CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

2019年01月31日

退職年金シニアの旅、沖縄四日間自由個人旅行その1 予算と食事について

okinawa01.jpg沖縄は現役時代は、建設業界特有の現場打ち上げ旅行や、協力会社さんの社員旅行ご招待などで度々行ってました。
新婚旅行で行く沖縄から修学旅行で行く沖縄、そして会社・現場単位で行く沖縄。
時代はそう云う時代だったのです。
退職してから、沖縄本島を含め、石垣・宮古・久米島など何度か行っています。
最初は、大手旅行会社激安団体パックツァー四日間で298なんてこともありました。
が、今でもある団体沖縄激安パックツァーは、初日の羽田発のフライトは午後便ですから、3時間後那覇に着くと、そのままホテルで一日目は終わり、2日目に、主な島西部の海洋博公園、美ら海水族館や、沖縄テーマパークを廻り、
二日目は那覇のホテル泊まり。
三日目は、那覇市内の首里城を観光した後、お昼の便で羽田に戻る、ツァー会社の云う「シニアの体に優しい早めのお帰り」、と云うわけで、実質観光は中の一日、シニア・沖縄初めての方向けで、それでも四食・交通費込みで39,900円ですから、決して安いとは云えません。

沖縄に何度か来ている退職・年金シニアは、大手旅行会社のホテルとフライトパックをお勧めします。
今回の私たち夫婦の沖縄四日間のホテルとフライトパックは、当然ながら食事なし、フライトは選択出来ますが、追加料金が必要になります。羽田空港に近い私たちは、往路追加+1,000の羽田7時台、復路追加+2,000円の17時台、ホテルは、那覇中心部新都心のやや高級ビジネスホテルの20平米以上のツインを選択し、二人合計66,000円でした。

当然ながら、観光は全て自力、食事は普段と変わりませんが、出来るだけ沖縄らしい家庭料理をと心掛けました。
予算は、旅行会社に支払った66,000
+私たち二人の自宅・羽田間と現地移動交通費
+観光費+食事・喫茶合計44,000で総合計110,000で、今回納めました。
但し、これにはカミサンの一番の楽しみのお友達へのお土産代は含まれてはいません。
私たちの退職後の国内旅行予算より10,000円オーバーしたのは、一番高かかったホエールウォッチングの分です。

食事について
旅の楽しみの一つに地元の名物料理、季節料理がありますが、私たちにとっては高すぎます。
おしなべて、これらのお料理は観光客向けであり、地元の人たちが日常的に食べている訳でもないのです。
利尻島のウニ、北海道の毛ガニ、山陰の季節のカニ、高山の飛騨牛・・・等々、TVの旅番組で食べているようなものは、毎月旅する、年金シニア夫婦の旅のスタイルでは、とても手の届かない高嶺の花なのです。

沖縄だったらステーキ?
昔ならそうでした。沖縄が日本に返還される前、アメリカ統治時代は内地と沖縄では牛肉輸入にかかる関税が全く違っていたので、内地の半額以下で食べれていました。返還後も、急激な内地並みの関税移行に反対の声があり、徐々にがっていった経過があり、一時期は、沖縄へ行ったらステーキでした。しかし、今は違います。今でも国際通りには多くのステーキ屋さんが多く観光客を集めています。
沖縄の牛肉関税は内地と一緒ですから、安い訳ではありません。
あくまでも、多くの観光客が求めるので、それで商売が成り立っているのです。
扱っていてるのは、オージービーフが主流で、安い東京・内地と同じです。

food01.jpg沖縄家庭料理は?
沖縄と云えば、ソーキそば、ゴーヤチャンプルー、ラフテー、シリシリ、豚肉料理が多いです。
観光地、国際通りに沢山の沖縄料理を謳い文句のお店が沢山あります。
牧志市場の二階のフードコートは大勢の観光客で賑わっていますが、観光客用なのでやや高いのは仕方ないでしよう。
私たちが、国際通りで沖縄家庭料理を、普通にウチナンチューと同じ値段レベルで食べるお店があります。
日本の野球業界、プロゴルフ業界で知られているお店です。
今回は、野球・ゴルフのキャンプインの前でしたから、そんなに混んではいませんでしたが、値段と味は、ウチナーンチュ向けで、全品ほぼ同額の650〜680円と、旅先でも普段の生活感覚・物価感覚と云う私たちの旅にはぴったりのお店でした。
不定期ですが、三線ライブも行われます。
何処にあるかは、画像から検索して下さい。オバーがやっている居酒屋で、当然ながらホームページはありません。

food02.jpg沖縄でぜんざいと云えば・・・
沖縄を旅していると、一年中「ぜんざい」という幟旗を見かけます。
内地では冬の食べ物、お汁粉を想像しますが、内地で云うと「氷小豆」です。
雪のような柔らかい氷の下は、あんこや汁粉ではなく、大きな金時豆を甘く煮た甘納豆的なものがゴロゴロと入って
います。は運ばれて来た時に、とても食べきれないのではと思いましたが、案外、ケロッと食べれました。
値段はこれで、少々高めの350円です。
東京や内地の観光地でこの値段はないでしょう。

food03.jpgソーキそばと云えば・・・・
「沖縄そば」と一口にいっても、三枚肉か、本ソーキか、軟骨ソーキか?
ソーキそばとは、沖縄そばに骨付き肉(ソーキ)を乗せたもの。
ソーキではなく、三枚肉を乗せたものは、肉そばです。
私は、ソーキそばが好きで、ランチは毎日ソーキそばでも構わないほどです。
では、ウチナンチューもソーキそばが好きか?と云うとそうでもないようです。
流石に、日本蕎麦店は少ないものの、ラーメン店、うどん店の看板のほうが多く見受けられます。
そこで、那覇に住んでいた旧友に聞いたことがあります。
若い世代は、沖縄そばよりも、ラーメンやうどんを好む、特に最近丸亀製麺が進出してきて以来、多くなってきている。
諸説あるようですが、現在のように県民食として食べるようになったのは、大戦後のことであり、県外に知られるようになったのは、返還後のことであって、沖縄の家庭の伝統食ではないそうです。

それでも、カツオだしと、そばと云っても小麦粉で出来た太めの麺とソーキの絡みは絶妙です。

posted by 西沢 at 14:42| Comment(0) | TrackBack(0) | シニアライフ
この記事へのコメント
コメントを書く
トラックバックの受付は終了しました

この記事へのトラックバック