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2018年09月20日

ついにガラケーからスマホへ行かなくてはならないのか!

ここ数週間、携帯着信の際の長めの電話にすなると、バッテリーアラームで通信が途中で途切れることが度々発生するようになりました。
原因は推測するまでもなく、バッテリーの劣化です。
退職して、ずっと携帯電話は持っていませんでした。必要性を感じなかったからです。
現役時代と違って、生活・活動範囲は、自宅と退職後の生活リズムの一つであるNPOセンター二つだけですから携帯電話を不要でした。しかし、2012年頃、私が度々入院・手術するようになって、カミサンからの提案で、最低限の費用、保険代として二人で実機ゼロ円携帯を持つようになりました。

携帯電話を持つことによるメリットは何ら感じませんでした。
却って、時間・所を構わず、NPO関係者から着信があり迷惑だと思っていました。
しかし、カミサンは携帯を持つことにより、お友達の輪が広がったり、実家との会話が増えていきました。
当初、家計に占める通信費の予算上限を決めることにしました。
NTTの固定電話は月平均、2,500円 携帯は二人二台で2,500円、1か月の通信費予算を5,000円としました。

denwa.jpgしかし、カミサン長電話にはこの上限予算は全く効力なしでした。
今年直近四ヶ月の我が家の通信費詳細は
  NTT固定電話 ガラケー携帯二台   合計
5月   2,500  6,000       8,500
6月   1,730   5,100      6,830
7月   3,020  3,680       6,700
8月   1,640  3,140       6,700

この我が家の通信費詳細を見ている方の大半は、「仕方ないんじゃないの、この程度は」と思われるしょう。
しかし、昔の携帯やスマホのなかった頃と比較すると、余分な支出と我が家の予算管理する財務大臣の私は考えています。
しかし、我が家のカミサンにとって、携帯電話の料金で財務省から文句を言われるのが気に食わず、趣味・お付き合いの範囲なのだから、月々の家計費の通信費ではなく、私の小遣い口座から自動引き落としししてよ。とクレームがついていました。
確かに、ガラケーにしろ、スマホにしろ、定年退職、年金シニアの生活にとって必須アイテムではなく、どちらかと云うと、生活の質の向上と趣味・遊びに近いものとしてとらえるべきと考えを変えるべきなのかと考えていた矢先、携帯のバッテリー劣化の兆候でした。

携帯は6年過ぎたし、ここはそろそろスマホにするか!
NPOセンターで、webページのスマホレスポンシブル対応講座をやっている私が、スマホ実機を持っていないのも少し後ろめたい気持ちを抱いていたのも事実ですし。

そこで、スマホショップに行く前に、財務大臣として予算化しました。
1,通信費はNTT固定電話一本にし、予算は月3,000円
2,スマホ実機2台は、現金一括払いとし、各々の年間教養娯楽費より出金
3,スマホによる通信費は、二人合計で月に5,000円とし、超過分は、個人小遣い口座より補填。

この予算案で、カミサンの合意を取り付け、ガラケー契約のソフトバンクに行ってきました。
こちらの考え方、予算を伝えたのに、相手は一人の予算と受け取ったようで、二人で8,500円ほどです。勿論この金額には、実機の値段は含まれていません。

9月20日の朝日新聞の記事に「日本のスマホ料金は高い?中くらい?」とありました。

世界主要都市6都市の料金を比較すると
ニューヨーク   5,990円
ソウル      4,256円
東京       3,760円
ロンドン     2,347円
デュッセルドルフ 1,893円
パリ       1,783円
比較した条件は、各都市シェア上位3社のうち、データー通信料が一般的な月5Gの場合の月額料金最安値を比較している
東京の場合、ソフトバンクのセカンド格安ブランド「ワイモバイル」でした。
この調査は、各都市のシェア上位3社の比較ですから、もっと安いサービスは幾らでもあります。
記事の内容は、政府の見解として「ともかく日本のスマホ料金は、他国比べて高すぎる、4割程度下げる余地はある」と値下げを求めています。



ymova.jpg結局どうなったのか?
「ワイモバイル」にします。
しかし、今ソフトバンクを解約すると、解約離脱料金が発生しますので、一番離脱料金が効率的な12月にします。
料金プランは、
1,実機分割を止めて、一括現金払い 簡単スマホ
2,60才以上国内通話づーと0円プラン
3,データー定額3G
4,2〜13ケ月まで一台目の私は1,805円、2年目以降、2,885円
5,二台目のカミサンの分は、1,265円、2年目以降、2,345円 二人合計5,230円
6,その他に実機(かんたんスマホ) 59,616円×2 合計119,232円は一括払い
 パソコン一台を買ったと思えば良いのです。

どうせ、そのうち、想定外の費用は発生するのでしょうが、当初の予算案に限りなく近づいたことになりました。





posted by 西沢 at 09:23| Comment(0) | TrackBack(0) | シニアライフ
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