行会社の団体でいっぱいでした。
4月15日、東北の桜ツァーの最盛期初日なのです。
私たちのツァーは、3台のバスの2号車で36名。
私たち36名のうち、男性5人グループ一組、、女性3人グループ一組、後は全て私たちと同じ夫婦での参加でした。
どうみても、年齢層は平均75歳前後と見受けられます。60代の我が家のカミサン一人が場違いな感じでした。

7つの観光地、桜の様子は、次回に詳しくご報告します。


posted by 西沢 at 14:23| Comment(0) | TrackBack(0) | シニアライフ
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