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2018年07月16日

簡単な漢字が書けない、忘れる、字が汚い「ペン字練習帳」を買ってみる

最近、とみに簡単な漢字が書けないことが多くなってきている。
頭の中に漢字のの形のイメージは描けるのですがあるのだけど、実際に書いていないので、
かなりあやふやになってきている。
思い起こすに、実際に手書きで文字を書かなくなったのはいつ頃かと考えてみる。
図面を書く商売・仕事で、散々仕様書や報告書を現場では手書きで書いていたのですが、
ワープロが現場事務所に普通に入ってきた頃から、私用の手紙類も手書きを敬遠してきました。

penji.jpgープロが一般化されてのは何時か?
私の場合、いつ頃かと思い起こす時は、どこの現場だったっけと逆算して思い起こします。
そう、あの現場経費で買った私用専用のワープロは80年代の後半のころでした。
あれからみるみるうちに、ワープロはパーソナルパソコン(PC)に変って行き、建設現場でも
手書きの図面がCADに代わっていったのです。
あの頃から、書類も手紙も図面も全てパソコンで書いており、現在に至っています。

漢字が書けなくなったのは齢のせいばかりではなく、習慣の衰えなんでしょう。
退職後、文章を書くことが多くなっています。
毎日、ブログを書いたり、ホームページの更新をしたり、SNSで情報を発信したりで、現役時代
の何十倍も文章を書いているのですが、どんどんと漢字を忘れて行き、字が汚くなってきています。役所や病院の受付で、ボールベーンで記入するのですが、あまりに漢字を忘れていることと、字が汚いのが自分自身でも分かり、嫌になっています。

カミサンは結構、綺麗な文字を書きます。
そしてあまり漢字を忘れていない、と云います。
その理由のひとつが、朝日新聞の「天声人語」の書き写しです。
朝日新聞では、シニア用に「天声人語」書き写し専用のノートを販売しており、カミサンはもう10年近く、毎朝の食事が終わった後に、書き写ししています。

私も何かしなくては・・・・
毎日、毎朝、朝食後の日課は、自分のサイトの掲示板、フェスブック、ツィーター、メールのチェックをしています、古稀を迎えた今年から、カミサンに倣って、漢字のプラクティスと綺麗とまではいかなくとも、自己嫌悪を陥らない程度の文字を書こうと、本屋さんで「ボールペン文字練習帳」を探しにいきました。
驚いたことに、書店の大きなコーナーに実に沢山のこの種類の本が並べてありました。

手に取ったのは、ともかく実際の練習ページが多い本で、税込み1,000円以下。
売られているのは本の内容はほとんど同じで、税込み500〜1,000円が主流です。
内容は
1,基本レッスン ひらがな一文字づつ
        カタカナ一文字づつ
        ひらがな縦書き
        ひらがな横書き
        数字・漢数字
        アルファベット
2、漢字     基本点画
        部首の練習
        縦書き 
        横書き
        都道府県名・人名
3,ハガキレッスン 内容省略

4,手紙レッスン  内容省略

5,暮らしの中の文字レッスン

さあ、明日からやるぞ・・・
果たして何時まで続くか?
posted by 西沢 at 08:21| Comment(0) | TrackBack(0) | シニアライフ
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