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2018年09月13日

カミサンのいない三日間 実家の93才になる母親の介護援助

毎月、我が家のカミサンは北関東の実家の母親の介護サポートで留守しています。
三姉妹の次女ですが、長女から結婚で家をでて、現在首都圏に暮らしており、次に次女のカミサンがでて、最後に末妹が必然的に残り、婿養子をとり実家を継いでいます。
93才になる母親は、電話口では依然と変わらないほどしっかりと口調で話すのですが、実際に生活を共にしている家族からみると、日に日に衰え、軽度の認知症に振り回されているようです。

昨年、庭先で転倒・骨折して入院・リハビリの繰り返し状態です。
婿さんも三女も昨年退職し、時間的な余裕はあるのですが、母親は身の回りのことは自分で出来るのですが中途半端に元気なのですが、一時も目を離せない状態が続き、末妹の負担は大きく、せっかく退職したのに、自由な時間が全くとれない、ストレスが貯まっていくのが看取れます。

埼玉に住む長女は、40代で夫をクモ膜下で亡くし、二人の子供を育てている状況でなかなか実家の母親の介護までお手伝い出来ない状況です。
一方、次女の我が家のカミサンは、医療関係の公的資格を山ほど持っていますし、子供もなく、比較的経済的にも時間的にも恵まれた環境にいるので、必然的に月に一度3日間、末妹の負担を軽くするために北関東の実家に行っています。
湘南地区から北関東の実家へは、湘南新宿ライン・上野東京ラインの直通JRがありますので、乗り換えなし2時間ですから、割と恵まれている状況です。

0913b.jpg今月の介護に行く際に、カミサンから母親へのお土産を頼まれました。カセットプレイヤーと懐メロカセットテープです。
暇な母親の為に、一人でも音楽を聞けるアイテムとして、CDプレイヤーではなく、93才の母親でも操作出来る、電源コードがいらない、昔のウォークマンのようなものを探し出してくれとの要望でした。
今でも、小型・軽量のカセットプレイヤーが売られているのは知っており、簡単にネットで手に入りました。
0913c.jpg問題は、懐メロカセットテープです。
70年代・80年代の楽曲はわりと簡単にあるのですが、母親の一番輝いていた昭和・戦後昭和20年代・30年代の歌謡曲の市販版はあるのか?ありました。しかし、曲はかなり限られているのと、意外と高く、20曲で3,800円もしました。
これを持って実家にいきましたが、果たして、93才の母親は喜んだのか、自分で操作して使えたのか、カミサンが帰ってきましたら聞いて見ます。

毎月一度、3日間〜4日間をメドに留守するカミサンは、いつもメモを置いていきます。
・ゴミの分別とゴミ出しの日
・戸締り、電気・ガス・水道のチェック
・食事はちゃんと撮る・・・

撮る 誤字ではなく、カミサンのいない間、食べたもの、造ったものを写真に撮つて記録し、後からチェックするというのです。確かに昔の現役時代・共働きの我が家では、時間のあるほうが造ると云うルールで私も、かなり料理はしていましたが、退職して二人とも家にする時は、カミサンがいるようになったり、一人の時は冷凍食品・レトルト食品が多くなっています。

0913a.jpg朝食をちゃんと食べる、と云う訳で、今日の朝食を撮影しました。
必須アイテムは
・緑黄色野菜
・乳製品
・たまご  
・果物 です。
ちゃんと全部クリアしているでしょ。
posted by 西沢 at 09:37| Comment(0) | TrackBack(0) | シニアライフ
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