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2018年10月11日

70才、高額医療費申請書が届いた? 入院も手術もしてないのに

朝、郵便受けに新聞を取りに行ったら、市役所からの郵便封筒がありました。
今時何かと、開けてみたら高額医療費申請書在中と書いてあります。

エー、何で?、最近そんなに湘南鎌倉総合病院も行ってないし、ましてや入院・手術もしてないのにと、内容を見ると・・・、
7月に医療機関に払った自己負担金(2割負担)が8,536円
高額医療費限度額(月に)は8,000円のようです。
故に、申請すると、還付金536円が戻ってくるようです。

エー、何時からこんな少額の医療費でも戻ってくるの?
と調べると、下記の表がありました。
なるほど・・・、私の場合被保険者の所得区分は「低所得者」です。
住民税非課税所帯なんです。



55才で勝手に退職し、15年間も遊んで暮らしている、つい最近まで年に数回海外旅行をしている
お前さんが、何で住民税非課税所帯で、健康保険の被保険者の所得区分は「低所得者」何だと
怒られそうですが、そうなんだから仕方ないじゃないですか。
日本の法制では、年間の所得額を基準にしているので、財産は関係ないんです。
その財産を造った時に、十分、所得税なり住民税に人一倍払っていたのですから。

7月はなんで、どこに、医療費を幾ら払ったか?明細がありました。
ファミリードクターの定期診療  4,900の2割
調剤薬局           10,690の2割
湘南鎌倉病院 泌尿器科検査  11,080の2割
歯科医院  定期診療     16,610の2割
合計、8,536円自己負担で払ったので、536円、請求して下さい。とのご案内でした。

536円の還付金をいただくために、封筒に入れて切手を貼る、そんな無駄なこと!
市役所窓口に行くには往復300円の電車賃が発生する!
カミサンはそれでも請求すべき、主張します。
市のホームページをみると、歩いて5分の距離にある、市の行政センター窓口の連絡ポスト
投函でもOKな様子です。

ではありがたく、536円いただきます。
それにしても、日本は良い国だ。
行政が、本人も自覚していない高額医療費申請書をわざわざ自宅まで郵送してくれて、
申請しなさい、と云ってくれるのですから。

海外ロングステイを目指す、これから退職する予備軍の皆さん。
元気なうちだけです。海外は。
遅くても、古稀、70才になりましたら、医療制度の充実した日本に戻ることをお勧めします。



posted by 西沢 at 08:04| Comment(0) | TrackBack(0) | シニアライフ
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