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2018年09月09日

バブルの頃の清里は再び復活なるか、清里テラスはどんなとこ

首都圏の猛暑を抜け出して標高1200mの八ヶ岳リゾートホテルでの旅は、首都圏の学校の夏休みのが終わった翌週9月の第一週の日・月・火の3日間です。
出発当日、あの猛暑は落ち着いており、2時間の列車の旅に備えて
サマーセーターを持ち込んでの出発となりました。
一日目
新宿の「スーパーあずさ」の指定席は、私たちよりもかなり上の年代、70代半ばのご夫婦が20組、40人程度でした。
この日、大型台風21号が接近しており、曇り空でした。
「スーパーあずさ」は二時間弱で小淵沢に到着し、駅前には宿泊先の「ダイワ・ロイヤル八ヶ岳ホテル」の送迎バスが待っており、下道を走る事20分でホテルに到着、チェックインしました。
通された部屋は、4階、35平米ほどの広めのツインルームですが、窓の外は三階の屋上です。
カミサンは、団体パックにも関わらず、何時ものようにフロントに行き、部屋のチェンジを申し入れました。
普段、個人旅行に徹しているので、ホテルの部屋の交換は当たり前に要求していますが、通常団体パックの場合は無理なのですが、二泊するのにこのようなロケーションでは・・・と食い下がり、同じ価格設定でももう少しマシな部屋に今回もチェンジしてもらいました。
しかし、外は小雨、15時だと云うのに外にも出られず、露天風呂に入ってこの日は終わりです。

旅の二日目
今回のパックには、清里再生プロジェクトの一つ、清里の主な観光施設を3つのルートで廻る「清里ピクニックバス」の1日乗車券(1,000円)と、1,500円分の各施設で使えるクーポンがついているので、事前に廻るルートを決めておきました。
しかし、このバスは3ルートあるのに、運航するバスは平日は一台のみです。1か所で下車すると再度そのバス停からの乗車は2時間後と云う、非常に効率の悪いバスなのです。

清里テラスの往復ペアリフトは1,500円、阪急から貰った清里クーポンが使えてゼロ円でした。



先ず最初は、清里再生プロジェクトの目玉「清里テラス」です。
冬場のスキー場「サンメドウス清里」がスキーシーズン以外の集客用にペアリフトで1,900mの位置に、見晴らしの良いオープンカフェを開業し、インスタ映えするおしゃれなテラス・椅子と八ヶ岳の山々と富士山の展望を売りにすると
女性観光客に大うけして、今では清里一番の人気スポットになっています。
しかし、行く前から判っていましたが、この日は曇り、全て標高1,900mの霧の中でした。
2時間ここで過ごし次は向かったのは、清里駅周辺の歩ける範囲の観光名所です。


清里駅は35年前のバブルの頃、若い女性で溢れかえっており、駅周辺のおしゃれなカフェ・レストランは行列が出来ていました。
駅から少し行ったところににある、小海線の踏切はローカル列車を撮影する人で溢れ、当時はJR・警察がでていたこともありました。
何時しか、バブルは消え、清里は誰も来なくなったのですが、近年の地元清里再生プロジェクトが功を奏し、少しづつ観光客が戻りつつあります。
曇り空だった空も、少しづづ青空が広がり、私たちはピクニックバスで清里から2つ目停留所、

「萌木の村」にランチにいきました。
「萌木の村」はバブル当時からあったようですが、初めて訪れました。
レストラン「ロック」とオルゴール博物館がメイン施設のようですが、色々なお店・テナントが点在し、村内のお庭がとても綺麗で、時間つぶしにはなりました。
ここで昼食の予定でしたが、核テナントの有名レストラン「ロツク」2時間待ちの大行列でパス、して簡単に済ませ次の目的地は県営八ヶ岳牧場併設マキバ公園です。
広大な八ヶ岳の丘陵に広がる牧場公園で、飼育されてる動物とのふれあいもあるようで、動画の素材にぴったりと出かけたのですが、生憎の月曜閉園日で、そとから眺めて本日の最終目的地、ピクニックパス一駅先の「八ヶ岳倶楽部」


「八ヶ岳倶楽部」は俳優の柳生博さんが別荘として購入した土地を、一般の方に八ヶ岳の自然を楽しんでもらおうと、開発・公開している、レストランとショップの複合施設です。
TV番組「爆報ザフライデー」で度々取り上げられ、叔母さま方に人気となっている場所です。
ホテルへ帰るルート上にあり、マキバ公園が閉園で時間が余ったので寄ってみました。
若いスタッフは皆さん丁寧な応対で、オーナーの柳生氏をパパさんと呼んでいました。
八ヶ岳倶楽部を撮影した2019の美しいカレンダーがあったので、購入すると、今日はオーナーがいますので、サインしましょうかと声をかけていただき、ありがたくカレンダーにサインしてもらいました。
TV・映画の登場する芸能人のサインは初めてです。ゆっくりとお茶していましたら、柳生さんがご挨拶にまいられました。
このオープン喫茶からは富士山が綺麗に見えますよ、とのお話でしばらく眺めていると、富士山頂の雲がとれ、一瞬の富士がみえました。
二日目、最終バスといっても16:00ですが・・ホテルに戻り、再び露天風呂三昧で終わりです。

3日目、
帰りのスーパーあずさは小淵沢発12:56分ですから、半日は動けます。
予定では、最寄のJR駅「甲斐大泉」までホテルから送ってもらい、小海線で野辺山まで行き、歩いて「JR最高地点」碑まで行き、再び野辺山から直接小淵沢にもどり、スーパーあずさで新宿に戻る計画でしたが、台風21号の北側の縁の雨雲なのか、朝から結構な雨でホテルから一歩も動けず、ホテル発小淵沢行き送迎バスがでる12時まで缶詰状態。
この日も朝から露天風呂三昧です。
結局、2泊3日のうち、観光で動けたのは、2日目だけ、後はホテルの露天風呂で過ごした、八ヶ岳の避暑の3日間でした。

自宅最寄駅に戻ったのは、16時、確かに阪急のシニア旅、早めのお帰りでした。
自宅周辺は、台風特有のなま暖かい、湿気を十分に含んだ風が、断続的に吹いていました。
帰宅が間に合ってよかった。
posted by 西沢 at 09:29| Comment(0) | TrackBack(0) | シニアライフ
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