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2018年10月12日

女性が求める理想的な結婚相手男性像は、3高から4低へ 4低ってなんだ

テレビを見ていて、独身女性が結婚相手に求める条件が時代と共に変わってきていると云ってます。昔のバブルの時の3高から、数年前の4低。
出席コメンテーターは一人を除いて誰も、4低の意味、中身、条件をしりませんでした。
知っていたのは20代の若い、女性タレントだけでした。
さて、4低とはなにか

その前に、現代の若者の結婚事情を総理府の統計で読み解くと
2015(平成27)年は、例えば、30〜34歳では、男性はおよそ2人に1人(47.1%)、女性はおよそ3人に1人(34.6%)が未婚であり、35〜39 歳では、男性はおよそ3人に1人(35.0%)、女性はおよそ4人に1人(23.9%)が未婚となっている。
長期的にみると未婚率は上昇傾向が続いているが、男性の30〜34歳、35〜39歳、女性の30〜34歳においては、前回調査(2010(平成22)年国勢調査)からおおむね横ばいとなっている。




この男女差は何か・・・と云う問いに女性が男性に求める条件があり、高望みではないかと云う意見がある。
私たち団塊世代は、ニューファミリー世代、同棲世代とも呼ばれ、好きで、この人と一緒に暮らしたい、ただそれだけで、何ら将来に向けての条件はつけなかった、と今になって思う。
そんな、二人の将来は、真面目に働けば何とか人並みの生活が出来る、という日本経済・世の中であったせいもあるのだろう。

しかし、今は違う・・・と云うのも解らないではない。
結婚は将来へ向けての、契約ととらえる女性が増えているのは事実であろう。
1990年代 3高
かつて女性たち将来の夫に学歴・収入・身長に関して、平均的以上であることを望みました。
これらの3つ条件を「3高」とよびました。
しかし、時代背景と共に将来の伴侶に求める条件は変化してきています。 

2012年頃 三平といわれました。
・平均的な収入
・平均的な見た目
・平穏な性格

やがて四低が求められます。
低姿勢…威張らない・偉そうな態度を取らない
低依存…家のことを妻に丸投げしない
低リスク…リストラの心配がない、安定した仕事に就いている
低燃費…浪費家ではない、趣味にお金をかけない


しかし、女性の社会進出が多くなるにつれ、夫に対する価値観は変化し続けます。
2015年頃から巷では
3強  生活・不景気・身体の3つが強い男性
或いは
3温  優しさがある・愛してくれる・安心感がある男性


現在2017〜は3生とも云われています。
生存力…家庭内でトラブルが起こった時に対処できる力がある
生活力…妻に頼らなくても家事をこなすことができる力、親に依存しなくても経済的に自立できる力がある
生産力…何もないところから、新しいものを生み出す力がある。人脈があり人望が厚い



そして、かつてバブル崩壊後使われて3Cが女性たちの間の共通認識となっているようです。
Comfortable  まずまずの収入
Communicative 同じ価値観
Coopretive  協力

これら条件は、女性の社会的地位や、価値観の変化を反映しているのでしよう。

私ども夫婦の甥っ子は4人・姪っ子は2人。
姪っ子二人は結婚していますが、甥っ子4人30代後半40代半ばは、未だ独身です。
posted by 西沢 at 08:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会
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