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2018年11月13日

70才までの再雇用と、年金支給年齢の繰り下げ提案に対してシニア予備軍の反響

http://wwweb.sakura.ne.jp/bbs/yybbs.cgi
団塊世代の過ごし方・ロングステイみんなの掲示板で一時期、このテーマで盛り上がっていましたが、再び論戦が起きています。その傾向の一つが何時の世にもある自己責任論です。
今のシニアはどう思っているのか・・・

70才まで雇用 - Yoshi
この掲示板、いつも覗いていますので一言。
70まで働かされる、という事に対するご意見ですがこれは自然な流れだと思っています。
あと何年かすれば3人に1人は高齢者です。今のままの年金制度では破綻するのは小学生でもわかります。
これを政府の都合だ、どうだというのは全くのお門違いです。

誰がそういう年令構成になった社会の年金をふたんするのですか?
お金は天から降って来ません。
対策は2つ、ひとつは働く、もう一つは年金の支給条件の変更、つまり支給時期の後ろ倒しと減額です。この問題は政策とかそういう問題ではありません。単純な算数の問題です。

そういう中で政府が今までのような60才定年ではなく、70才まで働ける環境を政策としてやっていこう、それが今の状況だと思います。
それと55才で仕事を辞めたり、60才で辞めたり、それは故人の自由なので、70才まで働かされる、という言い方は全くの尾間違いだと思います。

ただもう一つ言えるのは今でも年金だけで生活はできません。
年金は仕事を辞めた後の重要な収入源です。
年金では生活できない、と言って騒ぐ人がいますが、そんなの当たり前です。
対応は若いときから蓄える、お金を運用する、これしかありません。
遺産がある人はそれをアテにすればいい。
これも単純な算数の問題です。

年収1000万円で60才で定年になり、貯金がない、どうしよう、という方は自分で責任を取って下さい。何で年金が少ないんだ、生活できない、何で支給は65才なんだ、おかしい、全部自分のせいです。
他人の金(税金)をアテにするなどもっての他です。

それと退職後の人生がなくなる、という事ですがなくなりません。
これからみんな確実に長生きします。
多分60才から65才までの仕事と、それ以降の仕事は分けて考えた方がいいと思います。
いつまでも管理職の肩書きを忘れる事のできない中での仕事はダメです。
午前中花屋さんで水やりと端の手入れで2000円の日給、これも仕事です。
とにかく70才まで働かされる、この働かされる、というのは間違いですよ。



ケンジ
定年が70歳になろうが、これまでと同じようにそれぞれの人生観で定年前で仕事を辞める人も出てくるでしょう。
70歳に定年が定められたからといって必ずそこにまで仕事を続けなければならないというわけでもない。私自身57歳で早期退職しました。

人生100年というけれど、100まで生きる人はまれだよ。
いつまで生きるかは全く分からないことだが、私に限って言えば100なんてとんでもない。
80ぐらいまで生きることができたら御の字だと思っている。
結局は死ぬまでの暇つぶしに過ぎない。
それを仕事で紛らわそうが、それ以外に道を見出そうがそれぞれの勝手でしょう。



CHOCO
人で不足で70歳定年ではなく75歳まで雇用継続の話が持ち上がっています。
働けるまで働いたらいいんじゃないですか。
私はそうしようと思っていますが何か?



pocan
Yoshiさんのご意見全く同感です。
老後のお金の算段・働き方は自己責任 です。
せめて若い世代に先送りしないで、身の丈に合った自分の生活を完結させたいものです。


Rick Noguchi
Yoshiさんとまったく同感で賛成の意見です。
引退して年金をあてにする人。
早期引退で今になり困窮するする人。
高齢者社会のシステムを理解しない、のんき者の人。
自分がシニアになりどのくらいの資金が必要か計算も出来ない人。
シニアになり熟年離婚で夢をもう一度とか、年金計算も出来ない人。
いざとなれば生活保護費をとか考えるシニアの老後資産の計算間違いも考えない人。

全て自己責任と感じます。

これはアメリカに住んで長く周りのアメリカ人シニアを見ていると、日本と同じです。
アメリカの1ドルショップのデスカウント店で、食料品を計算機を叩きながらジャガイモ2個、
玉ねぎ1個、スープの缶詰を2個とか買い物する人を見ると、見ているだけで切なくなります


ゴルフ13
介護を受けたり寝たきりになったりせず日常生活を送れる期間を示す「健康寿命」が、
2016年は男性72.14歳、女性74.79歳だそうです。
70歳まで働くと約半数の人は健康な老後というものを送れないまま、
あちらへ行ってしまうのではないでしょうか。
また国民年金は満額いただいても、約65,000円/月です。
これだけで、まともに生きて暮らしていけるとは思えません。
国の制度自体間違っているのではないでしょうか?


とおりすがり
老後の生活は、年金だけに頼らない、
足らないのは、自分の準備不足、
足らない分は、働きながら、生きていき、
休みの日に、人生を楽しむ

私も、政府の更なる負担は、望みません、
自分の老後生活費を働いておられる方の税金から貰うは嫌ですね
つまり、年金だけで、足らない方は、働く、休みもある、
年金の他に、準備して来られた方は、早くリタイアしても良いし、
働いても良いし、自分で好きなように過ごす、
ただ、一つ思うのは、60才〜急に下がる給与について、
下げ幅を規制してくれたら、多くの方がもっと意欲的に
働くのでは、ないかと、勝手な意見です


CHOCO
国の年金が足らないのは以前から叫ばれていることです。
それをわかって政府は年金をばらまいているのです。
やはり年金は、かけた人に見返りがあるような制度に作り変えないと安心した老後と言えません。また票欲しさに政治的判断で、国民年金を1円もかけてもいない会社員の専業主夫(妻)にただで支給するといった制度が堂々とまかり通るようでは、いつまでたってもこの問題は解決しないでしょう。
65歳から70歳まで雇用を延長するのは時間の問題です。
そして働ける人はさらに75歳まで働けとなるでしょう。
でも働くことは緊張感をもって体を動かすことだから、家でTVの守や冷蔵庫の番人をするよりよほど健康的と思います。
年を取れば人はお金ではないのです。
体を動かす喜び、人と話す楽しさ。
働くということは、そういうことが含まれているのではないでしょうか。
働くばかりで老後がなくなると思うでしょうが、そんなことはありません。
旅行に行きたい人は休暇を作て出かければいいのです。
年に1〜2回行けば十分でしょう



自己責任論が強くでる社会にある種の危険を感じています。
「一億総中流」と言われていた日本で、「貧困」がじわりと広がっているのです。
その原因を何か?どんな世の中になろうとも、週五日、40時間働いた人が、平穏な人生、老後を送れるようにするのが日本国民政府の最低限の使命と私たちの憲法が保障しているのを忘れてはいけないと、思います。
posted by 西沢 at 08:01| Comment(0) | TrackBack(0) | シニアライフ
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