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2018年07月12日

終の棲家の選択肢の一つ、大病院へは徒歩圏内がいい

終の棲家について、退職前から何度も自分のサイトに書いていますが、齢をとるに従いその選択肢・項目の優先度は変わってくるものです。
・JRターミナル駅から徒歩10分以内とか
・自宅周辺の自然環境とか、公園とか
・庶民的な商店街があるか、とか
そして、大病院が近くに、それも徒歩圏にあるのがベスト、とも書いています。

bigh.jpg昨日は、大病院の4か月に一度の定期検診と、ファミリードクターの2ケ月に一度の日でした。
先ずは、午前の部 大病院泌尿器科へ
自宅を7時17分に自転車で出て、7時27分に大病院二階の受診受付機前に行くと、すでに大行列が出来ています、この徳洲会旗艦病院の診療・診察は9時からですが、受付は7時30分からしています。今日の私の場合、診療予約は前回の4か月前にすでに済んでおり、今日のドクターの診療は10時半なのですがその時には、前立腺がんマーカー血液検査の結果がでていないといけないので、診察時間の2時間前までには血液検査を済ませておかねばなりません。
その為、朝7時30分の受付開始前に大勢の患者さんが並んでいるのです。
或いは、全くの初診で予約のない方も並んでいます。

この病院では予約優先ですが、その日の込み具合、予約時間によっては予約なし患者でも、空いている時間に入れ込んでくれますから、やはり朝一番の7時半に行くのが鉄則となっています。
7時33分受付完了し、この日私の番号は0075でした。つまり本日75番目の患者ということです。

2階は採血・CT・MRI・レントゲン・エコーなどの検査階でドクターの診療より早くスタートします。私の採血が終わったのが8時10分、普通の患者さんですと、ドクターの診察予約10時30まで2時間20分もあり病院内で過ごすことになります。
病院内にはコンビニもカフェ・図書室もあるので時間は潰れますが、私の場合、一旦家に帰りました。
家で朝食を済ませ、午前中にすべきことをして再び、10時半に間に合うように家をでました。
10時半の予約診療ですが、時間ぴったりは考えられないので、10時20分に泌尿器科窓口に到着しサインインを済ませました。
この日は、いつもPSA血液検査の結果を聞くだけではなく、前々から気になっていた、排尿障害や残尿感・頻尿の検査の一環として「ウロフロ―」検査もありました。
検査は簡単で尿の量を調べ、その後エコーで残尿を調べる、簡単なもので5分で終わりです。

10時40分に泌尿器科ディスプレイに私の今日の番号0075が表示され、診察室に呼ばれました。
このドクターとはもう10年以上のお付き合いです。
本日のPSAは前回の17.88から下がって16.34でした。
初めてのPSAこの値でしたら、前立腺がんが相当疑われる濃いグレーゾーンなのですが、私の場合はここ10年超高値安定が続いており、全く問題なし、経過観察でOKの値でした。
そして、本日の「ウロフロ―」検査の結果、前立腺が圧迫しての排尿障害はなし、残尿感・頻尿と因果関係は不明、飲み薬は不要、強いて病名をつければ過活動膀胱障害・・・
上手く付き合うしかないのかな・・的診療結果でした。

70才2割負担高齢者の本日の患者負担医療費は2,200円でした。
国の老人医療費から11,000円ですか。かなり私たちシニアが圧迫しているのでしょうね。

午後は4時半から、ファミリードクターの2ケ月に一度の検診です。
このドクター女医さんも同じ徳洲会系出身の若手です。
独立開業しても、徳洲会旗艦病院の訪問看護を担当していた、血圧系を専門とする中高年・老人を診る内科医です。
2ケ月に一度、血圧の薬を飲んでいます 夏の暑い時は上が110〜120、下が72〜82と順調で、高血圧症でないのではと思うこともありますが、冬の季節は時々上が140、下が90になることもあるのでやはり高血圧なんでしょうね。
後、毎回処方されているのは、シニア男性に多い逆流性食道炎
そして、最重要なのが、胆管結石予防の「ウルソ」と云う胆汁を流れやすくする薬です。
この日の支払いは、クリニック980円、薬局に2,020円の計3,000円でした。
古稀から医療費負担二割はかなり助かります。
posted by 西沢 at 08:52| Comment(0) | TrackBack(0) | シニアライフ
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