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2018年09月23日

退職シニアのネットライフを豊かにする一助に「定年後の過ごし方・みんなの伝言/掲示版」

55才早期退職後(勝手に自己都合退職)に、専門学校に入って現役当時から初めていたwebプログラミングのブラッシュアップの為に、若い生徒に交じつて改めて本格的に、web言語を勉強しました。
そして、先ず立ち上げたのは、15年前当時団塊世代の一斉退職時に一番注目、人気があった
「海外ロングステイ」に関する情報を集約するサイトを立ち上げました。
http://www.tt.em-net.ne.jp/~soy7686/index.html

当時、既に私たちの上の退職金も年金もはるかに豊かな世代の方々による、断片的な海外ロングステイライフのwebサイトが少しではありますが、存在していました。
しかし、ホームページ作りは、素人の稚拙なものですし、内容と云えば
「毎日楽しく生活している」といったものばかりで、これから海外ロングステイを目指す私たちが知りたい現地の物価の詳細な情報や、住まい探し、安い航空券情報、現地に住まう問題点などはほとんどなく、それなら自分で造るしかないと、始めたのが最初でした。

ネットの社会は、日進月歩どころではなく、ドックイヤーと云われています。

Wikipedia
IT関連技術の驚異的な進歩を表現する言葉。
犬の一生は人間の約1/7であることから、1年が数年分に相当するという意味で使われる。
さらに急速な進化を表す言葉として、一生が人間の約1/18であるネズミから名付けられた「マウスイヤー」という言葉もある。


ロングステイブームに目を付けた、大手サイトや旅行代理店、不動産業者がネットに参入し、今では何が本当なのか解らないほどの、ロングステイサイトが乱立していますし、当時の年金だけで暮らせて、貯金も出来ると持てはやされた、タイ・マレーシアは経済成長で、かの国の中産階級の人々が気軽に観光客として来日出来るようになり、現在では、普通のサラリーマンの年金だけでは暮らせない・・・と云うのが現実です。

私たち夫婦も退職から10年は、インドネシアのバリ島・タイのチェンマイ・ハワイのホノルルの三ヶ所をロングステイではなく、数週間単位のミドル・リピートステイを繰り返してきて、65才、高齢者と呼ばれる年齢になり海外ステイを卒業して、毎月一度の国内旅行に切り替え、現在に至っています。
メインテーマであったロングステイ情報を更新しなくなって5年。
当時年間200万アクセスあったサイトは、現在アクセス数はほとんど減少していません。
理由の一つは、このサイトのユーザーの多くは、私たちと同じ団塊世代であり、共に齢をとって海外志向が薄れてき、日々の退職老後生活に落ち着きがでできて、自分たちが今、そしてこれから迎えるであろう、老後の問題に目を向けていることに、サイトのテーマが変わったことです。

それを象徴しているのが、サイトオープン当時から開設した、
「定年後の過ごし方・みんなの伝言/掲示版」です。

http://wwweb.sakura.ne.jp/bbs/yybbs.cgi
ネット上の掲示板と云うと、一番有名なのが「2チャンネル」です。
が、しかし、シニアにとって掲示板とか「2チャンネル」は何か胡散臭い、危険な、危ないものと云う意識が付きまといます。
その気持ちを良く理解し、シニア一や一般レベルのパソコン知識の方々でも安全に投稿・閲覧できる、確実に安全な投稿・掲示板を造りました。
1,テキストしか、受け付けない。
2,個人を特定できる情報を必要としない。
3,管理人の権限をある一定以上に高めて、炎上などをコントロールする。

ネットはみるだけではなく、自分の考え、意見を不特定多数(推測ですがユーザーのほとんどは退職シニアと予備軍です)の方々に伝えたいと云うかたにとって、フェースブックやツイッターよりも強力な舞台です。
実際に投稿する方は少ないですが、現在、1日に3000〜5000の方々が訪れます。
見るだけで十分です。自分と同じ退職リタイヤの方々が、どんなことに興味を持って、どんな話題で盛り上がっているのか知るだけでも、その日一日の何らかのアクセントになるのではないかと、当分続けていく予定です。

掲示板管理人


posted by 西沢 at 09:50| Comment(0) | TrackBack(0) | シニアライフ
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