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2018年08月22日

ポリデントもコンドロイチンも別世代の話のハズが、老眼鏡と入歯

齢はとりたくないもので、メガネがますます合わなくなってきました。
今、日常的にかけているのは、遠近両用メガネです。初めてメガネを造ったのは、49才の時でした。その前の年 海外の暗い空港で、小さな入国カードに記入する際に初めてイライラし、これが老眼の始まりか?と感じたのですが、 そのままほって置いたのが、徐々に目が疲れるようになり眼科医から、老眼鏡を進められました。

rougan.jpg検眼の際に、軽い近視(0.9程度)もあるので、これからは境目のない遠近両用メガネのほうが楽ですよと、勧められ て作りました。
お値段は85,000円、こんなにするものなのか、少し高い気がしましたが、初めてのメガネ、眼科医 の検眼を担当している所なので義理もあり購入しました。
後から分かったのですが、この眼鏡屋さんは、のちに私が担当することになる内幸町の高層ビルに本店を構える、政財界の お偉いさん先生御用達の日本一高い眼鏡屋さんだったのです。

それから、今回に至るまで15年、少しづつ老眼が進み、今回で5本目です。
今回眼鏡屋さんに、「遠近両用は無理です。ちょうど良い手前側の度数のレンズと、遠場のレンズの組み合わせでは、街中を歩けません」 と云われました。
遠近ではなく、中近両用メガネ、ひらたく言えば室内用・パソコン用と、今まで通常生活で使っている遠近両用、2つ使って下さいとのお話 です。これまで、諸先輩シニアが、メガネを上げたり、下げたり、もうひとつのメガネにかけ替えたりしているのを、見ていましたが、遂に、 私も、カバンに2つ持って歩くようになってしまいました。

もっと年寄っぽい話は入れ歯です。
漫画の入れ歯のイメージと云えば、右のイラストのように、おじいさんが孫の前でスポッと入れ歯を外して 驚かせるのが一般的ですが、今は「総入れ歯」はそうそうなく、入れ歯と云えば部分入れ歯のことです。
虫歯を補修出来るのは、相当に程度の良い虫歯で、としを取るに従い、何回も補修・手入れしてきた虫歯は土台 からもたなくなって来てしまいます。
これは、年齢からくるものではなく、それまで、歯に対するケアが足りなかった、自業自得のせいです。
ireba2.jpg私は若い頃からカミサンと結婚するまで、朝晩歯を磨くという習慣がありませんでした。 結婚して、カミサンに監視され嫌々磨いていたような生活ですから、歯はボロボロです。鎌倉に越してからも、 あまりの歯の手入れの悪さをご近所の歯医者にさらすのが、恥ずかしいこともあって、歯医者さんは、 電車で二駅の昔からのかかりつけに通っています。

今回、奥歯の3本が土台からダメになり、部分入れ歯かインプラントと云う話になりました。
骨にドリルを入れてボルトを埋め込むなんて、もっての他、部分入れ歯と云うことになり、7月に土台の残骸を取りのぞき 翌週には、簡単に、すんなり、2回の微調整で違和感・痛みもなく、人生初の入れ歯が入りました。
テレビのCMでやっている部分入れ歯の洗浄剤とか、接着剤は、まだ必要ではありません。
テレビのCMでは、老人向け健康商品・食品、「膝の痛みに○〇○」なんかが日中大宣伝しています。入れ歯洗浄剤も、コンドロイチンも全く 世代の違うお年寄りの世界のものと、今でも思っているのですが、
ジワリジワリと近づいてきているようです。
posted by 西沢 at 08:35| Comment(0) | TrackBack(0) | シニアライフ
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