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2018年07月13日

カミサンは、実家へ母親の介護お手伝いへ

昨日から三日間、一ケ月に一度の独身生活です。
カミサンは北関東の実家へ出かけました。
92才になる母親は軽い認知症になって2年経過しました。
心臓の手術をしたり、自宅で転倒して骨折入院したのがきっかけで軽い認知症を発症しました。
今、この母親を看ているのは、三姉妹の末妹夫婦です。
長女が先ず都会に出て、次女のカミサンが続き、結果的に末妹が実家に残り、婿さんを迎えて
実家を継いでいます。

kaigo2.png夫をがんで亡くして20年、これと云った内臓系の病気もなく、年相応の年齢を重ねてきました。
現在でも食欲は十分にあり、トイレの介護も不要です。
週一回の電話で声も若々しく、とてもそんな年齢には思えませんし、認知症の気配も感じられないのですが、一緒に暮らす家族は大変なようです。
認知症の症状の一つ、記憶の断片的な欠如と、居場所の混乱が時々あり、自宅に居ながら家に帰ると云って外に出かけたがるそうです。

現在三女夫婦と同居していますがこれが一番の問題で一時も目を離せない状況が続いています。
週に二回はデーサービスを利用しているのですが、一度退職して再びパートで働きだした三女の
自由な時間・空間・余裕が全くない状況なので、月に三日、我が家のカミサンが出向いて、末妹の代わりに滞在します。
この滞在中に末妹は、ヘアーサロンに行ったり、友人とお茶したり、小旅行したりして彼女の時間が持てるようにするのが、次女のカミサンの役目です。

カミサンは医療関係の資格を持っており、経済的にも恵まれている部類なので、三姉妹のなかで
一番適任かもしれませんが、現在の母親の介護については、カミサンの資格は必要なく、ただ
一緒にいてやるだけで十分なのださそうです。
距離的にも自宅から、JR直通で二時間なので、他の実家介護のケースよりもかなり恵まれている
でしよう。

カミサンのいない三日間。
炊事・料理は全く問題ありません。普段から自分のことは自分でやるようにしています。
今は冷凍食品が豊富なので、栄養バランスだけを考え、野菜多めの食事を心がけています。
毎月、カミサンのいない三日間は、ダイエットに挑戦しており、必ずカミサンが出かける前より
数百グラムと、健康的な痩せ方になります。
洗濯はやろうと思えば出来るのですが、カミサンから禁止されています。
自動洗濯機なんて簡単と思うのですが、水漏れ、アイロンの過熱の危険があるというので、敢えて致しません。
掃除は、3LDKのフローリングの二人住まいマンションですから、する必要はなし。
唯一、生ごみを決まった日に出すことだけでしょう。

母親は92才、まだまだ元気で長生きしそうです。
posted by 西沢 at 09:34| Comment(0) | TrackBack(0) | シニアライフ
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