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2019年02月27日

今年のGW10連休は、365連休中の退職年金シニアには関係ないと思っていましたが

gw.jpg今年のGW(ゴールデンウィーク)は、新天皇の即位、皇位継承に伴い10連休となります。
現役世代は大変だろうな・・・何処に行っても混んでいて。
家庭、家族ある人は、10連休中何処かへ連れていかないといけない、強迫観念にかられるだろうし、出費もおおいだろうし。
でも、既に365連休の身の私たち退職年金シニアには関係ない問題だと思っていました。

しかし、そうでもない、シニアにも大きく影響があることを悟りました。
昨日、下呂・高山の旅から戻る途中の新幹線のなかで、カミサンから来月、再来月の旅の行先の話が出てきまして、この季節は絶対にサクラですから、さくら中心の行先になます。
そして、ふと今年のGWの話題になり、東北から北海道南部のさくらの季節に重なりります。
どうやら、これまで計画して来た、「あと何回桜がみれるだろう」オペレーションは変更を余儀なくされそうです。

今朝の新聞紙上では、こんな旅行先で混むのを懸念するシニアの贅沢な悩みではなく、実経済への懸念や対策について述べていました。

■10連休に対する政府の主な対策
・子どもの一時預かり施設に対して、保育士確保のための補助金を増額
・金融機関に対して、連休前後に増加する事務を円滑に処理する為の態勢確保を要請
・長時間労働の抑制や、アルバイトや日雇い労働者の収入減への配慮を求める
・海外旅行の増加を見据えた安全対策の周知
・廃家電引き取りの臨時営業日を造るほか、一般ごみの取集も適切に行うように周知



確かに、カレンダーをみると10連休。
しかし、休めるひとがいるという事は、この人出にたいして、対応する休めない人も沢山いるということを改めて思い起こしました。
55才退職前の7年間、私は新築建設現場担当から、既設建築物のリニュウアル部門に移っていました。当時、パブルの余韻が残っていて、新築からリニュウアルへの移動は昇進の反対の意味合いもありました。
しかし、その後の長い低迷のなかで、大型ビルの全体リニュウアルは、建設企業の大きな収益の柱となっていくのですが、それは後の話です。
大型ビル、建物のリニュウアル工事担当者とって、土日、休日は工事を行う大チャンスです。
銀行にとっても、システム改修の願ってもない時間的余裕です。
それが、10連休とは。私たちリニュウアル担当者は10連休は240時間と頭の中で電卓を弾きます。それに合わせて、各フロアー・各業種ごとのタイムスケジュール、予定表を造りだして行きます。

きっと我が後輩連中は、今の季節、このタイムテーブルを造っているのでしょう。
さて、365連休中のわが身に歯関係ないと思っていました、このGW。
私も、旅のタイムスケジュールテーブルを造らなくては。
posted by 西沢 at 08:47| Comment(0) | TrackBack(0) | シニアライフ
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