CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

2019年02月22日

都市伝説 禿げ頭の共通項は成人式に出席していない 本当か?

今週のバラエティ番組をみていたら、禿げ頭の芸人「小峠」と日テレのディレクター「コマツバラ」の二人が朝まで梯子酒とうたった町で飲み明かす番組をやっていました。
この二人は、年の割に頭は禿げていると云うよりも、スキンヘッド、剃り上げてピカピカに光っています。
mg51.jpgある飲み屋の席で、同じく若禿げの呑兵衛がいて、彼も禿げていました。
ちょうどその日は、成人式の日で、呑兵衛は「俺は成人式にでていない」と云うと、「小峠」も「コマツバラ」も、俺もでていないと云います。

三人の共通項は、成人式に出ていない+禿げ頭。
これは、神様さまだか、仏様だかが、成人式に出席しなかった若者への罰として、禿げ頭にしたのではないか説が酒の肴として盛り上がり、「小峠」は芸人の後輩の「安田大サーカス」の芸人「クロチャン」に電話します。
「クロチャンも成人式にでていなかったら、四人100%の確率で都市伝説となる」
果たして、クロチャンから返事は・・・彼も成人式に出ていなかった。

ここで我が家のカミサンは、私に振ってきました。
「○○○くん(古稀を迎えた私は未だ、こう呼ばれているのです)も成人式に出ていないでしょう」
なんてタイミングこんな質問をするのか?
全くデリカシーの欠片もない、女だ!

mg52.jpg確かに、私は成人式に出ていません
だって20才の時に故郷はおろか、日本にもいなかったのですから。
そう、私の家系は父方も母方もかなりの高い確率で、髪の毛が薄いか、禿げています。
父親はそうでもなかったのですが、双子の兄の一人と、私は30代後半あたりから、将来の姿が想像できる状態でした。
双子の兄のもう一人は、父親似でしたらそうでもないのですが、兄の子供の甥っ子二人は、私や亡くなったもう一人の双子の兄とそっくりです。否や、それ以上の若禿げと云うより・・・もうすぐ40才なのに、TV番組で禿げをいじる、バーコード頭そのものなのです。


我が家の洗面所には、団塊世代の皆様には懐かしいものが2つあります。
整髪料「バイタリス」
ヘアートニック「Mg5」
です。
バイタリスは1962年(昭和37年)発売です。
団塊世代は中学生から高校進学する時期真っただ中の青春、文字通り青い春の時代です。
Mg5はその翌年、1963年(昭和38年)発売です。
世の中アイビー全盛期、ケネディ大統領の髪型のように七三に分け、毎日鏡に向かってヘヤードライーを使いのが朝の日課でした。
いまだに、私はこの2つを使っています。

しかし、昔のよmg5.jpgうにへアートニックをビンから直接髪の毛に、地肌にふりかけられません。
刺激のあるへアートニックは、留まる毛が少なく、そのまま顔に流れ落ち、目に入ってしまうのです。バイタリスは手に取って、バーコード化した細い毛が風で逆立たないように、落ち着かせます。最後の仕上げは、もみあげの白髪スティック状のブラシで丁寧に黒く染める、これが朝の日課となっています。

20数年前、中曾根康弘首相のようにはなりたくない、ああまでバーコード状ならいっそうのこと、剃り上げればと思っていました。
今では、あの当時の中曽根さんよりも少なく、薄い状態です。


やはり小峠の云う都市伝説、成人式に出ていないからか?
本当の話、原因の一つは仕事柄25年、毎日ヘルメットをかぶっていたのが原因ではないか?
食事のせい、生活習慣のせい、ストレスのせい。
一番確実に云えるのは遺伝子、DNAなんでしょう。

となると、昨年ガン、ステージ4で72才で亡くなった、一番体形も頭の禿げ具合も似ている兄を思い浮かべています。来週は旅先で誕生日だ。
posted by 西沢 at 07:52| Comment(0) | TrackBack(0) | シニアライフ
この記事へのコメント
コメントを書く
トラックバックの受付は終了しました

この記事へのトラックバック