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2018年11月09日

定期的、前立腺腫瘍マーカー検査PSAは今回も高値安定

四か月に一度、前立腺ガン検査PSAを受けています。
もう15年以上前から受けていて、初めて受けた時は、正常値4を上回るグレーンゾーンに属する7でした。
それから年3回、4ケ月毎に計測して値が10の時に一度、組織を採取して調べる精密検査を受けました。がん細胞は見つからず、値が少しづづ上昇する度に、睾丸の後ろから針をさして、20か所の組織をとる検査を都合3回うけましたが、何れもセーフでした。

この検査、以前は日帰りでしたが今は安全を見て一泊します。
検査自体は、麻酔を使うので痛くはないし、その後排尿も痛みはすぐになくなるのですが、尿に血液が交じります。
最初の一週間は、毎度赤いおしっこがでるので、公衆トイレを使うのは躊躇われました。
個人差はありますが、私の場合、血液量は少なくなりますが、完全血液が混じらないおしっこになるには1か月かかりました。

その後、10年以上前立腺ガン検査PSAを受けています。
今回の値は18、前回4か月前よりほんの少し上昇しています。
が私のドクターも全然きにしていません。本来PSA値18と云う、かなり真っ黒なグレーゾーンで、初めてPSA検査を受けた人なら100%、組織検査をしなくてはならない値の上、かなりの高確率で、前立腺がんの可能性があります。

toire.jpgしかし、私の場合はづーと、12〜15,6の範囲で上がったり、下がったりの繰り返しですから、様子をみましょうで終わっています。何か他の原因でPSA値が上がることもあるようなのです。
その原因の一つが前立腺肥大です。
確かにこの数年、頻尿の度合いが悪化しています。
特に寒くなってくると、夜中に2時間置きにトイレに行きたくて目が覚めます。
一週間、就寝時刻と、起きた時間を記録してみました。
10時に寝て、6時起床の8時間、ほぼ2時間で尿意を感じて起きてしまいます。

60代のころは2回か3回でした。
流石に、体力の衰える70代になると、日中眠くなりますし、疲れやすくなります。
四五年前、ドクターから頻尿を軽減する薬を処方され服用したことがあります。
しかし、さして効果もないのに、副作用がありました。
前立腺内で作られる精子の排出障害が3割ほどの男性に起きるのです。
まだ、男として現役の身ですから、これは困ります。

でも古稀を迎えて、そろそろもう良いかな。と思わなくもないのですが。
次の機会には、このような副作用のない改善薬を飲んでみようかなと思っています。
posted by 西沢 at 07:51| Comment(0) | TrackBack(0) | シニアライフ
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