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2018年11月08日

今年の流行語大賞候補30語 毎年知らない言葉が増えていく

1984年から毎年末、1年間に発生した「ことば」のなかから、世相を軽妙に映し、多くの人々の話題に上った新語・流行語を選び、その「ことば」に関わった人物、団体を顕彰するとされている賞です。
1984年、第一回の流行語大賞は「まるきん まるび」でした。
団塊世代は30代半ば、働き盛り、私もこの年に横浜郊外のマンションを購入し、時代はバブルへと駆け上がっていった年で、大賞の「まるきん まるび」は確かに、今思えば、時代・社会・世相を反映していた言葉でしょう。

さて、今年ノミネートされた言葉を見ると、古稀を迎えた団塊世代は、やはりと云うか日本全体を表す世代から、少数派社会から少しづづ、取り残されている世代なのだと実感します。

・あおり運転
・悪質タックル
・eスポーツ
・半端ないって
・おっさんずラブ
・GAFA
・仮想通貨
・ダークウェーブ
・金足農業
・カメ止め
・君たちはどう生きるか
・筋肉は裏切らない
・グレイヘア
・計画運休
・高プロ
・ご飯論争
・災害級の暑さ
・時短ハラスメント
・首相案件
・翔タイム
・スーパーボランティア
・そだねー
・ダサかっこいい/USA
・TikTok
・なおみ節
・奈良判定
・ひょっこりはん
・ブラツクアウト
・ボーっと生きてんじゃねぇよ
・#MeToo
・もぐもぐタイム

まだまだ社会第一線とは云わなくても、地域のボランティアNPOや、年間200万アクセスのシニアライフページの運営を通して、社会・世間とは繋がっていると信じている私ですが、昨年もそうでしたが、30ある大賞候補のうち、かなりの数の言葉が初めて聞く、聞いても何のことか解らない言葉が年々増えてきます。

▲おっさんずラブ
 知らなかったが、テレ朝のドラマのようです。
▲GAFA
 解った!Google、Apple、Facebook、Amazonのことね。
▲ダークウェーブ
 解らない、固有名詞なの? ネツトで検索されないサイトのことなの?
▲君たちはどう生きるか
 昔の児童向け仏教啓蒙書の漫画版ベストセラーのようです。
▲筋肉は裏切らない
 NHKの『みんなで筋肉体操』のなかで使われているようですが、みたことはない
▲ご飯論争
 法政大の上西充子教授のツイッター投稿記事から流行った、国会答弁論争例
 Q「朝ごはんは食べなかったんですか?」
 A「ご飯は食べませんでした(パンは食べましたが、それは黙っておきます)」
▲ダサかっこいい/USA
 どうやら音楽関係らしいが、解りませんた団塊オジサンには
▲TikTok
 中国のメディア企業が提供する短編動画共有アプリケーション・SNS。らしい
▲ボーっと生きてんじゃねぇよ
 (NHK総合テレビで放送されているクイズバラエティ番組らしいがい見たことはない

今年の流行語大賞にノミネートされた言葉のうち、上記の言葉は全く知りませんでした。
これが平成30年の日本社会で流行っているのか!
毎年、かなりの言葉が知らない、解らなくなってきています。
つくづく、阿久悠作詞、河島英五が歌う、「時代遅れ」の唄を思い出しています。
posted by 西沢 at 09:15| Comment(0) | TrackBack(0) | シニアライフ
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