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2018年11月01日

定年後、退職金の投資に関わるトラブル記事、読者のレス・コメント

2018年10月31日のブログ”あなたの資産をどう守る”を「リタイヤシニアみんな投稿掲示板」に転載したところ、色々な方から、レスをいただきました。
参考になる意見・考え方がありますので、ご紹介致します。
8マン
大変参考になりました。
良く新聞などでは投資信託にまつわる問題が紹介されています。友人も儲かるのは証券会社ばかり、と言っていました。
管理人さんと同じように、定期に入れっぱなし、銀行から電話があると興味がないと言ってすぐに切ります。ただ、一部の資金で株を買っています。配当が目的です。含み損を抱えるのは覚悟、私が死んだあと、家内か、子供たちがプラテンしたとき売却してもらえれば、と思っています。株に回しているお金を使うようになれば、老後破産、下流老人に、そんなに多くはないですが、年金+配当でこの4年間過ごしてきました。

今の楽しみは、旅行やゴルフ・テニス三昧ではなく、同級生や同期などと昼食を一緒にとったり、散歩したり、日帰り旅行や庭の草花の手入れをすることです。
近所のジジババとじゃれあってグランドゴルフやボランティアごっこなどする気にはなれないですね。時々、誘われるのですが。老人会に入るなどもってのほかです。
それと、最近はTVでYouTubeの戦後の映画やoldiesなどを見たり聞いたりしています。
また、幼稚園に通い始めた孫と時々遊んだり、犬との散歩も楽しいですね。

友人知人と会いたくても出かけられなくなることを考え、この秋から区が主催するイラスト教室に出かけています。マイペースでやれるのが一番、ささやかな楽しみです。ここの投稿での自慢話を読むのも楽しみです。

世の中、うまい話などありません


ケンジ
投資については、かつて投稿したことがあります。
どうも危険性を指摘するレスが多いように思うのですが、指数に投資するインデックス投資ならばそれほど個々の会社の情報に神経質にならずに済むし、銀行預金よりはましなリターンを得やすいと思っています。一攫千金を狙うのも株などでは醍醐味でしょうが、年配者には刺激が強すぎるように思えます。
物価の上昇による資産の目減りを防ぐぐらいに考えればそれほど難しいもんじゃないんですよ。
私はそう考えてインデックスを中心として投資しています。後はドル建て社債とやや博奕めいたトルコリラに投資しているぐらいです。
それも全体の2割と決めていますので少々のことでは命取りにはなならないですね。

ただ一つ大事なことは、投資する前に基本的なスタンスを学ぶことの必要性です。
経済は結構強いものなのでリーマンショックを乗り越えたように、ある程度時間をかければ回復する公算が強いと思いますが、投資する金融商品への知識は必ず求められます。
購入する際の手数料や年間の信託報酬などがどの位なのかはしっかり調べておかなければなりません。これらは金融商品の値動きがどうなろうと関係なくかかってくるものだからです。
利益が増えればいいのですが下がっている局面でこれらを支払うのでは何をしているのかわからないということになってしまいます。
調べればノーロードという手数料のかからない金融商品もあるのですよ。
また信託報酬も0.5パーセント以下のものもあります。
管理人さんのコメントにある銀行員からの勧誘は、少し投資に慣れている人には無視するのが常識になっています。証券会社は、場合によりますがやはり自分たちの売りたい商品をしつこく勧めてきますね。これらの勧誘を無視して手数料や管理にかかるお金をなるべく減らすことを学んでから投資することが肝要と思っています。
基本的なスタンスさえ学んでからならば投資することはそれほど危険なことではないと思っています。
posted by 西沢 at 08:31| Comment(0) | TrackBack(0) | シニアライフ
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